ライフサイエンス企業情報プラットフォーム

ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社

革新的な分析技術であるCE-MS技術をコアとし、受託解析/バイオマーカー探索の2つの事業を柱に、メタボロミクスビジネスを展開する研究開発型ベンチャーです。

会社カテゴリー:ラボ用測定・分析、分析、試験受託サービス、その他受託サービス、研究関連資材

主サービス提供地域:日本、中華人民共和国、大韓民国、台湾、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム、インド

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ニュースリリース

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製品・サービス

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キャンペーン

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セミナー

2022/08/05

2022年9月開催 アンコール配信
「多変量解析を用いたメタボロームデータ解析」

開催期間:2022/09/07

開発、分析、その他

【参加費無料】2022年 9月 7日開催

アンコール配信
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 山本博之 講演
「多変量解析を用いたメタボロームデータ解析」

ウェビナー概要

2022年2月に配信し大変ご好評をいただいた以下の講演の再配信をさせていただきます。
なお、再配信においても質疑応答部分は生配信にて実施いたしますので、当日講演者へご質問いただくことも可能です。

「多変量解析を用いたメタボロームデータ解析」

= 要 旨 =
メタボロミクスでは、そのデータを可視化することを目的として、主成分分析やPartial least squares(PLS)が広く用いられている。主成分分析やPLSでは、ローディングを用いて重要な代謝物を選ぶことが出来るが、うまく活用できていないケースも見受けられる。そこで本講演では、主成分負荷量とPLS負荷量を用いた重要な代謝物の選び方と、その理論的背景について紹介する。
また近年、機械学習・AIが様々な分野で広く利用されており、メタボロミクスでもバイオマーカー探索においてその利用が増えつつある。本講演では、機械学習の一手法であるランダムフォレストを用いたマルチバイオマーカー探索と、弊社のサービスであるメタボロインデックス™について紹介する。

= 講 演 者 =
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 プロジェクト推進 インフォマティクス部 部長
(兼)弘前大学大学院 医学研究科 メタボロミクスイノベーション学講座 特任准教授
山本 博之

講演の最後に質疑応答の時間がございますが、時間の関係上全ての質問にお答えできない場合もございますので、予めご了承ください。
 

日程・参加費用

日程

2022年 9月 7日(水)14:00~15:00
※終了時刻は質疑応答の関係で多少前後する場合がございます。

使用するツール Zoom
定員 先着順 300 名
参加費用 無料

弊社(HMT)競合他社様からのお申込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご理解ご了承くださいますようお願い申し上げます。
参加用URLの他者への共有はお控えください。

当日までの流れ

本ウェビナーはZoomのWebinar機能を使用いたします。
Zoomをお使いになるための準備及び通信環境等のご確認は、事前にお客様ご自身で行ってください。

お申込み

下記お申込みフォームより受付しております。

講演者情報

山本 博之

【所属】
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 プロジェクト推進 インフォマティクス部 部長
(兼)弘前大学大学院 医学研究科 メタボロミクスイノベーション学講座 特任准教授

【略歴】
2003年 神戸大学 工学部 応用化学科 卒業
2008年 神戸大学大学院 自然科学研究科 分子物質科学専攻 博士課程修了
2008年 ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 入社
2012-2013年 味の素株式会社 イノベー ション研究所 研究員
2014-2017年 ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 主任
2018年-現在 現職
2019年-現在 弘前大学大学院 医学研究科 メタボロミクスイノベーション学講座 特任准教授

【その他 所属・役職】
日本バイオインフォマティクス学会、質量分析インフォマティクス研究会(世話人)

詳細はこちら

2022/07/21

HMT WEBセミナー 特別講演
「体臭を情報として活用する-皮膚ガス研究の最前線-」

開催期間:2022/08/04

開発、分析、その他

【参加費無料】2022年 8月 4日開催

東海大学 理学部化学科 教授 関根 嘉香 先生 特別講演
「体臭を情報として活用する-皮膚ガス研究の最前線-」

弊社は、生体ガス分析、室内空気環境分析および空気環境コンサルティングサービスを提供するAIREX株式会社と提携し、ヒト皮膚ガス測定サービスの提供をしております。
皮膚ガス測定サービスでは、”疲労臭”の原因となるアンモニアや、”加齢臭”の原因として知られる2-ノネナール、ジアセチルなど、お客様のニーズに合わせた様々な物質を測定することができます。
今回のウェビナーでは、AIREX株式会社の技術顧問でもある東海大学理学部教授 関根嘉香先生をお招きし、皮膚ガスに関する特別講演をお送りします。

