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ライフサイエンス企業情報プラットフォーム

マスターコントロール株式会社

ライフサイエンス、一般製造業等の品質マネジメントシステム(QMS)向け ソフトウェア及び関連サービスの提供

会社カテゴリー:ITソリューション、その他

主サービス提供地域:日本

セミナー詳細

開催日:2026/07/23

開催日:2026/07/23

ライフサイエンスにおけるAIコンプライアンス ~FDAの視点と実践的ロードマップ~(FDA Insights for AI Compliance in Life Sciences)

レギュレーション

 

ライフサイエンスにおけるAIコンプライアンス
~FDAの視点と実践的ロードマップ~

 

本ウェビナーは、米国FDAのDigital Health Center of ExcellenceでデジタルヘルスおよびAI/MLポリシーを担当するDanielle Dorfman Faruq氏と、
マスターコントロールでデータ・AIを担当するRenee VonBergenによる対談形式でお届けします。
AIを活用した技術が品質マネジメントや規制対応のプロセスを急速に変えつつある中、ライフサイエンス企業は、
FDAコンプライアンスを維持しながらこれらのツールをどのように導入するかという重要な課題に直面しています。
本ウェビナーは、規制当局のガイダンスと実務的な活用を橋渡しし、品質に携わる皆様がAIを自信を持って業務に導入するための知見をお届けします。

 


開催要項

タイトル     ライフサイエンスにおけるAIコンプライアンス 
~FDAの視点と実践的ロードマップ~
開催日時 2026年7月23日(木)14:00〜15:00
申込締切 2026年7月23日(木)10:00
開催場所 オンライン配信(Zoom)
参加対象

医薬品、バイオ、化学、並びに医療機器製造などのライフサイエンス企業において、品質管理・薬事規制対応・AIおよびデジタル技術の導入推進に携わる関連部門の皆様

参加費用 無料

このウェビナーで得られる情報

  • AIガバナンスに関するFDAの視点 — データ品質・人によるオーバーサイト・透明性・継続的モニタリング
  • マスターコントロールの組み込み型AIアプローチ — コンプライアン準拠のAI、セーフガード、トレーサビリティ・監査可能性のアーキテクチャ
  • コンプライアンス・ロードマップ — バリデーション文書化、変更管理、継続的モニタリング、社内ガバナンス体制の構築 

登壇者

Danielle Dorfman Faruq

Digital Health and AI/ML Policy Specialist|FDA
FDA(米国食品医薬品局)Digital Health Center of Excellenceのデジタルヘルススペシャリストです。
FDAにて循環器系・神経系デバイスのバイオメディカルエンジニア兼技術審査官としてキャリアをスタートし、
その後WellDocやKintsugi Healthといったスタートアップで薬事・品質システムに関する様々な役職を歴任しました。
Apple Inc.では、Apple Watch向けにApple初のFDAクリアランスを取得した医療用ソフトウェアの申請を主導するとともに、
Health Studies Scientistとして、Apple WatchおよびiPhoneのAIヘルス機能に向けた大規模なデータ収集を牽引しました。
現在はFDAに戻り、2年余りにわたりAIおよびデジタルヘルスのポリシー施策をリードしています。

 

Renee VonBergen

VP, Data and AI|MasterControl
AI戦略、ならびにライフサイエンスにおけるAIの倫理的かつ安全な活用に注力するAIプロダクトスペシャリストです。
Appleをはじめとする複数の企業で、自然言語処理や予測分析を活用した商用製品に携わってきました。
2023年にマスターコントロールのAIチームに参画しました。

 


お申込みにあたって

  • 今回のセミナーにつきましては、主催企業の製品紹介等を含むため、競合他社様のご参加はご遠慮願います。