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味の素ヘルシーサプライ株式会社

医薬、バイオ・低分子合成、食品、農業資材・肥料、飼料、化粧品

会社カテゴリー:原薬・添加剤・中間体、製造受託機関(CMO)、医薬品製造、再生医療関連

主サービス提供地域:日本

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ニュースリリース

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製品・サービス

2021/06/21

CHO細胞用培地 CELLiST™

原薬、モダリティ、製造

味の素の培地事業
味の素株式会社は、アミノ酸を基盤とした新事業を展開しています。その一つが培地事業です。1987年に国内で初めて無血清培地を販売し、30年以上にわたり動物細胞用培地の研究・開発を行っています。CELLiST™は、味の素ならではの組成バランスを実現させ、高品質なアミノ酸をリッチに含んでいます。

 

製品紹介

基礎培地

 製品名  性状  包装
 BASAL3    粉 1Lアルミパウチ
 50Lプラスチックドラム
 BASAL10  粉 1Lアルミパウチ
 50Lプラスチックドラム
 BASAL4P   粉  1Lアルミパウチ
 50Lプラスチックドラム

フィード培地

 製品名  性状  包装
 FEED2  粉   0.2Lアルミパウチ
 10Lプラスチックドラム

詳細はこちら(味の素ヘルシーサプライ HP)
http://www.ahs.ajinomoto.com.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/products/bio/cho.html

製品データ

<CHO-S>
CHO-S細胞において、当社品(BASAL3,FEED2/BASAL10,FEED2)と他社培地品でフェドバッチ培養を実施しました。その結果、当社品は培養初期の立ち上がりが良く、培養後期にかけて安定した細胞数を保つことができ(A)、
高い生存率と安定した細胞増殖を通じた目的抗体の取得が可能となりました(B)。
さらに、(A)と(B)の結果と培地価格を踏まえ、培養コストを最も抑えることができました(C)。
 

A.Viable cell density
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B.Titer/Viability
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C.Cost
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<CHO DG44>
CHO DG44細胞において、当社品(BASAL3,FEED2)と他社培地品でフェドバッチ培養を実施しました。
当社品はCELLiSTTM Feed mediaを培養 4・6・8・10 ・12日目に 5% 添加、他社品については各製品インストラクション記載の使用法に従って添加した所、当社品は最も高い抗体生産を示しました。


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<CHO-K1>
CHO K-1細胞において、当社品(BASAL 4P)と他社培地品でバッチ培養を実施しました。その結果、当社品は培養後期にかけて細胞の立ち上がりが良く、培養最終日に最も高い抗体生産を示しました。
 


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サポート体制

お客様のニーズに合わせ、技術的なサポートをご提供いたします。
・培養結果による改善策
・培地の調製・ろ過方法 など
 

製造・研究拠点

<製造>
味の素ジェネクシン社(韓国 仁川)
ご紹介動画もご覧ください!
https://www.youtube.com/watch?v=uHdWbUYTlvs

<テクニカルサポート>
・カスタマーサービスセンター(韓国 五松)
・川崎研究所

CELLiST™の購入をご希望の方
https://www.cosmobio.co.jp/product/detail/cho-cd-medium-aji.asp?entry_id=17742

■■■サービスのご案内■■■
以下問合せ先にお問い合わせください。

<お問い合わせ先>
味の素ヘルシーサプライ株式会社
アミノ酸営業本部営業部 医薬バイオグループ 阿蘇品 愛美
E-mail :manami_asoshina@ajinomoto.com
TEL:03-3563-7577 Mobile:080-8445-4212
 

詳細はこちら

2021/06/21

iPS/ES細胞用 臨床研究用​フィーダーレス培地 StemFit®シリーズ

臨床、モダリティ

臨床向け iPS/ES細胞用培地
・未分化維持培地 StemFit® AK03N / Basic03
・分化誘導用サプリメント StemFit® For Differentiation

臨床向け 間葉系幹細胞用培地
・StemFit® For Mesenchymal Stem Cell

 

