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株式会社ハック・ウルトラ

【当社製品の主なアプリケーション】 ●注射用水、製造水のTOC測定 ●洗浄バリデーションのためのTOC測定 ●原薬に溶剤を使用した際の溶存酸素測定 ●排水管理における排水TOC測定 ●品質管理のためのサンプル色測定etc. ◆品質管理、GMPの対象となる範囲の製品については、測定精度、信頼性はもちろんですが、データインテグリティにも対応した製品を提供しています。

会社カテゴリー:プロセス測定・検査、ラボ用測定・分析

主サービス提供地域:日本

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ニュースリリース

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製品・サービス

2022/02/22

ラボ用TOC計 QbD1200+

分析

Hach QbD1200+は、製薬業界における超純水や製薬用水から洗浄バリデーション、水道法や公衆浴場法の規制にかかる水道水、飲料水、井戸水、化粧品製造における水質管理や洗浄ラインの管理等、幅広いTOC測定に対応したラボ用TOC計です。

製品概要


3局適合、PIC/S GMP21CFR Part11、データインテグリティ対応など、各種ガイドラインや導入要件に対応しているため、規制対応はもちろんのこと、規制外の事項であっても自社内での品質管理に関連する社内標準書(SOP)の指標として、TOC値を定期管理・記録を正確かつ効率的に行うのに最適な装置です。

ラボにおけるTOC計測では、「試験前の準備に手間がかかる」「測定時間が長すぎる」「試薬のコストがかさむ」「TOC値のバラつきや不正確な値が出るなど、不安定」「1点校正ではリスクが高い」など、試験者の多くが様々な課題を抱えています。QbD1200+はこれらの課題を解決することで、試験者の方々の作業効率化に貢献し、信頼性の高い測定結果を提供します。

関連資料:”ラボ用TOC測定の自動化とデータインテグリティ―対応の最新技術”   (GMP Platform 2019/06/10)   引用こちらから

仕 様


規制対応          局適合に対応した精度と再現性の高い湿式酸化型ラボ用TOC計


ローコスト         従来型TOC計と比較して導入コストと運用コストを大幅に抑えたTOC計


データインテグリティ    管理PCを利用しないデータ完全性に対応したデータインテグリティに優れたTOC計

カタログ・資料


Hach QbD1200 製薬ラボ用TOC計

Hach QbD1200 製薬ラボ用TOC計は、精度とデータインテグリティを重視した設計です。

カタログ

医薬品工場 ラボ型TOC計 QbD1200 導入事例(注射剤工場 製薬用水TOC試験)

医薬品工場 ラボ型TOC計 QbD1200 導入事例(注射剤工場 製薬用水TOC試験)

ケーススタディ

QbD1200取扱説明書

ラボ用TOC計 QbD1200 取扱説明書

取扱説明書

 
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2021/09/27

LICO スペクトル色度計

分析

Hach’s Licoは、液体のプロフェッショナルカラー測定用の高性能分光比色計です。DIN-ISO-ASTM規格またはAOCS法に準拠した正確な色計算は、1回の測定のみで達成可能。透過、吸光測定および波長走査も可能で、高解像度のタッチパネルによる直感的な操作により、日常的な分析で測定が容易になります。

製品概要


Hach’s Licoは、液体のプロフェッショナルカラー測定用の高性能分光比色計です。色見本との比較などの、従来の作業より効率精度がアップします。DIN-ISO-ASTM規格またはAOCS法に準拠した正確な色計算は、1回の測定のみで達成可能。ヨウ素色値、HazenまたはGardnerのような伝統的な視覚的色値は、現代の表色系と同様に表示されます。ヨーロッパまたはアメリカの薬局方に対応するCIE-L * a * b *または色の測定値での表示も可能です。
装置が実験室または製造において多目的に使用されるように、透過、吸光測定および波長走査も可能です。高解像度のタッチパネルによる直感的な操作により、日常的な分析で測定が容易になります。測定結果は、イーサネットインタフェースを介して既存のラボネットワークに簡単に転送できます。

