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バイオベンチャーアライアンス

会社カテゴリー:学会、協会

主サービス提供地域:日本

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製品・サービス

2022/06/28

バイオベンチャーアライアンス(BVA) ~企業、研究機関の持つ「人材」「知財」「技術」そして「人脈」をつなげます~

各企業、研究機関の持つ「人材」「知財」「技術」そして「人脈」をつなげる。バイオベンチャーアライアンス(BVA)は“共生”をコンセプトに、バイオベンチャーを主体とするマルチアライアンスの構築により、ライフサイエンスビジネスの新たな「未来」を創ります。


バイオベンチャーアライアンス:BVAの概要

BVAはバイオベンチャー、アカデミア、金融、地域支援機関、大手企業等97機関(2022年5月10日現在)で構成されているライフサイエンスとその関連産業に関わるマルチアライアンス(異分野連携体)です。(公財)木原記念横浜生命科学振興財団が、中核機関として企画・運営の事務局を務めています。
 ライフサイエンス、ヘルスケア等の領域において、アライアンスメンバーが有するソフト資源(研究シーズ、人材、情報、ネットワーク等)を互いに活用・協力することにより、共に成長し、新しい価値や事業を創出することを活動の基本構想(共生ネットワーク構想)としています。
 具体的には、メンバー機関個々の成長(事業基盤の強化、新規顧客の獲得、研究開発の推進等)、異業種連携による技術革新の創出、産業シーズの育成・社会実装等を目指して、会員全体が集まる定例会での交流促進や、マッチング等テーマを特定した個別プログラムの運営に取組んでいます。


バイオベンチャーアライアンス:BVAの活動理念

生命科学の領域において

メンバーのソフト資源(研究シーズ、人材、情報、ネットワーク等)を共有し協力することにより

共に成長し
共に新しい価値や事業を創出する




共生ネットワーク構想


共生ネットワーク構想(1):全体構想

ベンチャー・中小企業は孤立しがちで、取り巻く事業環境も熾烈です。パンデミックや自然災害による急速な景気悪化のリスクも拡大していて、単独では対応が困難なケースが多いのが現状です。
我々は、このような厳しい事業環境に柔軟・強靱に対応するために、互いの力を高め合える有機的連携を構築するとともに、アカデミア等も含めた異業種連携による技術革新やベンチャーの持続的創出を目指しています。生態系における“相利共生”をイメージしたサバイバル&成長戦略です。


BVAの特徴・ポジショニング

BVAには“拠点”という概念はありません。施設も保有しません。メンバーの業種も様々です。場所や施設を共有するのではなく、互いの多様なソフト資源(研究シーズ、人材、情報、ネットワーク等)、特に潜在資源をいかに効果的に協力して共有・活用するかをテーマに運営しています。すなわちCo-resource 型のネットワークであり、その機能の最大活用を追求しています。また、地域クラスター間の連携プラットフォームとしての機能の充実にも取組んでいます。

Co-location 型
ネットワーク
Co-resource 型
ネットワーク
LINK-J(日本橋)
キングスカイフロント(殿町)
湘南ヘルスイノベーションパーク(大船)
LIP. 横浜
その他地域のクラスター
BVA
(住所不定・職業色々)

バイオベンチャーアライアンス(BVA)の目的

業種、産学官、地域の垣根を越えた人と人との交流を通して、異分野連携(マルチアライアンス)基盤を構築し、互いのソフト資源(研究シーズ、人材、情報、ネットワーク等)を協力して最大限活用することにより、以下の目的の達成を目指します。

1.メンバー機関個々の成長
 (事業基盤の強化、新規顧客の獲得、研究開発の推進等)

2.異分野連携による技術革新・事業開拓・ベンチャーの創出

3.人材活用ネットワークシステムの確立
→今後計画している取り組みです。ベンチャー⇔ベンチャー、企業⇔大学、ベンチャー⇔大手企業等、有為なバイオ人材が自由に流動し、その能力が最大限発揮できるシステムの構築を目指します。雇用のセーフティーネット機能も想定しています。
 


BVAの主体と全体構成

地域共生ネットワーク構想の下、ライフサイエンス系ベンチャーを中心にアカデミア、大手企業、金融機関等が双利共生(win-win)の関係を構築している民間主導のマルチアライアンスです。