臨床向け iPS/ES細胞用培地

フィーダーレス 未分化維持培地 StemFit® AK03N / Basic03

StemFit®AK03Nは、iPS/ES細胞を未分化のまま大量に増やすことができる
動物・ヒト由来成分不含の臨床研究用​培地です。

 

本製品は3つの溶液より構成され、使用時に混合調製します。
1セットで、約500mL相当の培地を調製できます。
StemFit®Basic03は、iPS細胞の樹立に使用することができるbFGF不含の臨床研究用培地です。

※bFGF(塩基性繊維芽細胞成長因子):iPS細胞の未分化性を維持しながら増殖させるために必須となる成長因子。

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                 StemFit® iPS/ES未分化維持培地の3つの特長
 

StemFit®iPS/ES未分化維持培地の3つの特長

                                                                                                                                  ※厚生労働省の薬事審査機関である独立行政法人
                                             医薬品医療機器総合機構(PMDA)より、
                                            「生物由来原料基準」を適用する原料は含んでいないことを確認済。

関連製品

基礎研究向けiPS/ES細胞用培地 StemFit® AK02N

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(株)リプロセルならびにタカラバイオ(株)からご購入頂けます。

(株)リプロセル
https://reprocell.co.jp/product_index/stemfit-ak02n

タカラバイオ(株)
https://catalog.takara-bio.co.jp/product/basic_info.php?unitid=U100009171

 

分化誘導用サプリメント StemFit® For Differentiation

 

StemFit® For Differentiationは、iPS/ES細胞用の分化誘導サプリメントです。本製品は、動物・
ヒト由来成分不含の臨床向け製品です。

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StemFit®

本製品100mLを基礎培地400mL(例:DMEM/F12、RPMI1640, DMEM)に添加し、更に分化誘導プロトコルに応じ適切な分化誘導因子(サイトカインや低分子化合物)を添加することで、分化誘導サプリメントとしてご使用頂けます。


                 StemFit® For Differentiationの2つの特長

StemFit®For

 

関連製品

再生医療用組み換えタンパク質

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http://www.ahs.ajinomoto.com/products/bio/pdf/StemFit_PROTEIN.pdf

 

臨床向け 間葉系幹細胞用培地

StemFit® For Mesenchymal Stem Cell

 

StemFit® For Mesenchymal Stem Cell(MSC)は、臨床向け間葉系幹細胞用の拡大培養培地です。
本製品は、500mL/本(-20℃保存)で、使用前に融解してご使用下さい。
本製品には、足場剤成分が含まれないため、別途コーティングもしくは培地中に添加してご使用
いただくことをお薦めします。

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            StemFit® For Mesenchymal Stem Cellの3つの特長

StemFit®For

材料適格性相談 準備中

※本製品の組成中には、羊毛由来のコレステロールを含みますが、適切な不活化・精製処理をされているため、PMDAの生物由来原料からは除外対象となっております。

 

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2021/06/21

新規のタンパク質・ペプチド分泌発現系 CORYNEX®

原薬、モダリティ、開発、製造

味の素のCORYNEX®は、グラム陽性菌Corynebacterium glutamicumをホストとして独自に開発された新規のタンパク質・ペプチド分泌発現系です。Corynebacterium glutamicumは毒素やエンドトキシンを産生しない安全な菌であることが確認されており、食品・医薬品用グルタミン酸の生産菌として50年以上にわたり使用されています。

下記のような要望・問題解決のソリューションに。
・新しい発現系を試してみたい
・大腸菌や酵母での発現系で上手くいかなかった
・目的タンパクの発現量を上げたい
・製造コストを削減したい

多数の発現実績とVHHなど低分子抗体や抗体ミメティック生産への高い適応性

CORYNEX®には、各種タンパク質の発現実績がございます。特にVHHやFabといった低分子抗体、抗体ミメティックの発現には非常に適しています。
- VHH抗体とは、ラクダ科動物が保有する重鎖のみでできた抗体の可変領域を切り出したものです。構造がシンプルで扱いやすく、安定性が高いなどの特徴があるため近年注目されています。
- 抗体ミメティックとは、抗体と同様に抗原と特異的に結合することができる低分子タンパク質です。近年、低分子であることから抗原の多くのサイトに結合することができることで注目が集まっており、多くの医薬品開発が進んでおります。CORYNEX®は、様々なタイプの抗体ミメティックの発現実績がございます。

