ライフサイエンス企業情報プラットフォーム

アガサ株式会社

医療分野向けの文書管理・品質管理クラウドサービスを開発。手続き書類のペーパレス化によってコスト削減と品質向上を実現する『Agatha(アガサ)』を日本を中心にグローバルに提供しています。

会社カテゴリー:ITソリューション

主サービス提供地域:日本

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製品・サービス

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セミナー

2022/08/08

改正GMP省令対応Webinar
〜品質保証部(QA)、品質管理部(QC)と教育訓練〜

開催期間:2022/08/24

検査、製造、データー処理、教育、訓練サービス、その他

昨年8月1日に施行された改正GMP省令では、品質部門からQAを独立させ、製造とQCを第三者的にモニタリングすることが盛り込まれ、QA部門の業務は益々多様化しています。
また、改正GMP省令施行によりQC部門では、試験検査の文書・記録管理におけるデータインテグリティ(データの完全性)確保も重要課題となっています。
そのため、これまで以上にQA・QC部門スタッフに対する教育訓練が重要性を増しています。

本セミナーでは、ゲストスピーカーとして特定非営利活動法人 医薬品・食品品質保証支援センター 高平氏を迎え、多様化するQA部門とQC部門の業務のマネジメントや教育訓練のポイントについてお話いただくとともに、従業員の教育水準を向上させていく「Agatha SOP/教育訓練ソリューション」についてご紹介させていただきます。

 

【開催概要】


日程 8月24日(水)14:00~15:30
 申込締切  8月23日(火)17:00
 開催形式  Webセミナー(Zoomでの配信)
参加費 無料
対象 ①医薬品、医療機器企業の品質保証、品質管理部門
②同企業の文書管理、変更管理、逸脱管理、教育訓練責任者
③化粧品、健康食品等を扱うGMP関連企業の品質保証、品質管理部門
※上記の対象企業以外の方もご参加可能です。
プログラム

第一部:14:00~14:50
「品質保証部(QA)、品質管理部(QC)と教育訓練」

特定非営利活動法人 医薬品・食品品質保証支援センター(略称:NPO-QAセンター)
理事兼事務局長 高平 正行 氏

昨年8月1日施行の改正GMP省令では、品質部門からQAを独立させ、製造とQCの第三者的確認が盛り込まれ、QA部門の業務は益々多様化している。またQC部門では、試験検査の文書・記録管理におけるデータインテグリティ確保も重要課題となっている。医薬品は人の生命、健康に直結するため、医薬品の製造に関係する全ての職員には、教育訓練を実施し、割り当てられた役割を果たすに必要な十分な力量(知識・技能・技術)を備えさせることが何より重要である。
本セミナーでは、多様化するQA部門とQC部門の業務や、教育訓練のポイントについて解説する。
 

第二部:14:50~15:15
「改正GMP省令に適応したAgathaソリューションご紹介(デモンストレーション含む)」

アガサ株式会社 ライフサイエンス事業部
 

第三部:15:15~15:30
「Q&Aセッション」


※Webinar開催時間中に質問を募集予定です。

その他 ・フォームよりお申込いただきました方へ視聴用のURLをお送りいたします。
・競合製品取り扱い企業様、フリーメールでの申込についてはお断りする場合があります。予めご了承ください。

【講師プロフィール】


高平 正行(タカヒラ マサユキ)
1979年3月 東北大学薬学部修士課程修了
1979年4月 塩野義製薬株式会社入社、杭瀬工場 治験薬製造業務
1994年5月 同金ヶ崎工場 医薬品製造管理者、同 製薬研究所
2004年4月~2011年11月
同信頼性保証本部 品質保証部次長 兼 GMP統括管理グループ長として、約170箇所ある関連医薬品製造所のGQP/GMP/GMS監査や国内外GMP監査対応を主導。
GMP関連レギュレーションのカスタマイズ化、FDAを中心とした規制当局のGMP監査対応業務
2011年12月 塩野義製薬退社後、株式会社 エースジャパン 取締役
2016年6月  NPO-QAセンター顧問、エイドファーマ代表
2018年4月  NPO-QAセンター理事兼事務局長、現在に至る

