ヴァイサラ株式会社
製造業
会社カテゴリー:物流・輸送・倉庫、プロセス測定・検査、ラボ用測定・分析
主サービス提供地域:日本
セミナー詳細
開催日:2026/05/13
開催日:2026/05/13
QAの未来はどう変わる? 〜人手不足・AI時代の製薬DXと品質保証リテラシー〜
本ウェビナーは、株式会社シーエムプラス、ヴァイサラ株式会社による共同開催です。
医療や製薬の進化に伴い、品質保証に求められる役割は大きく変化しています。QAの現場では人手不足や業務負荷の増大が深刻な課題となる一方、改正GMP省令やPIC/S GMP Annex 22(AI)のドラフト版が示されるなど、品質保証に求められる要件も高度化し続けています。こうした環境の中で、DXやAIの活用は避けて通れないテーマとなり、QA部門においてもITリテラシーなど、より幅広い知見が求められつつあります。
本セミナーでは、AI・DX時代におけるQAの役割の変化を整理するとともに、GxP環境モニタリングシステムの最新動向、さらにインライン液体濃度計測によるリアルタイム品質保証技術をご紹介します。医療・製薬の進化を支えるこれからの品質マネジメントの方向性を、実例とともに解説します。
※ 本ウェビナーは録画でのアーカイブ配信はいたしません。ぜひこの機会をお見逃しなきようお願いいたします。なお、ご参加いただいた方に、セミナー資料を配布します。
※ 事前にご質問をお寄せください!申し込みフォームよりご入力いただけます。ウェビナー内での回答時間には限りがございますため、事前にいただいた質問に対して優先的に回答させていただきます。
開催概要
日 時 : 2026年5⽉13⽇(⽔)13:00〜16:30
開催形式: ウェビナー*(ON24での配信)
参加費 : 無料
*ウェビナーはブラウザーからご視聴いただけます。
専用アプリ等のインストールは不要で、事前のセットアップなしにご参加いただけます。
・システムの最小要件のご確認はこちら
・視聴環境のテストはこちら
・ヘルプページはこちら
講演プログラム
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改正GMP省令により要求事項が高度化する中で、さらに不正や供給問題により、現場、特にQAには業務負荷そして今まで以上の質が求められる時代となりました。そのため、DX化は避けて通れず、それらの活用方法や、PIC/S GMP Annex 22(人工知能:AI)のドラフト版を踏まえていかにDXを促進していけるか、これらを踏まえたQA体制の構築と、その本質的な役割について考察します。 |
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国内外の大手製薬会社20社以上において、DX化を加速するヴァイサラのGxP環境向けCMS(環境モニタリングシステム)。その原動力は、従来の屋内長距離通信における弱点を解決した最先端の無線・ワイヤレスシステム。統合型遠隔監視システムの立ち上げ迅速化や長期的な運用負担、コストの削減といったベネフィットは、人手不足などのQAの現場課題を克服しながら医療の進化を果たす上で、極めて重要です。本セッションでは最新世代CMS(CMS:4.0)のもたらす未来をお伝えします。 |
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ワクチン製造における遠心分離や、発酵終点管理など、製造プロセスを支える革新的なリアルタイム液体濃度計測技術にも焦点を当てます。泡や不純物の影響を受けず、耐ケミカル性にも優れたインラインでの直接計測を実現することで、国内大手製薬会社においても、従来不可能だった製造プロセスの進化を支援しています。人手によるサンプリング中心の管理からデータ駆動型のプロセス品質保証への転換を可能にする最新技術、活用事例を解説します。 |