 


BVAの運営体制

BVAは事業運営規程(2016年改訂)、会員規約(2016年改訂)に従って運営していますが、 2018年からはメンバーの要望等を運営に反映できるように、メンバーより選出された幹事5名および事務局(木原財団)により幹事会を構成し、BVAの機能向上やメンバーのサポート体制の強化に向けた提案、助言をいただいております。2021年からは研究開発、ビジネス分野の専門家にも適宜助言等のサポートをいただく体制で進めています。

  • 2022年度幹事会メンバー: (株)iXgene 水野様、シミックホールディングス(株)大谷様(株)セルフリーサイエンス 尾澤様(株)天然素材探索研究所 青山様、横浜薬科大学 庄司先生 
  • 幹事構成はベンチャー3名、大手企業1名、アカデミア1名とする。
  • 幹事の任期は2~3年を目途とする。
  • 幹事会は少なくとも3ヵ月に一度開催する。
  • 幹事には謝金はなし。但し、交通費等の実費は支払う。
  • 幹事会はBVAの意思決定機関ではなく、メンバーの利益創出やBVAの機能向上等に向けた提案機関。 

 BVA会員機関一覧

97機関(2022年5月10日現在)→会員機関一覧はこちら

創薬(11社)
再生医療(5社)
食品、化粧品、アグリ、天然物他(6社)
創薬支援、受託分析他(14社)
デジタルヘルス、医療機器、AI他(7社)
ベンチャー支援(9機関)
大手企業(11社)
金融(3機関)
アカデミア(16機関)
地域支援機関・地域クラスター(12機関)
政府系支援機関(2機関)
中核機関・事務局(1機関)


      新規BVAメンバーを募集中です

生命科学に関わっている以下の皆様に参加を呼び掛けています。
首都圏以外からの参加も大歓迎です。
参加にともなう義務などもございません。

●ベンチャー・中小企業
●大手企業
●これから生命科学産業への参入を目指す企業
●アカデミア、公的研究機関 
●ベンチャービジネスの支援企業(ベンチャーキャピタル等)
●地域の公的支援機関

年会費は30,000円、入会金は5,000円です。
(大手企業の年会費は70,000円)

アカデミア、公的機関の入会金・会費は無料です。

まずはお問い合わせください!
木原記念横浜生命科学振興財団 
押野 oshino@kihara.co.jp
増田   masuda@kihara.co.jp

詳細はこちら

2022/06/28

バイオベンチャーアライアンス(BVA)の活動

定期的、継続的な交流による連携の強化・深化を目的とした定例会や、新規プロジェクトの創出等も視野にいれた各種分科会の開催等、様々な活動を行っています。


バイオベンチャーアライアンス(BVA)の主な活動

1.定例会の開催(年4~5回)
 定期的、継続的な交流による連携の強化・深化を目的に開催。
 定例会、勉強会、懇親会(ポスター展示)の三部制。 

2.各種分科会(セミナー・研究会等)の開催
 個別テーマの深堀(新規プロジェクトの創出等も視野に開催)。

3.事務局からのライフサイエンス関連情報の配信  
 グラント情報、イベント情報、R&D情報他をメンバー機関に配信。

4.個別企業ヒヤリング・個別支援
 事務局が個別にメンバー企業を訪問し、経営状況、課題、業界全体の動向等をヒヤリングして、BVA
 や個別メンバー機関の支援活動に活かす。

5.各種展示会、講演会等におけるBVAメンバーの紹介
 事務局が外部での会合(大手製薬企業、他地域のバイオクラスター等)等においてBVA及びメンバー 
 企業を紹介し事業機会の拡大を支援する。

6.公的資金の獲得・プロジェクトの推進支援
 経済産業省、神奈川県、横浜市等の公的資金を獲得し、BVAの個別企業、共同研究グループを支援する。


BVA定例会・勉強会・懇親会

全会員機関が参加する定例会を3カ月に一度開催しています。同定例会は①メンバー間の情報交換、②専門家の講師を招聘した勉強会、③懇親会の3部制として、会員同士の交流の場および学習の場として機能しています。2014年から2022年3月までに累計1,130名のメンバーが参加しています。(写真はコロナ禍前の様子。現在はオンラインで開催。)