資格:薬剤師、薬学博士

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2022/08/02

製薬企業・医療機器企業におけるイベント管理
~逸脱管理及びCAPA~

開催期間:2022/08/09

検査、製造、データー処理、教育、訓練サービス、その他

昨年8月1日施行の改正GMP省令において、医薬品品質システム(PQS)の導入に伴い製造管理者の責務も見直されました。
医薬品品質システムにおいては、逸脱や顧客苦情などの収集を行い再発防止に向けた是正措置・予防措置(CAPA)を行うことが必要となります。

当社では医薬品及び医療機器業界での適切で効率的な品質システム運用に必要なクラウドサービスとして、イーコンプライアンス様が監修したイベント管理用の帳票テンプレートを標準搭載した「Agatha新イベント管理・文書管理ソリューション」を提供しております。

5月25日に開催した本ソリューションのお披露目Webinarでは、本ソリューションの中から「苦情管理&CAPA」についてご紹介させていただきましたが、大変嬉しいことに、多くのお問合せをいただいております。
今回は、第二弾として新たに「逸脱&CAPA」についてデモンストレーションを交えながらご紹介させていただきます。

 

【開催概要】


日程 2022年8月9日(火)14:00~15:00
 申込締切  2022年8月8日(月)18:00
 開催形式  Webセミナー(Zoomでの配信)
参加費 無料
対象 ①医薬品、医療機器企業の品質保証、品質管理部門
②同企業の文書管理、変更管理、逸脱管理、教育訓練責任者
③化粧品、健康食品等を扱うGMP関連企業の品質保証、品質管理部門
※上記の対象企業以外の方もご参加可能です。
プログラム

①医薬品・医療機器業界におけるイベント管理の現状とよくある課題
②Agatha新イベント管理ソリューション開発背景とご紹介
③ご活用及びご提案事例ご紹介
④デモンストレーション
⑤Q&A

※リアルタイムで参加者から質問を募集予定です。
アガサ株式会社 ライフサイエンス事業部

その他 ・フォームよりお申込いただきました方へ視聴用のURLをお送りいたします。
・競合製品取り扱い企業様、フリーメールでの申込についてはお断りする場合があります。予めご了承ください。

 

詳細はこちら

2022/07/08

GMP省令改正で求められる経営陣向けの教育訓練とは

開催期間:2022/07/20

検査、製造、データー処理、教育、訓練サービス、その他

改正GMP省令が昨年2021年8月1日より施行されておりますが、この改正GMP省令へのご対応は十分にできておりますでしょうか?
近年、残念ながら製薬企業における品質逸脱の蔓延、承認規格不適合など、製品回収も増えています。
この様なGMP違反や人為的ミスを未然に防ぐために、これまで以上に従業員への知識やオペレーションの質向上を目的とした教育の仕組み(適切なシステムの構築)に関するご相談が増えております。
また背景として経営層のGMPに関する知識不足等に問題があるケースもあり、経営層もGMPの内容を熟知し、遵守する体制を構築する必要性が高まっています。
本Webinarでは、 特定非営利活動法人 医薬品・食品品質保証支援センター 高平氏をゲストスピーカーとしてお招きし、省令改正で求められる経営陣向けの教育訓練ついてお話いただくとともに、これらを実践するための教育訓練システムについてご紹介させていただきます。

【開催概要】


日程 7月20日(水)14:00~15:30
 申込締切  7月19日(火)18:00
 開催形式  Webセミナー(Zoomでの配信)
参加費 無料
対象 ①医薬品、医療機器企業の品質保証、品質管理部門
②同企業の文書管理、変更管理、逸脱管理、教育訓練責任者
③化粧品、健康食品等を扱うGMP関連企業の品質保証、品質管理部門
※上記の対象企業以外の方もご参加可能です。
プログラム

第一部:14:00~14:50
「GMP省令改正で求められる経営陣向けの教育訓練とは」

特定非営利活動法人 医薬品・食品品質保証支援センター(略称:NPO-QAセンター)
理事兼事務局長 高平 正行 氏

医薬関連分野において繰り替し発生する品質問題事案を中心とした社会的不祥事について、その発生の根本原因として企業内のガバナンス及びコンプライアンスの脆弱性が厳しく指摘されている。
製薬企業の経営層として法的、社会的責任を遂行するにあたり「私は知らなかった」では済まされない認識と覚悟が必要である。
ここ数年でも多くにGMP違反による行政処分が下る中、経営陣の責任、薬機法と責任役員の責務、関連法令と法令遵守、品質ガバナンス、組織マネジメントの観点から、製薬企業に従事される皆様、そして経営者層に求める危機管理のポイント等つき解説する。
 

