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《特集》 ”研究・開発を加速させる” 進化するクロマトグラフィー

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展示会概要

医薬品・バイオロジクス開発に不可欠なクロマトグラフィー機器をピックアップ。
HPLC、GC、LC-MS/MSなど主要メーカー製品の性能、用途、最新技術トレンドを確認し、研究課題解決に最適な分離分析機器の選定にお役立てください。

 

研究、医薬品開発、品質管理において、物質の分離・同定・定量に不可欠な技術、それがクロマトグラフィーです。
本特集では、高速液体クロマトグラフィー(HPLC)をはじめ、カラムやクロマトグラフィーを活用した分析サービスまで、iVEXLに掲載中の製品・サービスを網羅的にご紹介します。

また姉妹サイト GMP Platformではクロマトグラフィーに触れた多彩な技術記事も掲載中です。
皆さまの課題解決の一助としてお役立てください。
GMP Platform 技術連載記事のご紹介

 

出展企業名

あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行

 

あ行

アジレント・テクノロジー株式会社
・8890 GC システム
・6475 トリプル四重極 LC/MS
・【新製品】Altura ウルトライナート HPLC カラム

 

アピ株式会社 医薬事業本部 バイオ開発部
・バイオ製品開発支援サービス
 

株式会社エーディーエステック
・Concise Separations社製HPLC製品
・核酸分析用HPLC製品
・Concise Separations製有機酸分析用カラム Coregel シリーズ

・OligoSep™ Cartridge – Oligonucleotide Analysis Column
OligoSep™ HC Cartridge – High Capacity Oligonucleotide Separation Column
・OligoSep™ Prep HC Cartridge – High Capacity Oligonucleotide Purification Column
DNASep™ Cartridge – DNA Separation Column
 
・RNASep™ Prep – RNA Purification Column
・RNASep™ Semi-Prep – High Capacity RNA Purification Column
・RNASep™ Semi-Prep – Ultra High Capacity RNA Purification Column

NDTS株式会社
・分析サービス 研究サポート HPLC・LC-MS/MS分析
・分析サービス 研究サポート 遺伝子分析・抗菌活性評価

 

 

エンドレスハウザー ジャパン株式会社
・UV吸光度センサ クロマトグラフィ用UV OUSAF44
・液体分析計 バッファ/クロマトグラフィ用 導電率 CLS82E

さ行

サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社 バイオプロダクション事業部
・DynaChrom シングルユースクロマトグラフィーシステム

 

JSR株式会社
・JSRの抗体医薬精製工程用プロテインAアフィニティ担体 Amsphere™ A3
・JSRの最新Protein A アフィニティ担体 Amsphere™ A+

 

JFEテクノリサーチ株式会社
・医薬品中のニトロソアミン不純物定量分析

スリーエム ジャパン株式会社
・バイオ医薬品向け『3M™ Emphaze™ AEX クロマトグラフィーデプスフィルター』
・バイオ医薬品向け『3M™ ポリッシャーST』

な行

日本ビュッヒ株式会社
分取クロマトグラフィーシステム Pure
分取用 超臨界流体クロマトグラフィーシステム Sepiatec SFC

 

 

は行

バイオ・ラッド ラボラトリーズ株式会社
・NGCクロマトグラフィー システム  

ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社
・リピドーム解析

 

 



GMP Platform 技術連載記事のご紹介
姉妹サイト GMP Platformでは顕微鏡に触れた多彩な技術記事を掲載中です。

 

医薬品開発における非臨床試験から一言
執筆者:内藤 真策氏

試験項目の解説に留まらず、非臨床開発に関わる研究者にとって、実務的な指針と深い洞察を与えてくれる連載記事です。
本連載の第64回第65回では、医薬品開発の非臨床試験における代謝物分析の重要性と、その中核を担う液体クロマトグラフィー(LC)の役割について紹介しています。
特にLC-MS/MSを用いた高感度分析が、安全性評価や薬物動態の解明、さらには製造過程の不純物分析において、いかに不可欠な技術であるかを実務的な視点から解説しています。

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医療機器の生物学的安全性 よもやま話
執筆者:勝田 真一氏

試験方法の解説だけでなく、医療機器開発における「生物学的安全性評価の必要性」そのものを、業界の歴史と課題を交えて問いかけています。
本連載の第58回では、医療機器のE&L(抽出物・浸出物)分析において、ガスクロマトグラフ質量分析(GC-MS)や液体クロマトグラフィー質量分析(LC-MS)が、溶出成分を特定・定量するための主要な手段であることを紹介しています。
また、ライブラリを用いた解析の有用性に触れつつも、データベースにない未知の変性物などを同定する際の技術的な課題と、安全性を慎重に判断する必要性についても解説されています。

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最新コスメ科学 解体新書
執筆者:野々村 美宗氏

化粧品開発をイメージ先行の分野ではなく、最先端の科学・技術(コスメサイエンス)に裏打ちされた論理的な分野として位置づけ解説しています。
本連載の第4回では、ガスクロマトグラフィー質量分析法(GC-MS)を用いることで、数千年前のミイラの毛髪に塗布されていたヘアジェルの主成分がパルミチン酸やステアリン酸であることを特定し、古代の化粧品組成を科学的に解明した事例について紹介しています。


 

 

iVEXLへの掲載は無料ですので、是非この機会にご出展をご検討ください。
出展を希望される企業様は、
株式会社シーエムプラス iVEXL事務局までご連絡下さい。

お問い合わせ先
株式会社シーエムプラス iVEXL事務局