ウェビナー概要

東海大学 理学部化学科 関根 嘉香 先生の講演をお送りします。
「体臭を情報として活用する-皮膚ガス研究の最前線-」

= 要 旨 =
ヒト皮膚から放散する微量な生体ガスは「皮膚ガス」と呼ばれ、体臭の原因となる。一方、近年の分析技術の進歩によって皮膚ガスの実態が明らかとなり、その種類・放散量はヒトの身体的・生理的状態、疾病の有無、生活環境や生活行為に関連することがわかってきた。皮膚ガスは、体表面から連続的かつ自律的に取得できる生体信号であり、ウェアラブル型センシングデバイスとの相性も良い。本講演では、皮膚ガス情報を「ココロとカラダのサイレントボイス」として活用することの有用性を述べる。

講演の最後に質疑応答の時間がございますが、時間の関係上全ての質問にお答えできない場合もございますので、予めご了承ください。

日程・参加費用

日程

2022年 8月 4日(木)14:00~15:00
※終了時刻は質疑応答の関係で多少前後する場合がございます。

使用するツール Zoom
定員 先着順 300 名
参加費用 無料

弊社(HMT)競合他社様からのお申込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご理解ご了承くださいますようお願い申し上げます。
参加用URLの他者への共有はお控えください。

当日までの流れ

本ウェビナーはZoomのWebinar機能を使用いたします。
Zoomをお使いになるための準備及び通信環境等のご確認は、事前にお客様ご自身で行ってください。

もし開催当日までに、参加用URLを記載したメールが届かなかった場合は、下記アドレス宛にお問い合わせくださいますようお願いいたします([ @ ]の部分を半角のアットマークに変更してお送りください)。
■HMTセミナー窓口
hmt_seminar [ @ ] humanmetabolome.com

お申込み

下記お申込みフォームより受付しております。

講演者情報

関根 嘉香 先生

【ご所属】

東海大学 理学部化学科 教授

【ご略歴】

1966年東京都出身。慶應義塾大学理工学部卒、慶應義塾大学大学院理工学研究科修了後、日立化成工業株式会社に勤務、2000年より東海大学理学部化学科に在籍し、現在・教授。また、慶應義塾大学大学院、神奈川県立保健福祉大学にて非常勤講師を兼務。一般社団法人室内環境学会・前理事長、日本臨床環境医学会・理事。
これまで、アジアの大気環境、シックハウス症候群の予防・改善、皮膚ガス分析に関する研究に従事。日本テレビ「世界一受けたい授業」などテレビ出演などを通じて、広く「皮膚ガス」を紹介。
主な著書「品質管理の統計学」(オーム社)、「住まいの化学物質」(東京電機大学出版局)など。

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2022/06/07

HMT メタボロームWEBセミナー 講演
「食肉の代謝成分を網羅的に把握する
-- 熟成過程の変化を中心に -- 」

開催期間:2022/06/22〜2022/06/22

開発、分析、その他

【参加費無料】2022年6月22日開催

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 室谷進先生 特別講演
「食肉の代謝成分を網羅的に把握する
 -- 熟成過程の変化を中心に -- 」

ウェビナー概要

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 畜産研究部門 主席研究員 室谷 進 先生の講演をお送りします。
「食肉の代謝成分を網羅的に把握する
 -- 熟成過程の変化を中心に -- 」

= 要 旨 =
食肉は貯蔵によりその食味性が大きく変化する。牛肉では、熟成後に独特の香りや食味が形成されるが、その脂身、赤身肉における成分の生成については限定的にしか知られていない。私たちは、黒毛和種牛等の牛肉や豚肉の赤身部分について、おもに熟成過程におけるメタボロミクスにより水溶性成分の含量を網羅的に分析し、その変動や生化学反応ネットワークの解析により、熟成中の成分動態やその変動メカニズムを解明してきた。牛肉を例とすると、成分は牛肉貯蔵条件だけでなく、牛の品種や月齢、飼料の内容、雌雄、骨格筋(牛肉)部位によっても変化する。一方、牛の死後の骨格筋、すなわち畜肉の変化は最もダイナミックであり、とても興味深い。死後、生存時の骨格筋内へのエネルギー供給がなくなり、その多様な機能が維持できなくなる。すると骨格筋タンパク質が分解され、アミノ酸やペプチドが増加するだけでなく、ATP等のエネルギーの消費・分解により関連代謝物が増加する。牛ではと畜直後から冷温貯蔵の熟成過程において代謝反応が複合的に進行し、食味成分を含む代謝物が生成または消失して豚肉や牛肉の食味が変化する。すなわち、牛肉の熟成期間の長さで食味は異なる。また、牛の品種や骨格筋部位によっても、食味を示す成分の含量が異なる。本講演では、熟成過程を中心として、メタボロミクスから見えてきた牛肉や豚肉の代謝成分の変化や違いについて話題を提供する。

講演の最後に質疑応答の時間がございますが、時間の関係上全ての質問にお答えできない場合もございますので、予めご了承ください。

日程・参加費用

日程 2022年 6月 22日(水)14:00~15:45
※終了時刻は質疑応答の関係で多少前後する場合がございます。
使用するツール Zoom
定員 先着順 300 名
参加費用 無料