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CORYNEX®を用いたタンパク質発現の特徴
ご紹介動画:https://www.ajinomoto.co.jp/corynex/jp/video/index.html 


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①高純度かつ活性型での分泌発現
CORYNEX®システムにおいては、異種タンパク質・ペプチドは直接培養液中に分泌発現されるため、菌体の破砕工程は不要です。分泌されたタンパク質は正しい立体構造を保持しているため、リフォールディング等の操作も必要ありません。また、C. glutamicumは宿主由来のタンパク質をほとんど分泌せず、エンドトキシンも産生しないため、非常に高純度のタンパク質・ペプチド溶液を得ることが可能です。

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<高純度分泌発現>上の図は、各種タンパク質を分泌発現させた場合の培養上清を直接SDS-PAGEで分析した結果を示しています。あたかも精製されたかのように高純度で分泌発現されたタンパク質は、培養液上清のままでアッセイや構造解析等に用いることも可能です。

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<活性型で発現>上の図は、分子内に3つのS-S結合を持つヒト上皮細胞成長因子(hEGF)を分泌発現させた例を示しています。SDS-PAGEでほぼ単一バンドとして培養液中に分泌発現されたhEGFは、正しいS-S結合を保持した構造を取っていることが確認されました。また、MCF-7細胞に対する増殖活性を測定した結果、市販されているhEGFと同等の細胞増殖活性を示すことが確認されました。

②分泌後の安定性
C. glutamicumには菌体外プロテアーゼ活性がほとんど無いため、分泌されたタンパク質は安定に保持されます。この特長により、安定したプロセス構築が可能となります。

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上の図は、デキストラナーゼを分泌発現させた例を示しています。培養24時間目までは炭素源(糖)の存在下で培養を行ない、その後96時間目までは糖を枯渇させた状態で培養を継続させました。その結果、培養24時間目までに分泌されたデキストラナーゼは、糖枯渇後も分解されることなく培養液中で安定に存在し続けていることが確認されました。

③複数の分泌経路を活用
従来知られていた分泌経路であるGeneral secretion pathway (Sec系)とは異なる、新しいタンパク質分泌経路Twin-arginine translocation pathway (Tat系)を利用することにより、従来は分泌が困難であったタンパク質の高分泌発現が可能となりました。

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上の図は、Sec系とTat系における分泌機構の違いを示しています。Sec系では、膜上にあるSec系の分泌装置にある細い穴をタンパク質がほどけた状態で輸送され、細胞外に分泌されてから立体構造を取るのに対して、Tat系では細胞内で立体構造を取ったタンパク質が、立体構造を保持したままで細胞外へと分泌される、という特徴があります。CORYNEX®システムは、こうした異なる分泌経路を利用することにより、異種タンパク質の発現成功確率を向上させることに成功しています。

CORYNEX®システムにおいては、50年以上にわたるアミノ酸生産で培われた味の素㈱の技術を駆使した高密度培養や培養スケールアップ等を活用し、従来の発現系では製造が難しかったタンパク質(バイオ医薬、創薬用途タンパク質、各種酵素など)を効率良く製造することが可能です。

サービスのご紹介

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2021/06/21

新規の抗体・バイオ医薬タンパク質分泌発現系 TALAMAX®

モダリティ、開発、製造、原薬

味の素㈱のTALAMAX®は、糸状菌Talaromyces cellulolyticusをホストとして独自に開発された新規の抗体・バイオ医薬タンパク質分泌発現系です。糸状菌にはセルラーゼを高分泌する株が知られており、Talaromyces cellulolyticusはその一つとして用いられてきました。味の素㈱は、同株に高い異種タンパク質分泌能と胞子形成能がないことを確認して、タンパク質分泌発現系として開発を進めてまいりました。