2017年度 第三回定例会

2018年度 第三回定例会

2019年度 第三回定例会(勉強会)

2019年度 第三回定例会(懇親会)

BVAのネットワークを基盤とした分科会の創出

BVAでは定例の交流会に加え、メンバーにとってより具体的・実効的な成果を創出しやすいよう、個別テーマを深堀する“研究会”、外部機関との連携を促進する“対外連携会議”、互いに学び合う“勉強会”を基本構成として、以下の6つの分科会を立上げ、運営しています(V、VIは準備中)。


ベンチャーの本音を語る会 -クロスメンタリングによる相互成長-

各メンバーが抱える課題に対して、強みや豊富な経験を有するメンバーが互いにメンターとなり、助言や情報提供を行い当該課題の解決を図ります。
例えば、上場している先輩企業が上場を目指すスタートアップ企業に助言。互いに顔が見えて、異業種ベンチャーが連携するBVAだからこそできる独自の互助システムです。


バイオ産業支援機関ネットワーク会議


     新規BVAメンバーを募集中です

生命科学に関わっている以下の皆様に参加を呼び掛けています。
首都圏以外からの参加も大歓迎です。
参加にともなう義務などもございません。

●ベンチャー・中小企業
●大手企業
●これから生命科学産業への参入を目指す企業
●アカデミア、公的研究機関 
●ベンチャービジネスの支援企業(ベンチャーキャピタル等)
●地域の公的支援機関

年会費は30,000円、入会金は5,000円です。
(大手企業の年会費は70,000円)

アカデミア、公的機関の入会金・会費は無料です。

まずはお問い合わせください!
木原記念横浜生命科学振興財団 
押野 oshino@kihara.co.jp
増田   masuda@kihara.co.jp

 

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2022/06/28

バイオベンチャーアライアンス(BVA)による新たな連携の創出と成果

BVAはFace to Faceを中心とした交流の場を提供して新たな連携を生み出すことにより、メンバーが創出した“知”の価値の向上につなげていきます。
またオープンイノベーション創出に向け様々なセミナーや分科会を企画、運営しています。

 


バイオインターフェース企画会議

BVAに潜在している有望なシーズと外部機関(顧客候補)のニーズの出会いの場として、パートナリングイベント・バイオインターフェースを企画、運営しています。これらの取組みにより、BVAメンバーのバイオシーズの社会実装の加速化を図っています。


BVAランチタイムセミナー:概要

コロナ禍によりメンバー間の交流機会が減っている中で、互いを知り、学び合う場にするとともに、事業や研究の最前線で働くBVAのメンバーが講師を務めることにより、一般のセミナー等で知ることができない本音の情報交換を行います。また、忙しいメンバーが少しでも多く参加できるようにランチタイムに開催しています。基本的にはマンスリーで、2022年5月までに17回開催しています。


BVAランチタイムセミナー:開催実績


BVA活動の成果(1):メンバー多様化、ソフト資源の充実等

2014年から8年間でプログラム利用機関数(メンバー数)が16機関から97機関に増加し、メンバーの事業の多様性も拡大しています。その結果、以下の波及効果も生まれてきました。


BVA活動の成果(2):新たな連携創出とグラントの獲得

定例会、勉強会、分科会等の交流や事務局からの配信情報をきっかけに、下表の通り、BVAメンバー間、あるいは外部機関との連携が生まれています。


      新規BVAメンバーを募集中です

生命科学に関わっている以下の皆様に参加を呼び掛けています。
首都圏以外からの参加も大歓迎です。
参加にともなう義務などもございません。

●ベンチャー・中小企業
●大手企業
●これから生命科学産業への参入を目指す企業
●アカデミア、公的研究機関 
●ベンチャービジネスの支援企業(ベンチャーキャピタル等)
●地域の公的支援機関

年会費は30,000円、入会金は5,000円です。
(大手企業の年会費は70,000円)

アカデミア、公的機関の入会金・会費は無料です。

まずはお問い合わせください!
木原記念横浜生命科学振興財団 
押野 oshino@kihara.co.jp
増田   masuda@kihara.co.jp

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