弊社(HMT)競合他社様からのお申込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご理解ご了承くださいますようお願い申し上げます。
参加用URLの他者への共有はお控えください。

当日までの流れ

 

本ウェビナーはZoomのWebinar機能を使用いたします。
Zoomをお使いになるための準備及び通信環境等のご確認は、事前にお客様ご自身で行ってください。

もし開催当日までに、参加用URLを記載したメールが届かなかった場合は、下記アドレス宛にお問い合わせくださいますようお願いいたします([ @ ]の部分を半角のアットマークに変更してお送りください)。
■HMTセミナー窓口
hmt_seminar [ @ ] humanmetabolome.com

お申込み

下記お申込みフォームより受付しております。

講演者情報

室谷 進 先生

【ご所属】

  • 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 畜産研究部門 主席研究員

【ご略歴】

  • 2001年4月-2006年3月 独立行政法人農業技術研究機構 畜産草地研究所 品質開発部 主任研究官
  • 2008年3月-2009年3月 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所 長期在外研究員(デンマーク・コペンハーゲン大学)
  • 2009年4月-2009年9月 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所 日本学術振興会特定国派遣研究者(デンマーク・コペンハーゲン大学・客員研究員)
  • 2006年4月-2016年3月 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所 主任研究員、上席研究員等
  • 2016年4月-現在 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 畜産研究部門 食肉制御ユニット長
  • 2021年4月-現在 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 畜産研究部門 主席研究員
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2022/05/12

HMT メタボロームWEBセミナー 講演
「脂質の網羅解析『リピドミクス』入門
~脂質解析を研究・開発にどう活かすか~」

開催期間:2022/06/01〜2022/06/01

開発、分析、臨床、その他

【参加費無料】2022年6月1日開催

株式会社リピドームラボ 中西広樹先生 特別講演
「脂質の網羅解析『リピドミクス』入門
~脂質解析を研究・開発にどう活かすか~」

生体内に存在する脂質の総体のことをリピドームと呼び、それらを解析する学問分野・技術をリピドミクス・リピドーム解析と呼びます。 弊社は株式会社リピドームラボと提携し、リピドーム解析サービスをご提供しています。 株式会社リピドームラボでは、独自の質量分析技術を開発・確立することで、リピドームを網羅的に探索し特異的に評価することを可能にしています。 今回のウェビナーでは、同社代表取締役の中西広樹先生をお招きし、リピドミクスに関する特別講演をお送りします。

ウェビナー概要

株式会社リピドームラボ 中西広樹先生
「脂質の網羅解析『リピドミクス』入門
~脂質解析を研究・開発にどう活かすか~」

= 要 旨 =
“脂質(リピドーム)”はすべての生物がもっている天然資源です。その役割は、細胞膜や肺サーファクタントの主要成分からエネルギー、免疫機能に皮膚バリア機能、生理活性脂質など多岐にわたります。リピドームは、その性質から代謝酵素やリガンドとなる受容体をターゲットとした薬も多く開発されており、近年ではバイオマーカーとして健康指標や病態診断への活用も研究されています。
本ウェブセミナーでは、『リピドミクス』入門として「リピドームの分類と機能、その解析方法について」弊社実績ならびにサービス概要、さらには既報の適用例を交えて紹介させていただきます。本セミナーを通じてリピドームの奥深さやその解析方法の実情(メリット、デメリット)などを知っていただき、みなさまのご研究の発展、課題解決の一助になることを期待しております。

講演の最後に質疑応答の時間がございますが、時間の関係上全ての質問にお答えできない場合もございますので、予めご了承ください。

日程・参加費用

日程 2022年 6月 1日(水)14:00~15:45
※終了時刻は質疑応答の関係で多少前後する場合がございます。
使用するツール Zoom
定員 先着順 300 名
参加費用 無料

弊社(HMT)競合他社様からのお申込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご理解ご了承くださいますようお願い申し上げます。
参加用URLの他者への共有はお控えください。

当日までの流れ

 

本ウェビナーはZoomのWebinar機能を使用いたします。
Zoomをお使いになるための準備及び通信環境等のご確認は、事前にお客様ご自身で行ってください。

お申込み

下記お申込みフォームより受付しております。

講演者情報

中西 広樹 先生

【ご所属】

  • 株式会社リピドームラボ 代表取締役

【ご略歴】

  • 2004年4月 東京大学大学院 医学系研究科 特任研究員
  • 2009年4月 東京大学大学院 医学系研究科 特任助教
  • 2010年4月 薬学博士(東京大学)
  • 2010年4月 秋田大学 バイオサイエンス教育研究センター 助教
  • 2012年4月 秋田大学 生体情報研究センター 助教
  • 2018年12月 株式会社リピドームラボ設立 代表取締役(兼任)
  • 2020年4月 秋田大学医学部客員准教授(兼任)
  • 2020年4月 国立国際医療研究センター特任研究員(兼任)
  • 2022年4月 株式会社リピドームラボ 代表取締役(現職のみ)
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2022/03/30