アプリケーション例
医薬原薬、賦形剤などの液体製品の微妙な色の違いで品質管理を厳格に
劣化した液体の管理を客観的に
排水の着色水の色の種類や濃さを連続監視

重要なカラースケールが1台に収録されています。
最大5色のカラースケールを搭載したLico 620は、研究室や生産施設での迅速なルーチン測定のために設計されています。界面活性剤、油脂、樹脂、合成樹脂の評価など、品質管理や生産管理のための化学工業の幅広い分野ですでに使用されています。Lico 690 スペクトル色彩計は、化学、医薬品、石油産業、食品・飲料産業など、多くの用途に柔軟に対応しています。26 の色のスケールは器械に直接統合されます: スケールにはヨウ素、ハーゼン単位色数(Hazen/(Pt/Co, APHA, ASTM D1209, D5386))、ガードナー色数(Gardner)、各国局方Pharmacopoeia(欧州、米国、中国) のような慣習的なスケール、また Saybolt または ASTM のような特定のスケール。

イーサネット接続で実験室ネットワークに簡単に統合
Licoの機器は、イーサネットインターフェースを介して既存の実験室ネットワークに簡単に統合することができます。

総合的な試験支援セットによる高レベルの測定信頼性
認定されたテストフィルター、再現性の高い標準カラーソリューション、AQA(分析品質保証)の統合的な実装により、最適な測定信頼性を確保します。測定値は、すべてのスケールで評価することができ、アーカイブされたスペクトルデータを使用して測定後にも評価することができます。製薬業界向けにIQOQにも対応

簡単な操作性
サンプルセルが挿入されると測定プロセスが自動的に開始され、測定バイアルが装置によって識別されます。交換が簡単なセルコンパートメントは、洗浄や交換を容易にします。

仕 様


カラースケール
各国局方European, US and Chinese Pharmacopoeia (EP, USP, CP); DIN 6162 Iodine; ISO 6271 Hazen (Pt/Co, APHA, ASTM D1209, D5386); ISO 4630 Gardner (ASTM D1544, D6045, D6166); ISO 27608 Animal and Vegetable Fats and Oils; ISO 11664 Colorimetry; ASTM E308 CIE Color; ASTM D156 Saybolt; ASTM D1500 Mineral Oil (ISO 2049); ASTM D848 Acid Wash Test; ASTM D1925 Yellowness Index (ASTM D5386); AOCS Cc13e, BS 684 Ly/Lr; ADMI, ICUMSA, EBC, ASBC, Hess-Ives


光学的精度
0.005 Abs @ 0 - 0.5 Abs
1 % @ 0.5 - 2.0 Abs
光学的直線性
< 0.5 % to 2 Abs with neutral glass @ 546 nm

≤ 1 % with neutral glass @546 nm


測定レンジ
±3.0 Abs (wavelength range 340 - 900 nm)

カタログ・資料


LICO620/690色度計 

LICO620/690色度計なら、客観的にばらつきが少なく液体の色管理が可能です。               

カタログ

 
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2021/09/27

本質安全防爆仕様溶存酸素計(DO計)3660EX

分析

366xExシリーズは、危険で可燃性のある場所で酸素(O₂)、水素(H₂)、オゾン(O₃)を測定します。膜で覆われた電気化学センサーと組み合わせることで、微量ppbから過飽和までの溶存濃度、ppbからパーセント(%)レベルまでの気体濃度のサンプリングに適しています。

製品概要


本質安全アナライザ
366xExシリーズは、危険で可燃性のある場所で酸素(O₂)、水素(H₂)、オゾン(O₃)を測定します。膜で覆われた電気化学センサーと組み合わせることで、366xExは、微量ppbから過飽和までの溶存濃度、ppbからパーセント(%)レベルまでの気体濃度のサンプリングに適しています。これらのセンサは、様々な耐薬品性材料から構成され、透過性と耐薬品性を備えた各種の膜を使用することで、長期的な測定性能を最適化することができます。

ATEX認証取得

  • 一貫した正確な測定
  • 容易な取付け
  • 簡単な校正

有機溶媒中の溶存酸素(DO)を連続的に測定できるプロセス型溶存酸素計(DO計)。本質安全防爆仕様で、表示機本体は非防爆エリアに設置する3660EXと、表示機本体も防爆エリアに設置できる3662EXの2機種をラインナップしています。(*注記 詳しくは最寄りの消防署等にお問い合わせください。)

