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ヴァイサラ株式会社

製造業

会社カテゴリー:物流・輸送・倉庫、プロセス測定・検査、ラボ用測定・分析

主サービス提供地域:日本

セミナー詳細

開催日:2026/11/13

開催日:2026/11/13

Vaisala Experience Days 2026|先進医療の2030社会実装戦略 〜 再生医療・個別化医療を支える品質基盤・DX・計測技術 〜

 

 

    Vaisala Experience Days 2026
 未来を動かす人の力、極限の計測

2026.11.12 木 ~ 13 金|東京・品川  

計測技術を起点に、電力、GX・脱炭素、医薬・ライフサイエンス、産業計測の現在・未来を展望する、製品展示、専門セミナー、ネットワーキングを融合したプライベートテクノロジーフォーラム

医薬・ライフサイエンス業界向けプログラムとしてデジタル変革を推進する製薬企業、先進医療の社会実装に挑むスタートアップ、そして品質・GxPの実務に精通した製造環境管理の専門家の視点から、先進医療分野の社会実装を推進するための課題や取り組みについてご紹介します。

ご足労いただくことが難しい皆様も、セミナーセッションは積極的にオンライン同時配信を行いますので、ぜひお気軽にご登録・ご参加ください!

 

医薬・ライフサイエンス業界向けプログラム


先進医療の2030社会実装戦略
〜 再生医療・個別化医療を支える品質基盤・DX・計測技術 〜


※本セッションはオンラインでの同時配信を実施します。登録フォームでご希望の参加方法をご選択いただけます。

【こんな方々におすすめの講演です!】
GxP, DI, DX, 生成AI, スマートファクトリー…

医療・ライフサイエンス分野の製造、品質保証・品質管理、エンジニアリング、ITの部門において、
データの活用、スマートファクトリー化を検討、推進されているあらゆる皆様


今から4年後の2030年、ライフサイエンス分野ではどのような変化が期待されているでしょうか?その象徴的な変化のひとつとして挙げられるのが、再生医療や個別化医療の本格的な社会実装と言えます。これらの先進医療分野では、研究開発や実証の段階を経て、より多くの患者へと安定的に届ける段階への移行が求められています。一方、製薬やバイオなどの関連業界では、人手不足に伴う業務負荷の増大、デジタル化・AI活用の加速、GxPやデータインテグリティへの要求の高度化など、品質保証や製造の現場を取り巻く環境も大きな変化や課題に直面しています。

こうした状況の下、先進医療の取り組みを研究開発段階から社会実装へと発展させるためには、治療技術の継続的な革新に加え、DXの推進や計測・環境モニタリング技術の高度化を含む品質基盤の整備が不可欠です。特に再生医療や個別化医療においては、患者へと届けられる細胞や製品の品質をいかに維持し、再現性を持って管理できるかが、技術普及の成否、事業のスケーリングを左右する重要な要素となります。

本セッションでは、デジタル変革を推進する製薬企業、先進医療の社会実装に挑むスタートアップ、そして品質・GxPの実務に精通した製造環境管理の専門家の視点から、先進医療分野の社会実装を推進するための課題や取り組みについて考察します。再生医療・個別化医療の未来を支える品質基盤とは何か。AIやDXは品質保証や製造のあり方をどのように変えるのか。計測や環境モニタリング技術は、どのように先進医療の信頼性を支えるのか。技術、品質、事業化の最前線をつなぎながら、先進医療の社会実装に向けた課題と可能性を探り、2030年に向けた実践的アクションを議論します。

会場参加・オンライン参加のいずれも可能です!

 


開催概要

日程:2026年11月13日(金)
時間:13:30~*
会場 & アクセス:品川シーズンテラス カンファレンス
登録締め切り:会場での参加:10月30日(金)|オンライン参加:11月13日(金)


*イベント会場は9:30よりご入場いただけます。午前中は実機展示を中心に開催しています。
※ 11月12日、13日ともに、9:30より実機展示をお楽しみいただけます。

 

    プログラム
 

13:00*|開場

13:30|開始・開会の挨拶

13:40~14:40|講演1:「細胞から希望をつくる!」
秋枝 静香 様 株式会社サイフューズ 代表取締役

株式会社サイフューズは、2010年の創業以来、再生医療の社会実装を目指し、研究開発から臨床開発、実用化に向け、産学官公連携のもと事業を推進して参りました。本講演では、革新的な技術を新たな医療と社会の創出につなげる取り組み、および再生医療等製品の製造・品質を支えるDX/AI技術の活用、将来の展望についてご紹介いたします。

【ここに注目!】
■ 再生医療分野におけるバリデーションについては、その性質から従来とは本質的に異なる考え方、アプローチが重要!「品質の連続的な管理」という観点に基づくベリフィケーションについてもお話しします。

 

14:50~15:50|講演2:「製造現場から始めるSmart Factory化 - 中外製薬工業における実践事例 -」
岡田 晃仁 様 中外製薬工業株式会社 デジタルエンジニアリング部
マニュファクチュアリングITG ビジネスアーキテクト