HMT メタボロームWEBセミナー 講演
「メタボロミクスを活用したスポーツ脳科学研究 :運動-認知インタラクションの神経機構解明に向けて」
「パーキンソン病患者における血液メタボローム解析」

開催期間:2022/04/20〜2022/04/20

開発、分析、臨床、その他

【参加費無料】2022年4月20日開催 アンコール配信

筑波大学 松井崇先生 特別講演
「メタボロミクスを活用したスポーツ脳科学研究
:運動-認知インタラクションの神経機構解明に向けて」

順天堂大学大学院 斉木臣二先生 特別講演
「パーキンソン病患者における血液メタボローム解析」

ウェビナー概要

2021年に配信し大変ご好評をいただいた以下2つのご講演を再配信させていただきます。

筑波大学 松井崇先生
「メタボロミクスを活用したスポーツ脳科学研究
:運動-認知インタラクションの神経機構解明に向けて」

= 要 旨 =
運動が脳にもたらす有益な効果や身心機能(有酸素能や認知)の関連が明らかになり始め、「運動−認知インタラクション」として注目される。身心機能を司る脳は主なエネルギーを糖質に依存することから、脳糖代謝が運動−認知インタラクションに寄与すると想定できるが、運動により脳糖代謝がどう機能し、適応するかは大部分が不明である。
アストロサイトに局在する脳内唯一の貯蔵糖質・グリコーゲンは、神経のエネルギーや修飾因子となる乳酸の生成源として記憶機能に役立つ。私どもは、長時間運動がラット脳のグリコーゲン減少と乳酸上昇を中枢疲労因子(低血糖やセロトニン代謝)と関連して引き起こし(J Physiol、2011)*1、脳のグリコーゲン分解と乳酸輸送の阻害が持久性と脳ATPを低下させることをメタボロミクスを活用しながら見出した(PNAS、2017)*2。これらの結果は、脳グリコーゲンが神経のエネルギーとなる乳酸の産生・供給を通じて運動持久性に役立ち、その代謝破綻が機能低下(中枢疲労)の原因となることを初めて示唆する。
さらに、一過性運動後のグリコーゲン超回復が骨格筋と同様に脳でも生じ、4週間の慢性中強度運動が海馬グリコーゲン貯蔵を高めることを見出した(J Physiol、2012)*3。加えて、II型糖尿病ラットで低下した空間認知と海馬グリコーゲン代謝は、4週間の慢性中強度運動により高血糖とは独立して改善された(Diabetologia、2017)*4。これらのことから、脳、特に海馬のグリコーゲン代謝適応が運動で高まる認知機能を担う可能性がある。
今回は、運動持久性を高める「グリコーゲンローディング」の脳への効果(Sci Rep、2018)*5やメタボロミクスを用いた脳グリコーゲン動態のバイオマーカー探索研究についても触れながら(Front Neurosci、2019)*6、運動−認知インタラクションを担いうる脳グリコーゲンとその応用可能性について議論できれば幸いである。

*1 Matsui T et al. (2011), Brain glycogen decreases during prolonged exercise. J Physiol, 589: 3383-93.
*2 Matsui T et al. (2017), Astrocytic glycogen-derived lactate fuels the brain during exhaustive exercise to maintain endurance capacity. Proc Natl Acad Sci U S A, 114: 6358-6363.
*3 Matsui T et al. (2012), Brain glycogen supercompensation following exhaustive exercise. J Physiol. 590: 607-16.
*4 Shima T & Matsui T et al. (2017), Moderate exercise ameliorates dysregulated hippocampal glycometabolism and memory function in a rat model of type 2 diabetes. Diabetologia. 60: 597-606.
*5 Soya M & Matsui T et al. (2018), Hyper-hippocampal glycogen induced by glycogen loading with exhaustive exercise. Sci Rep. 8: 1285.
*6 Matsui T et al. (2019), Tyrosine as a Mechanistic-Based Biomarker for Brain Glycogen Decrease and Supercompensation With Endurance Exercise in Rats: A Metabolomics Study of Plasma. Front Neurosci. 13: 200.

