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ライフサイエンス企業情報プラットフォーム

一般社団法人ハラル・ジャパン協会

1.ハラルに関連する啓蒙活動、市場調査、研究など情報提供活動 2.セミナー、講演会、研修会等の実施 3.ハラルに関連する出版 4.ハラルに関連する商品やサービスの認証支援 5.ハラルに関連するコンサルティング、アドバイス 6.製品の輸出入及び販売支援およびインバウンド支援 7.海外企業と国内企業の紹介及びビジネス支援 8.国内外ツアーの企画運営および国内外展示会の運営 9.その他、上記に関わる一切の業務

会社カテゴリー:

主サービス提供地域:

製品・サービス詳細

輸出・進出サポートサービス

サービスカテゴリー:食品

◆ サービス内容

テストマーケティング・市場調査・視察

テストマーケティング・市場調査・視察
輸出先でハラル商品・製品を選んでもらうためにテストマーケティングは欠かせないものになります。指名買い以外の商品・製品は選んでもらうための惜しまない努力が大切です。
食べたことが無い、見たことが無いものに人は中々手を出しません。Made in Japanだけで売れるわけではありません。その国のムスリムが買えて選んでもらえる商品作りが大事です。また自身の目で見て感じて調査を行う事を勧めます。

 

提携工場(OEM工場)マッチンング

食品メーカーや外食企業にとって、Re Exportが成長の鍵

インドネシアの市場とASEAN 周辺の輸出を検討した場合、サリム・グループのGallant Ventureが開発するBINTAN 工業団地はハラル食品ハブを目指しており、ASEAN 周辺への輸出もFTZ により関税がかかりません。物流コストや価格競争力を考えた時にBINTAN 島からの再輸出(Re Export)によってコストメリットがあります。魅力的な販路サポートを行います。

輸出・進出コンサルティング

輸出・進出コンサルティング
日本からの輸出に於いて製造時のハラル認証コスト、HACCP対応や人件費、輸送費などを考えるとコスト高で相手市場にとって魅力と競争力に欠ける場合があります。特に単価の安い商品で競合や類似商品が多い場合、ブランドを守る意味でも現地製造の道を選ぶ企業様が増えてくると私どもは考えます。現地でのOEM工場パートナー企業や直接工場を建てて製造を行う場合など様々な進出に関わってくるのがハラルというテーマになります。協会ではASEAN、中東に現地パートナー企業がありますのでぜひご相談下さい。

 

バイヤーマッチング

バイヤーマッチング
日本からの輸出に於いて製造時のハラル認証コスト、HACCP対応や人件費、輸送費などを考えるとコスト高で相手市場にとって魅力と競争力に欠ける場合があります。特に単価の安い商品で競合や類似商品が多い場合、ブランドを守る意味でも現地製造の道を選ぶ企業様が増えてくると私どもは考えます。現地でのOEM工場パートナー企業や直接工場を建てて製造を行う場合など様々な進出に関わってくるのがハラルというテーマになります。協会ではASEAN、中東に現地パートナー企業がありますのでぜひご相談下さい。

 


◆ 海外進出までの流れ
*ハラールは認証ありきではありません。

STEP1
ハラル・ジャパン協会に相談
STEP2

・ハラル・ジャパン協会とNDA締結・MOU締結
・成分ハラール確認

 商品(原材料・製品)
・進出国の相談 / ハラール研修
・工場可能性診断

 商品(原材料・製品)
 製造(国内・海外)

STEP3

ハラール認証団体選定
(成分ハラールの場合は取得しない判断もあります)

STEP4

・海外テストマーケティング
・海外代理店選定
・ビジネスパートナー相談

STEP5

現地製造の検討の場合
・OEM先調査
・工場設置場所提案

STEP0 まずはハラル・ジャパン協会へ相談ください。
ハラール認証は海外の認証機関から相互認証を認められている日本の主なハラル認証団体がありますが国によっては補完関係にない場合があります。先にハラール認証団体と交渉してしまうと進出国によってはミスマッチが起こり将来的な事業戦略においても支障をきたす場合があります。国によっては弊協会が推奨する成分ハラールでも進出可能な国もあります。ぜひ検討段階にハラルジャパン協会へご相談ください。

 


◆ 導入プロセスの説明

  • 輸出対象製品(原材料・商品)決定 ※協会との契約終了後
    ターゲット対象国を明確にして原材料が輸出出来る物か確認を行います。
  • ハラール研修:各部門(工場・営業、企画など)、役員を入れてハラール認証団体の選定とハラールに関する理解を統一化します。
  • 工場可能性診断:原材料・製品を国内製造する場合工場が適合できるか認証を取得する前に問題点を洗い出します。
  • ハラール認証団体の決定:認証団体は全員の理解と相手国を良く見極めて決定する。国内だけなら相互認証は関係ありません。
  • プロジェクトチーム編成:ハラール認証以外に対象国によって必要になる認可、認証を洗い出します。ハラール、コーシャ、HACCP,CODEX,FDA,GMO、グルテンフリーなど何が必要か検討し、現地製造を検討する場合は原材料も同一で製造できるかチームで検討します。
  • 原材料の場合 輸出か現地製造なのかによっては相手国の輸入規制など事前に確認が必要。
  • 食品の場合 試食会(国内・国外):試作品をムスリムに食べてもらい食べ方なども確認しておくことでミスマッチを防ぎます。日本と進出先などで試食会を実施します。
  • テストマーケティング:製品の認知拡大のための商品プロモーションを行い、味、価格、食べ方提案など現地バイヤーが興味を持つ施策を実施します。
    進出先市場 調査※オプションです。ご相談ください。

 


◆ 事業を俯瞰してみましょう

輸出進出の今後はどうなる?

  • 現状コロナウイルスの感染拡大で国内需要が見えないこの中、次の市場を定め新しい生活様式に対応した商品やサービスの準備や進出を行うにはチャンスです。
  • 2020年前はインバウンドの増加とともにハラールに取り組む企業は増加、ただしそれ以上に訪日するイスラム圏以外の旅行客が多いため未だにハラールはマイノリティーであり施設対応やサービスも後回しになりがちでしたが今後を考えるとハラールビジネスはどこへ向かうのでしょうか?
  • 2021年予定の東京オリンピック・パラリンピック、2025年大阪万博が終わると訪日市場もシュリンクしてしまう可能性大きい。
  • 日本からの輸出に目を向けると製造時のHACCP対応や人件費、輸送費などを考えるとコスト高で相手市場にとって魅力的に見えない状況もあります。
  • 商品を作った後に販路を考える企業が多い傾向がありハラールビジネス市場のミスマッチが起こり中途半端に終わってしまう。
  • 日本オリジナルな製品や原材料はあるが規模を拡大しにくい現状があります。
  • 物流コストが高額になり小ロットでの輸出は競争力がそがれます。
  • 我が国の食品業界においては、国内市場の成熟化が進み、人口減少と高齢化により市場規模は将来的に縮小することが予想されている。
  • 食品・原材料メーカーや外食企業にとって、アジア市場の開拓が成長の鍵となると考えます。

輸出は現地製造・域内再輸出が最終ゴール

業務提携1

ASEANにおける主要需要地へのアクセス

ASEANにおける主要なハラル市場であるマレーシア、インドネシア、シンガポール、ブルネイはおおむね1500km圏と近く好立地。ASEAN域内の関税はゼロ。
中東諸国とはASEANとGCC間でのFTA、及びOIC内部での貿易円滑化が検討されている。

 


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