こんな方におすすめ!
・糖鎖のない抗体が欲しい
・早くプロセス開発を進めたい
・大腸菌・酵母・CHO等での発現系で上手くいかなかった
・目的タンパクの発現量を上げたい
・製造コストを削減したい
 

抗体・バイオ医薬タンパク質の高い分泌生産能

TALAMAX®は、通常の抗体やフラグメント抗体との融合タンパク質などの高分子量で複雑な構造のタンパク質を高濃度で分泌発現させる高い能力を有しています。
-    バイオ医薬品として用いられる抗体にはIgG1、IgG2、IgG4がありますが、
  TALAMAX®は、いずれの抗体にも高い確率で発現に成功し、糖鎖が付加
  しないという大きな特徴を有しています。
-    フラグメント抗体との融合タンパク質には、発現が困難で生産量が低かったり、
  正常なフォールディングをしないケースもありますが、TALAMAX®ではその
  ようなタンパク質も正しいフォールディングで分泌させている実績があります。
 

TALAMAX®を用いた抗体・バイオ医薬タンパク質発現の特徴

①    短い開発期間と製造コストの優位性
TALAMAX®では、味の素㈱が長年セルラーゼ生産の研究開発に用いてきた糸状菌Talaromyces cellulolyticusを用いており、生産株の構築はCHO細胞を用いる場合に比べ格段に短い期間で可能です。加えて取得した株は安定して高生産を示しますので、CHO細胞を用いる場合必要な安定生産菌株のスクリーニングも不要です。また、培地は、糖とミネラルからなる合成培地を使用しますので、安価で動物由来含有物を含んでおりません。E. coliで認められるエンドトキシンを含まず、ウイルス混入のリスクも低く、ゲノムに毒性物質を産生する遺伝子がないことも確認済みです。

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<CHO細胞による抗体生産との比較>上の図は、CHO細胞とTALAMAX🄬の抗体生産の比較を示しています。TALAMAX🄬は微生物によるタンパク質生産系ですので、CHO細胞と比較して開発スピードが速く、培地が安価であるという大きなメリットに加え、糖鎖が付加しないという特徴を有しています。

②    糖鎖の付加の無い抗体生産
TALAMAX🄬を用いたモデル抗体Trastuzumabを発現させると培地中に正しくフォールディングした軽鎖2本と重鎖2本の4本鎖構造の分子量のバンドを検出しました。還元状態で検出した重鎖と軽鎖のバンドを糖鎖染色するとCHO細胞で生産した対象に対し、糖鎖が付加していないことが示されました。通常糸状菌を用いたタンパク質分泌生産では、糖鎖の付加がありますが、Talaromyces cellulolyticusで抗体を生産した場合は、糖鎖が付加しないことを質量分析でも確認しています。
 糖鎖がないことが血中安定性に影響を及ぼさないことは、既に報告されておりますが、懸念する顧客もおられるので、血中動態および算出された動態パラメータを測定しました。最終的に投与液中のそれぞれのTrastuzumab濃度を確認したところ、T1/2はほぼ同等となりました。このことから、糖鎖ありの市販Trastuzumabと同等の血中安定性が保持されていることが示されました。 

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<TALAMAX🄬による抗体生産>上の図は、モデル抗体Trastuzumabの重鎖遺伝子、軽鎖遺伝子をTalaromyces cellulolyticusのゲノムに導入し、導入株をフラスコ培養した上清をProtein Aカラムで簡易精製した画分のSDS-PAGEの結果を示している。還元状態で、重鎖と軽鎖の発現が確認できた。非還元条件では、正しくフォールディングした軽鎖2本と重鎖2本の4本鎖構造の分子量のバンドを検出している。糖鎖染色では、CHO細胞で生産した対象に対し、糖鎖が検出できないことが示された。抗原に対する結合は。糖鎖の付いたCHO細胞で生産した抗体と同等であった。

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<TALAMAX🄬で生産した抗体の血中安定性>上の図は、モデル抗体Trastuzumabの血中動態および算出された動態パラメータを測定したものです。最終的に投与液中のそれぞれのTrastuzumab濃度を確認したところ、TALAMAX🄬で分泌生産したトラスツヅマブの濃度が対照として用いた市販Trastuzumab濃度と比べて若干低かったため、CmaxおよびAUCが低めの値となったが、T1/2はほぼ同等であった。