順天堂大学大学院 斉木臣二先生
「パーキンソン病患者における血液メタボローム解析」

= 要 旨 =
パーキンソン病(PD)は患者数がわが国で16万人程度の神経変性疾患で、黒質ドパミン神経細胞・末梢器官への自律神経の変性を主徴とする全身性疾患である。障害されるニューロン・その構造物にalpha-synuclein沈着を認めることが病理学的な特徴とされる。我々は、低侵襲で精度の高いPDの診断・進行モニタリング・薬効評価バイオマーカーを特定するため、2011年より血漿/血清代謝産物に着目し、検討を進めている(JNNP 87:295, 2016Sci Rep 7:7328, 2017Neurology 90:e404, 2018Ann Neurol 86:251, 2019Mov Disord 35:1438, 2020など)。本講演では、我々が網羅的メタボローム解析データを端緒として、どのように研究を進めているかを概説する。

Hatano T & Saiki S et al. (2016), Identification of novel biomarkers for Parkinson’s disease by metabolomic technologies. J Neurol Neurosurg Psychiatry. 87(3): 295-301.
Saiki S et al. (2017), Decreased long-chain acylcarnitines from insufficient β-oxidation as potential early diagnostic markers for Parkinson’s disease. Sci Rep. 7(1): 7328.
Fujimaki M & Saiki S et al. (2018), Serum caffeine and metabolites are reliable biomarkers of early Parkinson disease. Neurology. 90(5): e404-e411.
Saiki S et al. (2019), A metabolic profile of polyamines in parkinson disease: A promising biomarker. Ann Neurol. 86(2): 251-263.
Takeshige-Amano H & Saiki S et al. (2020), Shared Metabolic Profile of Caffeine in Parkinsonian Disorders. Mov Disord. 35(8): 1438-1447.

再配信のため、講演内容に関するご質問にはお答えできませんのでご了承ください。

日程・参加費用

日程 2022年 4月 20日(水)14:00~15:45
使用するツール Zoom
定員 先着順 300 名
参加費用 無料

弊社(HMT)競合他社様からのお申込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご理解ご了承くださいますようお願い申し上げます。
参加用URLの他者への共有はお控えください。

当日までの流れ

本ウェビナーはZoomのWebinar機能を使用いたします。
Zoomをお使いになるための準備及び通信環境等のご確認は、事前にお客様ご自身で行ってください。

お申込み

下記お申込みフォームより受付しております。

講演者情報(2021年ご講演当時の情報となります)

松井 崇 先生

【ご所属】

  • 筑波大学体育系 助教(運動生化学)

【ご略歴】

  • 1984年 筑波大学附属病院生まれ。その後、京都→東京で幼少期を過ごす。
  • 元日本代表候補の父の影響で5才から柔道を嗜む。五段。
  • 神奈川県桐蔭学園高校時代にインターハイ準優勝(2002)、筑波大学時代にマカオ国際大会優勝(2005)など。
  • 2007年 筑波大学体育専門学群 卒業
  • 2012年 筑波大学大学院人間総合科学研究科体育科学専攻修了 博士(体育科学)
  • その後、日本学術振興会特別研究員SPD(新潟医療福祉大学健康科学部)、スペイン国立カハール研究所神経生物学部門ポスドク、客員助教を経ながら「スポーツ神経生物学」を推進、2015年より現職
  • 2017年〜 全日本柔道連盟科学研究部基礎研究部門長として「柔道生理学」を展開
  • 2020年〜 筑波大学スポーツイノベーション開発研究センターでスポーツIT分野長として「eスポーツ科学」を主導

斉木 臣二 先生

【ご所属】

  • 順天堂大学大学院 医学研究科神経学 准教授(医局長)

【ご略歴】

  • 1999年3月 京都府立医科大学医学部医学科卒業
  • 1999年4月 金沢医科大学内科研修医
  • 2001年4月 金沢医科大学神経内科助手(廣瀬源二郎教授)
  • 2005年7月 英国ケンブリッジ大学研究員(Prof. David Rubinsztein)
  • 2008年4月 順天堂大学脳神経内科助手(服部信孝教授)
  • 2011年4月 順天堂大学大学院医学研究科神経学准教授
  • 2020年4月 同医局長
  • 現在に至る。

 

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2022/02/28

HMT メタボロームWEBセミナー 講演「子牛の腸内微生物の秘めたるチカラ
~難治性下痢症制御を可能にする糞便移植の生物学的意義とは~」

開催期間:2022/03/18〜2022/03/18

開発、分析、臨床、その他

【参加費無料】2022年3月18日開催
東北大学大学院 野地智法先生 特別講演
「子牛の腸内微生物の秘めたるチカラ
~難治性下痢症制御を可能にする糞便移植の生物学的意義とは~」

ウェビナー概要

東北大学大学院 農学研究科
野地 智法 先生の講演をお送りします。

子牛の腸内微生物の秘めたるチカラ
~難治性下痢症制御を可能にする糞便移植の生物学的意義とは~


= 要 旨 =

腸内に生息する微生物は、個体の健全性を保つ上で重要な役割を有していることが、近年の研究から次々と明らかにされています。我々は、難治性に至った下痢症を発症するレシピエント牛に対し、健常ドナー牛より採取した糞便を移植することで、その症状を劇的に緩和させることが可能であることを実証しました。加えて、子牛の下痢症制御を目的とした糞便移植が効果的である理由を、ドナーとレシピエントの糞便を用いた細菌叢解析(メタゲノム解析)および代謝物解析(メタボローム解析)により解明し、有効性に関わる細菌および代謝物を探索することに成功しました。本セミナーでは、子牛の腸内微生物の秘めたるチカラを明確化するための基礎研究成果を紹介することで、有用な腸内微生物を活用した次世代型畜産を構築するため微生物学的戦略を提案したいと思います。