第二部:14:50~15:15
「改正GMP省令に適応したAgathaソリューションご紹介(デモンストレーション含む)」

アガサ株式会社 ライフサイエンス事業部
 

第三部:15:15~15:30
「Q&Aセッション」


※Webinar開催時間中に質問を募集予定です。

その他 ・フォームよりお申込いただきました方へ視聴用のURLをお送りいたします。
・競合製品取り扱い企業様、フリーメールでの申込についてはお断りする場合があります。予めご了承ください。

【講師プロフィール】


高平 正行(タカヒラ マサユキ)
1979年3月 東北大学薬学部修士課程修了
1979年4月 塩野義製薬株式会社入社、杭瀬工場 治験薬製造業務
1994年5月 同金ヶ崎工場 医薬品製造管理者、同 製薬研究所
2004年4月~2011年11月
同信頼性保証本部 品質保証部次長 兼 GMP統括管理グループ長として、約170箇所ある関連医薬品製造所のGQP/GMP/GMS監査や国内外GMP監査対応を主導。
GMP関連レギュレーションのカスタマイズ化、FDAを中心とした規制当局のGMP監査対応業務
2011年12月 塩野義製薬退社後、株式会社 エースジャパン 取締役
2016年6月  NPO-QAセンター顧問、エイドファーマ代表
2018年4月  NPO-QAセンター理事兼事務局長、現在に至る

資格:薬剤師、薬学博士

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2022/06/01

「医薬品品質システムと上級経営陣の責任,Quality cultureの醸成について」

開催期間:2022/06/14

検査、製造、データー処理、教育、訓練サービス、その他

改正GMP省令が施工されてから半年以上が経過しました。
医薬品製造の現場では、品質やコンプライアンスに関わる要求とともに、それによる製品回収も増えています。
このような頻発する品質問題を鑑みて、今、Quality Culture(品質文化)醸成の機運がますます高まっています。
GMPの品質保証に加えて、製造工程で品質保証を行うシステムの導入、さらに、一人ひとりの知識と感性による品質保証が大きな現場力となります。
これらを実践するためのマネジメント手法・教育訓練システムについてご説明いたします。

【開催概要】


日程 6月14日(火)14:00~15:30
 申込締切  6月13日(月)18:00
 開催形式  Webセミナー(Zoomでの配信)
参加費 無料
対象 ①医薬品、医療機器企業の品質保証部門
②同企業の製造管理、品質管理部門
③原料、資材、あるいは設備、機器等を扱うGMP関連企業の品質保証、製造管理、品質管理部門
※上記の対象企業以外の方もご参加可能です。
 プログラム  

第一部:14:00~14:50
「医薬品品質システムと上級経営陣の責任,Quality cultureの醸成について」

特定非営利活動法人 医薬品・食品品質保証支援センター(略称:NPO-QAセンター) 顧問
小山ファーマコンサルティング 代表
小山 靖人 氏

改正GMP省令が公布され満1年が経過した。
この改正GMP省令では、新たに医薬品品質システム(PQS)の構築と維持が求められていることが重要なポイントである。
昨今、医薬品製造の現場では、品質やGMPに関わる問題が頻発しているが、このような問題への対処としてPQSが適切に機能する必要がある。
このPQSの運用は上級経営陣の責務であり、その責任の下で職員の一人ひとりが品質確保に貢献できるよう、PQSを支えるQuality Culture(品質文化、品質に関する組織風土)を醸成することが期待される。
本講演では、改正GMP省令が求めるPQSのあり方を具体例に即して解説し、さらに上級経営陣の責任とQuality Culture の醸成について要点を提示して、医薬品の品質保証について考えたい。

第二部:14:50~15:15
「Agathaソリューションご紹介(デモンストレーション含む)」

アガサ株式会社 ライフサイエンス事業部

第三部:15:15~15:30
「Q&Aセッション」

※Webinar開催時間中に質問を募集予定です。

その他 ・フォームよりお申込いただきました方へ視聴用のURLをお送りいたします。
・競合製品取り扱い企業様、フリーメールでの申込についてはお断りする場合があります。予めご了承ください。

