株式会社FRONTEO
自社開発の特化型AI「KIBIT」の提供を通じた、社会課題と向き合う各分野の専門家の判断支援
会社カテゴリー:ITソリューション
主サービス提供地域:
会社概要
| 会社名 | 株式会社FRONTEO |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区港南2-12-23 明産高浜ビル(受付8階) |
| 電話番号 | 03-5463-6344 |
| ホームページ | https://www.fronteo.com/ |
| 設立 | 2003年8月8日 |
| 資本金 | 901,372千円(2025年9月30日時点) |
事業内容
FRONTEOは自社開発の特化型AI「KIBIT」を活用して、社会課題の解決に日夜努力する専門家の判断を支援します
病気、経済安全保障、訴訟、不正、コンプライアンス違反—。発展し便利になった現代社会でも、解決すべき課題は尽きません。KIBITは、膨大なデータの中から発見を導き専門家を支援する特化型AI。課題解決に日夜努力する専門家に、まったく新しい視点や気づきを提供します。
なぜ、専門家を支援するのか
社会には多くの課題が山積しています。それらの解決に向けたイノベーションには、研究者や医師、弁護士、捜査官などその分野の高度な訓練を重ねた専門家の力が不可欠です。AI が専門家の右腕となり、課題解決へのヒントを見つけ出せれば、専門家は社会課題を解決し、社会をより良いものへと導くことができます。KIBIT はこれまで大手製薬会社や金融機関、製造業、官公庁などで導入され、FRONTEOはその運用に伴走してきました。FRONTEOはAIの社会実装をさらに広げ、専門家の高度な判断の支援を通して社会課題の解決に貢献します。

FRONTEOの事業は、自社開発の特化型AI「KIBIT」を活用したライフサイエンスAI事業、リスクマネジメント事業(ビジネスインテリジェンス・コンプライアンス支援分野、経済安全保障分野、リーガルテックAI分野)、DX事業(ビジネスインテリジェンス・プロフェッショナル支援分野)で構成されています。FRONTEOは、膨大な量のテキストデータや複雑なネットワークを解析し、意味ある重要な情報の抽出や、既知情報からの未知の関連性の発見を実現する、独自の自然言語処理技術を自社で研究開発しています。こうした独自技術を強みに、専門家の判断を支援するAIソリューションの社会実装に注力し、多様な分野で事業を展開して企業・機関や社会の課題解決に貢献します。

自社開発の特化型 AI「KIBIT」を活用したソリューション
【ライフサイエンス AI】
既知情報から未知の関連性を発見することに強みを持つKIBITを活用した
AI創薬・AI医療機器で、革新的医薬品開発や疾患の早期発見、QOL向上に貢献
創薬とAIに精通した研究者が、創薬プロジェクトの鍵を握る標的分子や適応症探索、それらを裏付ける仮説の生成、シーズの評価など、革新的なソリューションを短期間で提供します。また、AI医療機器や医療安全を支援するAIシステムを研究開発・提供し、医療の質と患者のQOL向上に貢献します。
【リスクマネジメント事業】
企業が直面する「平時」・「有事」、「内部」・「外部」におけるリスク解決を
全体最適の視点でサポート
リーガルテックAI分野では、国内を中心とした不正調査(デジタル・フォレンジック調査)と電子データの保全・調査分析(eディスカバリ支援)を、ビジネスインテリジェンス・コンプライアンス支援分野では、監査ソリューションを通じて金融機関をはじめとした大手企業の法令・コンプライアンス全般及び各種規制対応を、そして経済安全保障分野では、グローバルな情勢と経済環境が大きく変化する中での経済安全保障対策の判断を支援します。
【DX事業】
企業内に分散するデータの統合及びデジタル化を実現
企業のDX推進のための基盤整備促進を支援
ビジネスインテリジェンス・プロフェッショナル支援分野と、グループ企業である株式会社アルネッツによるDX内製化支援、システム開発分野を軸に、デジタライゼーションの実現に加え技能伝承支援、事故リスク予測といった、高付加価値なDXソリューション提供を通じて、企業の生産性向上、事業継続性及び競争優位性の確保に寄与します。
企業メッセージ
専門家の判断を支援する特化型 AI「KIBIT」の社会実装を推進
FRONTEO は、自社開発の特化型 AI「KIBIT(キビット)」を活用し、ライフサイエンス AI、リスクマネジメント、DXの各分野において、社会課題の解決に向き合う専門家の判断支援を通じて、イノベーションの起点を創造しています。
各分野の専門家は、その対象業務において、メールや資料、文献など多岐にわたる言語情報の分析を行っていますが、今日、社会で取り扱う情報量は肥大化の一途を辿っており、そこから価値ある適切な情報を短期間に選別・処理することは、人の力では難しくなっています。
KIBIT は、一般的な汎用型 AIとは異なり、大量の言語情報を教師データ量やコンピューティングパワーに依存することなく、高速かつ高精度に解析することが可能です。加えて、解析した情報をマップ化する特許技術により、専門家に大量の情報を視覚的・直観的に把握することを促し、インサイトに働きかけます。
例えば、画期的な新薬の研究開発においては、疾患との関連性と新規性の高さを併せ持つ標的分子を見出すことが必要不可欠です。一方で、このような標的分子を発見するには、専門家(創薬研究者)の発想力や偶然に依存せざるを得ないという現状があります。FRONTEOは、日米欧の特許を有する独自の自然言語処理 AI 技術を用いて、この課題を科学的かつ体系的に解決し、新規性の高い標的分子や適応症、バイオマーカーなどを検出・提示するAI 創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory」を通じ、First in Class(画期的医薬品)の創薬を実現します。

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