講演内容に関するご質問にはお答えできない場合がございますのでご了承ください。

日程・参加費用

日程 2022年 3月 18日(金)14:00~15:00
使用するツール Zoom
定員 先着順 300 名
参加費用 無料

弊社(HMT)競合他社様からのお申込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご理解ご了承くださいますようお願い申し上げます。
参加用URLの他者への共有はお控えください。

当日までの流れ

本ウェビナーはZoomのWebinar機能を使用いたします。
Zoomをお使いになるための準備及び通信環境等のご確認は、事前にお客様ご自身で行ってください。

お申込み

下記お申込みフォームより受付しております。

講演者情報

野地 智法 先生

【ご所属】

  • 東北大学大学院 農学研究科 教授

【ご略歴】

  • 2000年 東北大学農学部卒業
  • 2002年 東北大学大学院博士課程前期修了
  • 2005年 東北大学大学院博士課程後期修了 博士(農学)取得
  • 2005-2009年 東京大学医科学研究所 博士研究員
  • 2009-2012年 ノースカロライナ大学チャペルヒル校 博士研究員
    (その間、2008-2010年 日本学術振興会特別研究員 SPD)
  • 2013年-2020年 東北大学大学院農学研究科 准教授
  • 2015年-現在 東京大学医科学研究所 国際粘膜ワクチン開発研究センター 客員准教授
  • 2015年-東北大学大学院農学研究科 食と農免疫国際教育研究センター
        感染免疫ユニットリーダー
  • 2020年-現在 東北大学大学院農学研究科 食と農免疫国際教育研究センター
          副センター長(研究、医農連携担当)、医農免疫連携ユニットリーダー
  • 2021年-現在 東北大学大学院農学研究科 教授

 

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2022/01/31

HMT メタボロームWEBセミナー 講演「多変量解析を用いたメタボロームデータ解析」

開催期間:2022/02/16〜2022/02/16

開発、分析、臨床、データー処理、その他

【参加費無料】2022年2月16日開催
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 山本博之 講演
「多変量解析を用いたメタボロームデータ解析」

ウェビナー概要

ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 プロジェクト推進部 専門部長
(兼)弘前大学大学院 医学研究科 メタボロミクスイノベーション学講座 特任准教授
山本 博之 の講演をお送りします。

「多変量解析を用いたメタボロームデータ解析」

= 要 旨 =

メタボロミクスでは、そのデータを可視化することを目的として、主成分分析やPartial least squares(PLS)が広く用いられている。主成分分析やPLSでは、ローディングを用いて重要な代謝物を選ぶことが出来るが、うまく活用できていないケースも見受けられる。そこで本講演では、主成分負荷量とPLS負荷量を用いた重要な代謝物の選び方と、その理論的背景について紹介する。
また近年、機械学習・AIが様々な分野で広く利用されており、メタボロミクスでもバイオマーカー探索においてその利用が増えつつある。本講演では、機械学習の一手法であるランダムフォレストを用いたマルチバイオマーカー探索と、弊社のサービスであるメタボロインデックスについて紹介する。

講演の最後に質疑応答の時間がございますが、時間の関係上全ての質問にお答えできない場合もございます。
また、演者の都合により質疑応答の時間がない場合もございますのでご了承ください。

日程・参加費用

日程 2022年 2月 16日(水)14:00~15:00
使用するツール Zoom
定員 先着順 300 名
参加費用 無料

弊社(HMT)競合他社様からのお申込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご理解ご了承くださいますようお願い申し上げます。
参加用URLの他者への共有はお控えください。

当日までの流れ

本ウェビナーはZoomのWebinar機能を使用いたします。
Zoomをお使いになるための準備及び通信環境等のご確認は、事前にお客様ご自身で行ってください。

お申込み

下記お申込みフォームより受付しております。

講演者情報

山本 博之

【所属】

  • ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 プロジェクト推進部 専門部長
  • (兼)弘前大学大学院 医学研究科 メタボロミクスイノベーション学講座 特任准教授

【略歴】

  • 2003年 神戸大学 工学部 応用化学科 卒業
  • 2008年 神戸大学大学院 自然科学研究科 分子物質科学専攻 博士課程修了
  • 2008年 ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 入社
  • 2012-2013年 味の素株式会社 イノベー ション研究所 研究員
  • 2014-2017年 ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 主任
  • 2018年-現在 現職
  • 2019年-現在 弘前大学大学院 医学研究科 メタボロミクスイノベーション学講座 特任准教授

