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- <ソフトカプセルWebセミナー>無料ウェビナー⑤開催のお知らせ(タイトル:高薬理活性医薬品の製造と封じ込め技術)
医薬品CDMO(ソフトカプセル:ローターリーカプセル・シームレスカプセル)高薬理活性医薬品及び難水溶性医薬品への対応。製剤初期開発~商法生産までワンストップサービス
会社カテゴリー:その他受託サービス
主サービス提供地域:日本
セミナー詳細
開催日:2026/04/21〜2026/04/23
開催日:2026/04/21〜2026/04/23
<ソフトカプセルWebセミナー>無料ウェビナー⑤開催のお知らせ(タイトル:高薬理活性医薬品の製造と封じ込め技術)
研究・開発
本ウェビナーは、「ソフトカプセル:製剤技術解説ウェビナーシリーズ(全7回)」の第5回目
のセミナーです。
近年、**低用量で高い薬理活性を示す医薬品(HPAPI)**の開発・製造が増加しています。
高薬理活性医薬品の製造においては、製品品質の確保だけでなく、
作業者の安全確保、外部環境への影響低減といった観点を同時に満たすことが不可欠です。
第5回となる本ウェビナーでは、
ソフトカプセル製造工程における高薬理活性医薬品対応と封じ込め技術に焦点を当て、
OEB/OELに基づくリスクベースアプローチや、封じ込め設計・評価の実例を交えながら、
ソフトカプセル専門CDMOの視点で技術的に解説します。
■ソフトカプセル専門CDMOだから語れる
高薬理活性医薬品に対する現実的かつ継続可能な対応
高薬理活性医薬品の製造対応では、単に高性能な封じ込め設備を導入するだけでなく、
薬物特性・工程特性・取扱量を踏まえたリスク評価と、導入後の継続的な検証・見直しが
重要になります。
本ウェビナーでは、
- なぜソフトカプセル工程は高薬理活性薬物に対応しやすいのか
- OEB/OELに応じた封じ込めレベルの考え方
- 原薬秤量・調製・充填工程における飛散リスク評価
- アイソレーター導入時の封じ込め性能評価例
- 作業環境汚染の継続的モニタリング方法
といった点について、実務に即した形で整理・解説します。
■ 参加方法
下記の申し込みページから申し込んでください。
■ 日程(内容はすべて同一です)
- 2026年04月21日(火) 11:00–11:30
- 2026年04月22日(水) 11:00–11:30/13:00–13:30
- 2026年04月23日(木) 11:00–11:30/13:00–13:30
※ ライブ配信およびアーカイブ配信を予定しています。
■ 本ウェビナーで紹介する項目
1|高薬理活性医薬品を取り巻く製造上の課題
- 高薬理活性薬物(HPAPI)が注目される背景
- 製品品質・労働安全衛生・外部環境保全の同時成立
2|高薬理活性医薬品におけるリスクベースアプローチ
- 高薬理活性薬物の定義とOEB/OELの考え方
- 曝露管理レベル設定と飛散リスク評価
- 封じ込め設備選定の考え方
3|ソフトカプセル工程と封じ込め設計の実際
- ソフトカプセル製造工程における飛散性の整理
- 原薬秤量工程へのアイソレーター導入例
- 封じ込め性能評価(測定・評価事例)
4|導入後を見据えた継続的な管理・運用
- 作業環境・設備汚染のモニタリング
- 作業者曝露評価と教育
- 初期段階での保守的設計と段階的見直し
■ このウェビナーはこんな方におすすめ
- 高薬理活性医薬品(HPAPI)の製造委託を検討されている方
- OEB/OELに応じた封じ込め設計の考え方を整理したい方
- 製剤研究/CMC/製造/品質部門でHPAPI対応に関わる方
お問い合わせ先
グリーンカプス製薬株式会社 ウェビナー担当
t-ueki@greencaps.co.jp
s-yamanaka@greencaps.co.jp
0544-59-2360
※同業他社様からのお申し込みは、弊社の判断によりお断りさせていただく場合がございます。何卒ご了承のほどお願い申し上げます。