【講師プロフィール】


小山 靖人(コヤマ ヤスト)
1979年  藤沢薬品工業株式会社(現アステラス製薬株式会社)入社、責任者として無菌製剤の製剤化研究
並びにGMP及び治験薬GMP全般に関する品質保証業務に従事
2003年 日本イーライリリー株式会社に入社、QA・QC管理室長
2007年 塩野義製薬株式会社に入社、金ケ崎工場の品質部門長を経て、
本社部門の品質保証部次長としてGQPに関する製造所管理業務に従事
2019年 シオノギファーマ株式会社に異動し、品質保証部GQP部門特任次長として勤務(2020年退職)
2019年 小山ファーマコンサルティングを起業、またNPO-QAセンター顧問として現在に至る

(厚生労働省関係の活動)
2003~2006年 厚生労働科学研究「医薬品・医薬部外品製剤GMP指針」を座長として統括、厚生労働省より発出
2010~2011年 厚生労働省「PIC/Sガイドライン比較分析ワーキングチーム」に参加
2016~2020年 厚生労働行政推進調査事業「GDP国際整合化研究班」に参画し、GDPガイドライン発出に関与
2010年~    医薬品医療機器の品質確保に関する研修(国立保健医療科学院)講師、現在に至る

資格等:薬剤師、日本PDA製薬学会代議員、日本薬剤学会「製剤の達人」受賞(2011年)

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2022/05/20

製薬企業・医療機器企業におけるCAPA導入の留意点
~グローバルスタンダードに適応したCAPAシステムとは~

開催期間:2022/05/25

検査、製造、データー処理、教育、訓練サービス、その他

CAPA(是正処置・予防処置)の考え方は、医薬品・医療機器業界の査察のために米国FDAが開発し、その手順は品質に関する査察規制が適用となる品質システムの中で、最も重要なものとなりました。
CAPAは、重要な査察項目の1つとして上げられています。CAPAを見ることで、企業の製品に対する品質改善や法遵守の姿勢が見えてくることになります。すなわちCAPAは、当局査察準備の最大のポイントと言えます。
FDAは、CAPAに関して7段階のステップを要求しています。いったいどのような手順書を作成すれば良いのでしょうか。

是正処置の目的は再発防止です。修正処置と是正処置は異なります。是正処置で最も大切なことは、根本的原因の発見です。根本的原因が特定できなければ、問題が再発します。
また、根本的原因を個人の問題(認識不足、勘違い等)にしたり、製品固有の問題としてはなりません。なぜならば、担当者はいずれ変更されるからです。担当者が変われば、同様な問題が再発します。
是正処置では、必ず 仕組み(SOP)を改善しなければなりません。

CAPAは、導入すれば終わりではなく、継続的に運用することが重要です。欧米の医薬品・医療機器業界では、CAPAの概念の導入、検討が盛んに行われています。しかしながら、本邦においては、CAPAの情報管理が、手作業ベース(Excel、Word)で行われ、関連する資料と共に、紙ファイルで保存されているため、蓄積したデータの利用効率が悪く、CAPAの品質向上への効果が十分に得られないといった状況が見受けられます。

本セミナーでは、初心者にも分かりやすいようにCAPAの要点を説明し、最適なCAPA記録の作成方法について具体的に解説します。

【開催概要】


日程 5月25日(金)14:00~16:00
 申込締切  5月24日(火)18:00
 開催形式  Webセミナー(Zoomでの配信)
参加費 無料
対象 ①医薬品、医療機器企業の品質保証、品質管理部門
②同企業の逸脱管理、CAPA管理、変更管理、文書管理責任者
③化粧品、健康食品等を扱うGMP関連企業の品質保証、品質管理部門
※上記の対象企業以外の方もご参加可能です。
 プログラム  

第一部:14:05~14:55
「製薬企業・医療機器企業におけるCAPA導入の留意点」


株式会社イーコンプライアンス
代表取締役 村山浩一様

第二部:14:55~15:45
「Agatha 新イベント管理・文書管理ソリューションご紹介 (デモンストレーション含)」


アガサ株式会社
代表取締役社長 鎌倉千恵美 & ライフサイエンス事業部

第三部:15:45~16:00
「新イベント管理・文書管理ソリューションに関するQ&Aセッション」


※リアルタイムで参加者から質問を募集予定です。

その他 ・フォームよりお申込いただきました方へ視聴用のURLをお送りいたします。
・競合製品取り扱い企業様、フリーメールでの申込についてはお断りする場合があります。予めご了承ください。

