会員登録済みの方

次回から自動的にログインする
ライフサイエンス企業情報プラットフォーム

グリーンカプス製薬株式会社

医薬品CDMO(ソフトカプセル:ローターリーカプセル・シームレスカプセル)高薬理活性医薬品及び難水溶性医薬品への対応。製剤初期開発~商法生産までワンストップサービス

会社カテゴリー:その他受託サービス

主サービス提供地域:日本

セミナー詳細

開催日:2026/03/11〜2026/03/13

開催日:2026/03/11〜2026/03/13

ウェビナー開催のお知らせ(タイトル:医薬品活用 ソフトカプセルの服薬性と利便性)

研究・開発

■ソフトカプセル専門CDMOだから語れる

ソフトカプセルの医薬品用途での応用と患者視点データ(服薬性・苦味マスキング・形状別比較)データに基づき徹底解説します。

■ 参加方法

 下記の申し込みページから申し込んでください。

 告知ページ

■ 日程(内容は全ての会で同じです。)

    

  • 2026年03月11日(水)

    • 11:00–11:30
  • 2026年03月12日(木)

    • 11:00–11:30
    • 13:00–13:30
  • 2026年03月13日(金)

    • 11:00–11:30
    • 13:00–13:30

■ 本ウェビナーで紹介する項目

1|ソフトカプセルの基礎と優位性

  • ソフトカプセルの構造(剤皮・内容液・基剤など)
  • 高遮光性・低酸素透過性がもたらす高い安定性
  • 溶出性・均一性のバラつき要因が特定しやすく開発スピードに寄与

 

2|医薬品分野での使用用途と市場背景

  • 難水溶性APIの増加(新規低分子の70〜80%が難水溶性)
  • 高薬理活性APIの増加(新薬の約25%)
  • 特にBCS II〜IV、HPAPI領域での適性

 

3|飲みやすさ・つまみやすさの客観データ(216名調査)

患者イメージに多い「ソフトカプセル=飲みにくい」という認識を検証した調査結果を公開。

  • 錠剤・硬カプセルとの比較で、ソフトカプセルは飲みやすさを評価
  • 患者様が使用したい剤形として、選ばれるかどうかの調査

 

4|形状別の服薬しやすさ(110名調査)

形状別の評価飲みやすさ・扱いやすさの評価

  • OVAL2・Oblong、Round形状のカプセルを比較検討

 

5|シームレスカプセルによる苦味マスキング性能(216名調査)

  • シームレスカプセルの 、苦みマスキングに対する評価が大幅向上

6|開発初期(簡易製剤)でのソフトカプセル活用の価値

  • 初期治験では簡易製剤(液剤・硬カプセルなど)が多い
  • ソフトカプセルは安定性・吸収性・取扱性が優れており、初期の評価に有用

 

■ このウェビナーはこんな方におすすめ

  • 製剤研究 / CMC / 開発担当者
  • 既存剤形に課題を抱えているプロジェクトリーダー
  • 小児用製剤・難水溶性薬物の開発に関わる方
  • 苦味マスキングや服用改善策を探している方
  • ソフトカプセルを医薬品に活用を検討されている方