【その他 所属・役職】

  • 日本バイオインフォマティクス学会、質量分析インフォマティクス研究会(世話人)
詳細はこちら

2021/12/20

HMT メタボロームWEBセミナー 特別講演[アンコール配信]

「生乳由来乳酸菌を使った乳製品の開発
~乳酸菌発酵乳のメタボローム解析事例のご紹介~」

「時間栄養学・時間運動学の肥満・糖尿病予防への応用とメタボローム活用の可能性」

開催期間:2022/01/19〜2022/01/19

開発、分析、臨床、その他

【参加費無料】2022年1月19日開催
株式会社 明治 土橋英恵先生 特別講演
「生乳由来乳酸菌を使った乳製品の開発」

東京工業大学 高橋将記先生 特別講演
「時間栄養学・時間運動学の肥満・糖尿病予防への応用とメタボローム活用の可能性」

ウェビナー概要

2020年に配信し大変ご好評をいただいた以下2つのご講演を再配信させていただきます。

株式会社 明治 研究本部 乳酸菌研究所 土橋英恵先生
「生乳由来乳酸菌を使った乳製品の開発
~乳酸菌発酵乳のメタボローム解析事例のご紹介~」

= 要 旨 =
欧州のチーズのような伝統的発酵乳製品は、非殺菌乳を用いることから生乳由来の乳酸菌が風味醸成に大きな影響を与えることが知られている。
日本には様々な伝統的発酵食品が存在するが、乳を用いたものは存在しないため、生乳由来の乳酸菌に関する知見はほとんどない。
これまでに我々は発酵乳製品の製造に利用可能な乳酸菌の収集を目的として、北海道産生乳から多種多様な乳酸菌を多数分離・同定し、それぞれの菌種がどのような代謝産物プロファイルを有するのか、メタボローム解析を用いることにより明らかにしてきた。
本セミナーでは生乳由来乳酸菌を用いた発酵乳製品の開発事例を交えながら、乳酸菌の菌種別プロファイルや、生乳由来乳酸菌で調製した発酵乳のプロファイルについて紹介したい。

東京工業大学 高橋将記先生
「時間栄養学・時間運動学の肥満・糖尿病予防への応用とメタボローム活用の可能性」

= 要 旨 =
我々は体内時計と栄養・食生活や運動・身体活動との関連を考える時間栄養学・時間運動学の重要性を提唱してきた(高橋ら、体力科学、2020 *1、高橋、臨床栄養、2017*2)。
体内時計の乱れが肥満や糖尿病をはじめとする生活習慣病の発症に関与することから、栄養・食生活や身体活動・運動を含めた生活習慣と体内時計の関連について検討することは重要と考えられる。
我々は、ヒトの朝食と夕食の食後糖代謝を比較し、夕食時に食後血糖値が上昇しやすいことを報告している(Takahashi et al. Nutrients, 2018)*3。
また様々な機能性食品や飲料を朝あるいは夕方に摂取することの抗肥満・抗糖尿病効果についてもマウスからヒトまで検証している。
本セミナーでは、時間栄養学・時間運動学的視点に基づく肥満・糖尿病予防への応用例を紹介するとともに、メタボロームの活用の可能性についてお話したい。特に時間栄養学・時間運動学分野の研究におけるメタボロームの活用例の紹介、また朝食と夕食時における食後代謝動態をメタボロームで評価した我々の研究成果を報告したい。

*1 「体内時計と運動・身体活動」高橋 将記、青山 晋也 体力科学 第69巻 第4号 351-358(2020)
*2 「肥満・エネルギー代謝における時間栄養・運動の役割」高橋 将記 臨床栄養 130巻3号 2017年3月1日 p.295-299
*3 Effects of Meal Timing on Postprandial Glucose Metabolism and Blood Metabolites in Healthy Adults. Nutrients. 2018 10(11):1763. doi:10.3390/nu10111763.


再配信のため、講演内容に関するご質問にはお答えできませんのでご了承ください。

日程・参加費用

日程 2022年 1月 19日(水)14:00~15:45
使用するツール Zoom
定員 先着順 300 名
参加費用 無料

弊社(HMT)競合他社様からのお申込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご理解ご了承くださいますようお願い申し上げます。
参加用URLの他者への共有はお控えください。

当日までの流れ

本ウェビナーはZoomのWebinar機能を使用いたします。
Zoomをお使いになるための準備及び通信環境等のご確認は、事前にお客様ご自身で行ってください。

お申込み

下記お申込みフォームより受付しております。

講演者情報(2020年ご講演当時の情報となります)