製造現場のデータを「集める・つなぐ・見せる・活かす」までの中外製薬工業の実践をご紹介します。データインテグリティ対応という“守り”から始まったデータ集約の歩みと、宇都宮工場の新しい注射剤製造棟における見える化・生成AI・XRの活用事例を通じて、皆さまの現場で最初の一歩を考えるヒントをお届けします。

【ここに注目!】
■ 現在、浮間・宇都宮・藤枝の3工場において段階的に取り組みを進めていますが、データ集約のきっかけは、DXではなく、データインテグリティ(DI)への対応という“守り”の課題でした。
■ 前半では、拠点ごとのデータ保全から始め、全社でのデータ集約、そして利活用のための基盤へと発展させてきた歩みをご紹介。あわせて、設備との接続方式の標準化や、現場のユーザーが自ら画面を作れる仕組みによって、設備導入の進め方そのものがどう変わったかをお話しします。
■ 後半では、宇都宮工場の新しい注射剤製造棟を例に、製造進捗や設備状況の見える化、対話型の生成AIによる現場支援、XRを使った工場見学・教育訓練など、データを現場の判断に活かす最新の取り組みをご紹介。

 

16:00~17:00|講演3:「CMS:4.0の実装へ:品質保証×イノベーション」
魚路 康幸 ヴァイサラ株式会社 システム営業部 部長 GxP規制コンサルタント

モニタリングシステム(CMS)の最新世代がもたらす設計の変化、その優位性の変遷を辿り、技術の進化がどう現場を支えるのか?ワイヤレス技術とSaaSの活用によるCSAへの移行・実装に向けたバリデーションの未来とは?それに伴う本業回帰とは何か?を考察します。そして、先進医療の社会実装における統合型管理システムの役割、その導入によって広く皆様が実務的に得られる本質的な価値についてお話しします。

【ここに注目!】
■ 昨今の社会情勢において、管理システムの設計思想の違いは、現場での工事、工期に対して大きくインパクトし、ヴァイサラのシステムをご選定いただく重要な動機のひとつ。技術的変遷を辿りながら、現場にもたらす効果をより実践的な目線で解説。
■ SaaSは、モニタリングシステムとの親和性が非常に高く「環境のスケール化」の鍵。従来CSVからCSAへの移行・実装をSaaS化は加速しますが、そこでベンダーが本来果たすべき役割とは?
■ 最終章では、既に世界市場で導入が進む統合型システムの利点とともに、運用面の課題を歴史的背景に基づき解説、日本市場での活用の道筋を考えるきっかけをお届けします。

 

17:00~17:30|講演終了・名刺交換会
 

ぜひ、会場までお越しください!

名刺交換会:オンラインでもご視聴いただけますが、会場ではプログラムの最後に名刺交換会を実施予定です。時間に限りはございますが、疑問点など登壇者の皆様と直接お話しいただける貴重な機会です!ぜひご活用ください。

実機体験:環境モニタリングシステムの最新実機展示・デモも実施!百聞は一見にしかず、圧倒的な使い勝手、ぜひお試しを。エキスパートがご案内します。

会場・オンラインにて、皆様とお会いできますことを楽しみにしております!
 

※ スケジュールや講演内容が変更になる場合がございます。
※ イベント会場は9:30よりご入場いただけます。午前中は実機展示を中心に開催しています。

 


登壇者

製薬、先進医療、品質管理など、それぞれの立場から2030年の先進医療を展望します。

秋枝 静香 様
株式会社サイフューズ
代表取締役

九州大学大学院において遺伝子及び再生医療分野の研究に従事。その後、九州大学発ベンチャー・サイフューズにおいて研究開発から臨床開発、事業化を創業来牽引。直近では、国内外の研究機関・企業と産官学パートナーシップ戦略を構築し、バイオ3Dプリンタを用いた再生医療の社会実装を加速。2022年12月に東証グロース市場上場、2025年12月には福岡証券取引所Q-Boardへ重複上場。福岡発・世界初の再生医療をグローバルに展開し、新たな治療法の選択肢の創出と次世代医療・未来社会の実現を目指す。

大学発ベンチャー表彰、産学官連携功労者表彰、JAPAN VENTURE AWARDS、EY Winning Women 2025、Forbes Women In Tech 30 2026等、数々受賞。

岡田 晃仁 様
中外製薬工業株式会社
デジタルエンジニアリング部 マニュファクチュアリングITG ビジネスアーキテクト

2011年中外製薬工業株式会社入社。宇都宮工場(バイオ/注射剤製造)のIT部門を経て、現部署にてITシステムの企画、開発、導入業務に従事。近年は新棟建築に伴うITシステム導入プロジェクトのPMなどを担当し、現在に至る。

魚路 康幸
ヴァイサラ株式会社
システム営業部 部長 GxP規制コンサルタント

2012年にヴァイサラ株式会社入社、2026年より現職。医薬品分野をはじめとし、医療機器、バイオなどライフサイエンス関連分野に25年間従事。2000年~2011年、技術営業として注射用水・精製水の有機物計測のバリデーションプロジェクトでの実績。洗浄バリデーションではメソッドの開発・バリデーションに従事。2012年~現職、GxP規制コンサルタントとして温度マッピング、環境モニタリングシステム分野でのコンサルティングの実績。規制要件の知識を活かし講演、執筆活動にも従事。


医薬・ライフサイエンス分野にご関心のある方は、ぜひご参加ください。

 


Vaisala Experience Days、3つの体験

Vaisala Experience Days 2026|セミナーセッション

セミナーセッション|Tech & Movement

未来を動かす人々の知見や展望を共有

各業界を代表する多彩なゲストが登壇!