【講師プロフィール】


村山 浩一様 略歴
1986年4月 日本ディジタルイクイップメント株式会社(日本DEC) ソフトウェアサービス部 入社
       ・GCP管理システム、症例データ管理システム企画・開発担当
       ・改正GCP(J-GCP)に対応した標準業務手順書作成コンサルティング
       ・製薬業界におけるドキュメント管理システム導入コンサルティング
1999年2月 日本アイ・ビー・エム株式会社 コンサルティング事業部 入社
       ・NYのTWG(The Wilkerson Group)でヘルスケア産業に特化したコンサルタントとして研修
       ・ヘルスケア産業におけるプロセス リエンジニアリング担当
       ・Computerized System Validation(CSV)、21 CFR Part11 コンサルティング担当
2001年7月 主幹コンサルタント認定
2004年8月 株式会社イーコンプライアンス設立
       ・製薬・医療機器企業における日米欧の規制要件コンサルティング
       ・特に米国の規制要件に強み
       ・FDA査察立会いなど
現在に至る
製薬・医療機器企業における規制要件遵守に関するセミナー・書籍多数

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2022/04/01

改正GMP省令対応Webinar~GMP省令改正のポイントと文書管理~

開催期間:2022/04/15

検査、製造、データー処理、教育、訓練サービス、その他

改正GMP省令が昨年8月1日に施行され、医薬品の製造過程において、ますます徹底した管理が求められています。
また、度重なるコストダウン圧力、人材の流動化などを背景として、文書の改ざんを含む重大なGMP違反が指摘される不正製造問題が生じるなど、医薬品の品質保証現場は困難な状況にあることがうかがえます。
GMPでは、規定された文書・記録の作成保管が義務付けられていますが、このような問題発生の根源には、品質文化(クオリティカルチャ-)を醸成する仕組みの欠如があると考えられます。
本Webinarでは、 特定非営利活動法人 医薬品・食品品質保証支援センター 高平氏をゲストスピーカーとしてお招きし、GMP省令改正のポイントとGMP管理の根幹をなす文書管理のポイントについてお話いただくとともに、品質マネジメントシステム (QMS) と文書記録の完全性 (Data Integrity) 確保の実現する「Agatha QMS」、従業員の教育水準を向上させていく「Agatha SOP/教育訓練ソリューション」についてご紹介させていただきます。

<改正GMP省令についての主なトピック(予定)>
・品質保証の組織設置
・製版への連絡・連携
・製品品質の照査
・原料等の供給者の管理
・外部委託者の管理
・品質リスクマネジメント
・製品標準書と手順書の作成要求
・バリデーション指針

【開催概要】


日程 4月15日(金)14:00~15:30
 申込締切  4月14日(木)18:00
 開催形式  Webセミナー(Zoomでの配信)
参加費 無料
対象 ①医薬品、医療機器企業の品質保証、品質管理部門
②同企業の文書管理、変更管理、逸脱管理、教育訓練責任者
③化粧品、健康食品等を扱うGMP関連企業の品質保証、品質管理部門
※上記の対象企業以外の方もご参加可能です。
 プログラム  

第一部:14:00~14:50
「GMP省令改正のポイントと文書管理」


特定非営利活動法人 医薬品・食品品質保証支援センター(略称:NPO-QAセンター)
事務局長 高平 正行 氏

日本のGMPは1960年薬事法とし正式に誕生し60年以上が経過した。
その後のGMPの進歩は著しく、GMPグローバル化の流れと国際整合性の観点から2014年日本はPIC/S GMPに加盟し、同年8月にGMP省令施行通知が一部改正された。
そしてICH-Qトリオ(Q 8,9,10)、Q 11、及びQ 12などの新たな動向を受け、医薬品品質システム(PQS)やPIC/Sを取り込んだGMP省令の改定が2021年8月1日に施行された(改正GMP省令)。
GMP省令改正のポイント(PQS、品質リスクマネジメント、製販との連携、製品品質照査、品質保証組織設置、供給者管理、交叉汚染防止、DI等)と、GMP管理の根幹をなす文書管理のポイントつき解説する。

第二部:14:50~15:15
「GMP省令改正に適応したAgathaソリューションご紹介(デモンストレーション含む)」


アガサ株式会社 ライフサイエンス事業部

第三部:15:15~15:30
「Q&Aセッション」

※Webinar開催時間中に質問を募集予定です。

その他 ・フォームよりお申込いただきました方へ視聴用のURLをお送りいたします。
・競合製品取り扱い企業様、フリーメールでの申込についてはお断りする場合があります。予めご了承ください。