土橋 英恵 先生

【ご所属】

  • 株式会社 明治 研究本部 乳酸菌研究所 基盤微生物研究部 マイクロバイオームG 専任課長

【ご略歴】

  • 2003年3月  北海道大学大学院 農学研究科 応用生命科学専攻 修士課程 修了
  • 2003年4月  明治乳業株式会社 入社
  • 入社~至現在 ヨーグルトやチーズスターターの開発、腸内細菌研究、乳酸菌の生理学的な研究に従事

高橋 将記 先生

【ご所属】

  • 東京工業大学 リベラルアーツ研究教育院 准教授
  • 東京工業大学 環境・社会理工学院(大学院)准教授
  • 早稲田大学 総合研究機構 時間栄養学研究所 招聘研究員

【ご略歴】

  • 2011年7月 日本学術振興会特別研究員(DC2)
  • 2013年3月 早稲田大学大学院スポーツ科学研究科 博士後期課程修了(博士(スポーツ科学))
  • 2013年4月 早稲田大学スポーツ科学学術院 助手
  • 2015年4月 早稲田大学理工学術院 研究院助教
  • 2017年4月 早稲田大学重点領域研究機構 研究院講師
  • 2020年3月 東京工業大学 リベラルアーツ研究教育院 准教授(現在に至る)
  • 2020年4月 早稲田大学 総合研究機構 時間栄養学研究所 招聘研究員(現在に至る)
詳細はこちら

2021/11/30

防衛医科大学校 古賀農人先生 特別講演
「日本型の食事とメンタルヘルス -米を中心とした食事の脳機能改善効果-」

開催期間:2021/12/08

分析、臨床、その他

【参加費無料】2021年12月8日開催 防衛医科大学校 古賀農人先生 特別講演
「日本型の食事とメンタルヘルス -米を中心とした食事の脳機能改善効果-」

ウェビナー概要

防衛医科大学校 医学教育部医学科 精神科学講座
古賀 農人 先生の特別講演をお送りします。

日本型の食事とメンタルヘルス
― 米を中心とした食事の脳機能改善効果 ―

= 要 旨 =
世界的には、日本の食事は健康に良いというイメージがあるものの、日本人における食行動のパターンが、ストレス関連行動、精神活動、認知機能、睡眠覚醒リズムやパーソナリティ形成に及ぼす影響を検討した研究はこれまでに無かった。そこで、我々は、生活習慣病リスクの高い中高年層を対象にして食行動及び心理状態、睡眠、パーソナリティについて質問紙を用いた疫学的調査を行った。その結果、米飯摂取と抑うつ度、睡眠及び衝動性における改善効果との相関関係が示された。また、この関係には大豆製品(味噌)、納豆、緑茶摂取の介在が示された。これらのことから、米飯を中心とした食事において米と共に摂取される食材に含まれる脳の健康に有効な生理活性を持つ栄養素を十分取り入れられることが日本型食の強みであることが示唆された。続いて、食事指導による介入研究も行い、疫学的調査研究により食事内容との相関関係が示された心理状態や脳機能について因果関係を検証した。また、研究協力者の介入前後の代謝物について網羅的解析を行い、この因果関係における生化学的機序の探索を行った。
本講演では以上の研究で得られた知見について紹介する。

講演内容に関するご質問にはお答えできない場合がございますのでご了承ください。

日程・参加費用

日程 2021年 12月 8日(水)14:00~15:00
使用するツール Zoom
定員 先着順 300 名
参加費用 無料

弊社(HMT)競合他社様からのお申込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご理解ご了承くださいますようお願い申し上げます。
参加用URLの他者への共有はお控えください。

当日までの流れ

本ウェビナーはZoomのWebinar機能を使用いたします。
Zoomをお使いになるための準備及び通信環境等のご確認は、事前にお客様ご自身で行ってください。

お申込み

下記お申込みフォームより受付しております。

講演者情報

古賀 農人 先生

【ご所属】

  • 防衛医科大学校 医学教育部医学科 精神科学講座 助教

【ご略歴】

  • 2000年 佐賀大学農学部 応用生物科学科 卒業
  • 2002年 佐賀大学大学院農学研究科 修了
  • 2008年 筑波大学大学院人間総合科学研究科 社会環境医学専攻 修了 (博士(医学) 取得)
  • 2004年4月-2008年3月 科学技術振興機構 CREST技術員
  • 2008年4月-2009年3月 科学技術振興機構 CREST研究員
  • 2009年4月-2007年7月 筑波大学大学院 研究員
  • 2009年8月-2014年4月 ジョンズホプキンス大学医学部精神医学部門 ポスドク研究員
  • 2014年5月-2014年7月 北海道大学大学院医学研究科 博士研究員
  • 2014年8月-2017年9月 北海道大学大学院医学研究科 特任助教
  • 2017年10月-現在 防衛医科大学校 医学教育部医学科 精神科学講座 助教
詳細はこちら

ホワイトペーパー

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