③    多様なタンパク質発現
発現のバリエーションを強化するため、モデル抗体Trastuzumab と同じIgG1であるadalimumab、IgG4であるNivolumabの生産を示しました。どちらの発現にも成功し、抗原への結合まで確認できています。また、IgG2の発現にも複数成功しております。さらには、フラグメント抗体との融合タンパク質として、他の発現系では、発現が困難で生産量が低かったFc融合タンパク質やscFv融合タンパク質を正常なフォールディングで分泌させている例もあります。

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<IgG1とIgG4の発現>上の図は、モデル抗体Trastuzumab と同じIgG1であるadalimumab、IgG4であるNivolumabの生産を示している。どちらも発現に成功し、抗原への結合まで確認できた(Nivolumabでは対照無し)。
 

CHO細胞を超える抗体・バイオ医薬タンパク質の発現系を目指して


TALAMAX🄬では、モデル抗体Trastuzumabの初期の生産量40 mg/Lから、発現カセットの改良や菌株の分解活性の低減等の改良とさせると同時にジャー培養の条件改良により3 g/L/6日まで改良を重ねてきました。現在は5 g/L/5日を達成すべく菌株と培養プロセスの改良を進めています。さらに抗体生産量を向上させ、CHO細胞を凌駕する発現系の構築を目指しています。

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<IgG1とIgG4の発現>上の図は、培地中へのモデル抗体Trastuzumabの生産量(タイター)を示している。現状のStrain 4では3 g/Lに到達している。今後、早期に5 g/Lを達成し、さらに抗体生産量を向上させるべく取り組んでいる。

TALAMAX®システムにおいては、従来の発現系では製造が難しかった抗体・バイオ医薬タンパク質を効率良く製造することが可能です。50年以上にわたるアミノ酸生産で培われた味の素㈱の技術を駆使して菌株開発と培養プロセス開発を鋭意実施しているところです。

 

詳細はこちら

2021/06/21

味の素の医薬向けサービス

アミノ酸系医薬原料のパイオニアとして法の遵守を最優先に、安全かつ高品質な味の素(株)のアミノ酸原料を中心とした医薬原料を提供しています。

アミノ酸系医薬原料のパイオニア

 

1950年代のアミノ酸輸液の発売と共に、味の素(株)製造の医薬用アミノ酸を医薬用途に供給しています。以来、さまざまな医薬分野に広がるアミノ酸の利用、応用に貢献してきました。 私たちは、高い管理レベルで製造された味の素(株)のアミノ酸を中心に、法の遵守を最優先とし、安全かつ高品質で安心できる医薬原料の提供につとめています。

アミノ酸系医薬原料のパイオニア

 

特長


私たちの取扱うアミノ酸は、世界に広がる味の素グループのグローバルな生産拠点で味の素(株)基準の管理で生産された製品です。
製造拠点を分散することにより万が一のリスクにも対応できる体制を整備しています。品質面では、味の素(株)基準のGMP管理により
製造された高品質の製品で医薬用原料として安心してご使用いただける日本薬局方の各種アミノ酸となります。


医薬添加物アスパルテーム(甘味料)は販売開始以降、様々な医薬品へ甘味剤としての採用はもとより、医薬原料の苦みのマスキング用途
として採用をいただいてきました。最近では、ニーズの高まっているOD錠の開発において、課題となる医薬成分のマスキング剤として広く
採用をいただいています。


味の素(株)が製造するアミノ酸、アスパルテーム以外にも、天然ビタミンE(トコフェロール類)などの医薬原料も取り揃えています。
また高度化する医療ニーズに応える医薬原料サプライヤーとして、前述の取扱品目以外の原料調達も行っています。

おもな取扱製品

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医薬用アミノ酸

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アスパルテーム

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天然系ビタミンE・ソイステロール

 

詳細はこちら

キャンペーン

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セミナー

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ホワイトペーパー

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