【講師プロフィール】


高平 正行(タカヒラ マサユキ)
1979年3月 東北大学薬学部修士課程修了
1979年4月 塩野義製薬株式会社入社、杭瀬工場 治験薬製造業務
1994年5月 同金ヶ崎工場 医薬品製造管理者、同 製薬研究所
2004年4月~2011年11月
同信頼性保証本部 品質保証部次長 兼GMP 統括管理グループ長として、約170箇所ある関連医薬品製造所のGQP/GMP/GMS監査や国内外GMP監査対応を主導。GMP関連レギュレーションのカスタマイズ化、FDAを中心とした規制当局のGMP監査対応業務
2011年12月 塩野義製薬退社後、株式会社 エースジャパン 取締役
2016年6月  NPO-QAセンター顧問、エイドファーマ代表
2018年4月  NPO-QAセンター理事兼事務局長、現在に至る

資格:薬剤師、薬学博士

詳細はこちら

2021/07/30

Agatha Cloud Solution Webinar

開催期間:2021/08/05〜2021/08/25

リモートワークを促進し、臨床開発・品質管理・医療機関における業務効率の向上に貢献するAgatha Cloud Solutionを、⑴製薬企業 (臨床開発分野向け)、⑵ 企業(信頼性保証、品質管理、製造分野向け)、⑶ 医療機関向け に分けてご紹介するWebinarを開催致します。
当日は、以下のソリューションをデモを含めてご説明申し上げますので、お客様がご担当される業務や役割に応じてご選択・ご参加くださいますようお願い申し上げます。

【ご紹介内容】
・ ソリューション紹介⑴ Agathaの共通テクノロジーである文書管理ソリューション Agatha Basic
・ ソリューション紹介⑵ Clinical/Quality/Healthcare 各分野ごとの業務ソリューション
・ Agathaソリューションの価格モデル

【開催日程】
(1)製薬企業(臨床開発分野向け):2021年8月 5日(木)15:00 – 16:00
(2)企業(信頼性保証、品質管理、製造分野向け):2021年8月18日(水)15:00 – 16:00
(3)医療機関向け:2021年8月25日(水)15:00 – 16:00

(1)製薬企業 (臨床開発分野向け)

日時 8月5日(木)15:00 – 16:00
場所 Webセミナー(お申し込みはこちら
内容

①ご挨拶
②文書管理ソリューション Agatha Basic紹介
• リモートワークに最適な各種機能
• ER/ESに適した文書管理機能
• 臨床開発分野でのBasicご利用例
③臨床開発分野向け業務ソリューションご紹介
• Agatha eTMF (製薬企業向け)
• キッセイ薬品様等の事例を交えて臨床開発業務ソリューションの特徴や機能をご紹介
④価格モデル紹介
• Agatha製品の価格モデル、お得な条件、IT補助金適用製品等をご紹介
⑤Q&A

(2)企業(信頼性保証、品質管理、製造分野向け)

日時 8月18日(水)15:00 – 16:00
場所 Webセミナー( お申し込みはこちら
内容

①ご挨拶
②文書管理ソリューション Agatha Basic紹介
• リモートワークに最適な各種機能
• ER/ESに適した文書管理機能
• 工場や品質管理分野でのBasicご利用例
③品質管理業務ソリューションご紹介
• Agatha SOP(教育訓練)
• Agatha QMS(逸脱、苦情、CAPA等のイベント管理)
GMP改正に対応するうえで、必要な機能を備えた品質管理業務ソリューションのご紹介
④価格モデル紹介
• Agatha製品の価格モデル、お得な条件、IT補助金適用製品等をご紹介
⑤Q&A

 (3)医療機関向け

日時 8月25日(水)15:00 – 16:00
場所 Webセミナー( お申し込みはこちら
内容

①ご挨拶
②文書管理ソリューション Agatha Basic紹介
• リモートワークに最適な各種機能
• ER/ESに適した文書管理機能
• 医療機関でのBasicご利用例
③医療機関向け業務ソリューションご紹介
• Agatha eTMF (医療機関向け)
• Agatha IRB
『医療の電磁化』を通じて、紙・訪問前提の業務を刷新する医療機関向けソリューションをご紹介
④価格モデル紹介
• Agatha製品の価格モデル、お得な条件をご紹介
⑤Q&A

 

詳細はこちら

ホワイトペーパー

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