電力、GX・脱炭素、医薬・ライフサイエンス、産業計測の4つの分野について、技術革新や市場動向、社会実装の最前線をご紹介します。

政策、技術研究、ユーザー、メーカーなど、さまざまな視点から、最新技術の導入事例や、未来を見据えた課題や可能性を議論します。

Vaisala Experience Days 2026|製品展示

製品展示|Solution Experience

百聞は一見に如かず、最新技術の実体験

新製品のご紹介をはじめ、最新の計測機器、システム、ソリューションを包括的に展示。

関連産業の進化の鍵となるバリューである、露点計測の応答性、液体濃度計測の耐外乱性など、実機を使った動的展示もパワーアップ。

お客様の関心ごと、お困りごとに、ヴァイサラのエキスパートがその場でお答えします。

Vaisala Experience Days 2026|ネットワーキング

ネットワーキング|Connect & Network

新たな価値創出のきっかけに

卓越した技術や製品の価値は、人と人との対話によってさらに高まります。

業界や企業の垣根を越えた交流を通じて、新たな知見や発想を共有し、未来を動かす共創のきっかけとなる出会いの場をご提供します。

フィンランドのスナックなどもご用意してお待ちしております。

会場 & アクセス

 品川シーズンテラス カンファレンス

 住所:
 〒108-0075
 東京都港区港南1丁目2-70 3階
 地図を見る

 アクセス:
 JR 品川駅 港南口より徒歩7分
 京浜急行電鉄品川駅 高輪口より徒歩9分

 

会場参加・オンライン参加のいずれも可能です!

医薬・ライフサイエンスの未来を考える機会に、ぜひご参加ください。

 


Vaisala Experience Days 2026|全プログラムのご紹介

2026.11.12 木 ~ 13 金

2日間にわたる製品展示、4つの分野のセミナーセッションに加え、
その前夜祭として基調講演などを実施する2+1日間のテクノロジーフォーラム。

今年は実に多彩なゲストスピーカーの皆様をお迎えしています!
ご足労いただくことが難しい皆様も、セミナーセッション*は積極的に
オンライン同時配信を行いますので、ぜひお気軽にご登録・ご参加ください!

DAY 1 & 2|セミナーセッション|Tech & Movement

電力、GX・脱炭素、医薬・ライフサイエンス、産業計測の4つの分野で開催。

単なる計測技術の紹介に留まらず、多彩なゲストスピーカーの視点を交え、
4つの分野それぞれの現在、未来を俯瞰します。

電力分野向けを除き、オンラインで同時配信!
開始時間、セッション形式(座談会形式、講演形式など)はそれぞれ異なります。

セッション1|変圧器100年時代をどう生きるか?

~ 環境変化が促す長寿命化、診断・保全スマート化、AI・DX活用 ~

日時:11月12日(木)|13:30~
* 会場参加のみ

データセンターの急拡大や再生可能エネルギーの導入拡大などを背景に、変圧器をはじめとする電力インフラの長寿命化や保全高度化が求められています。

設備診断、AI・DX活用、アセットマネジメントの最前線を展望します。

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セッション2|Carbon to Value: CO2を価値に

~ 政策・研究・社会実装・計測から俯瞰するGXの現在地と未来 ~

日時:11月12日(木)|13:00~
* オンライン同時配信

GX2040を見据え、脱炭素を価値創造へとつなげる取り組みが加速しています。

政策、研究、社会実装、計測のエキスパートの各視点から、Carbon to Valueの実現に向けた課題と可能性を議論します。

詳細を見る >

セッション3|先進医療の2030社会実装戦略

~ 再生医療・個別化医療を支える品質基盤・DX・計測技術 ~

日時:11月13日(金)|13:30~
* オンライン同時配信

再生医療や個別化医療の社会実装を見据え、品質基盤の構築やDX活用、製造環境管理の重要性が高まっています。

製薬企業、スタートアップ、品質管理の当事者の視点から、先進医療を支える取り組みを紹介します。

詳細を見る >

セッション4|計測の極限へ:現在、未来

~ ヴァイサラ計測機器、技術革新と活用事例の最新動向 ~

日時:11月13日(金)|13:00~
* オンライン同時配信

露点、液体濃度、CO₂・メタンなど、さまざまな産業で「極限の計測」を追求するヴァイサラの最新技術・製品をご紹介。

卓越した計測技術で品質向上、省資源化、省人化、安全性向上に貢献する最前線の知見を共有します。

詳細を見る >