センサー部の膜とシーリングの材質の組み合わせによってさまざまなタイプの有機溶媒に使用できます。石油化学、インク、塗料の溶存酸素測定で多く使用されています。

仕 様


溶存酸素(DO)測定精度   ±0.1ppb(水ベース)


サンプル          ほとんどの種類の有機溶媒に対応


設置距離          センサーケーブルは最長1000mまで対応可能

カタログ・資料


本質安全防爆型プロセス用酸素計 Orbisphere3660EX/3662EX

本質安全防爆型プロセス用酸素計 有機溶媒、石油系サンプルの溶存酸素測定に最適         

カタログ

有機溶媒対応DO測定

Hachが提供するオービスフェアシリーズのDO計は様々な有機溶媒に対応しています。

アプリケーションノート

 
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2021/06/21

オンラインTOC 計 B7000(高稼働率,耐SS,塩分)

分析

工場の排水処理プロセスを正しく制御するために、工場内の複数ポイントで正確に排水を測定したい方にはBiotector TOC測定装置。

製品概要


工場の排水処理プロセスを正しく制御するために、工場内の複数ポイントで正確に排水を測定したい方にはBiotector TOC測定装置。

環境省の定める排水の総量規制では、化学的酸素要求量の(COD)の総量規制ではあらかじめCOD計、TOC計、TOD計、UV計のように有機性物質による水質の汚染状態を自動的に計測できる機器水質自動計測器による計測値と指定計測法による計測値との関係から求めた換算式を用いて測定することとなっています。その中でも、リアルタイム監視という点ではTOC計は最も有効な測定器です。
バイオテクタ―は高い塩濃度やカルシウムを大量に含んだ海水や浄水などの環境にも対応した工場排水用TOC計です。これまで測定が難しかった塩分、パーティクル、油分を含むサンプルのTOC測定に対応できます。最大20,000ppmまでの高濃度、最大6ラインを同時に測定可能。また、排水管理の項目としてCODとTOCの相関をとることにより、今まで数時間の反応時間必要としていたものがわずか7分に短縮できます。排水の上流から最終排水まで適したオプションをそろえています。

粒径2mmまでの懸濁物に対してもフィルターなしで測定が可能です。この結果、従来の燃焼式では懸濁物有機炭素(POC)を過小評価し、溶存有機炭素(DOC)の値に大きく依存するという問題点を解決できます。(正確な全有機炭素TOCは 懸濁物有機炭素(POC)と溶存有機炭素(DOC)の総和が必要です。フィルターで濾した物質にはPOCが含まれます。)。

二段階湿式酸化方式により、燃焼式にはない堅牢さと信頼性を誇ります。

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動作原理の紹介ビデオ

– 正確で完全な水質で処理と再利用の意思決定を改善します。
– 正確なC:N:P比で重要な処理施設を保護しながら、栄養剤投与のコストを削減します。
– TOC、TN、TPパラメータをモニターするための堅牢で工業的に設計されたオンラインアナライザーを使用することで、プラントの管理時間を増やし、データ収集時間を短縮できます。
– 製品の損失を迅速に検出して貴重な製品を節約し、廃水処理プラントへの過剰な汚染放出を防止することでコンプライアンス違反のリスクを最小限に抑えることができます。
HachのTOC分析装置は、各プロセスサンプルを完全に分解し、信頼性の高い結果を提供します。

廃水処理プロセスの改善

最も困難なサンプルの全有機炭素(汚染)、全窒素、全リンを直接分析し、水質の変化を把握します。

環境負荷の低減

入ってくるサンプルの組成に関する包括的な情報を得ることで、プロセス管理を改善することができます。TOC + TNとTPを知ることで、ユーティリティーの使用量と関連コストを削減することができます。プロセスを最適化することで、排水の環境への影響を低減し、罰金や評判の低下のリスクを最小限に抑えることができます。

TOCは、水質のための迅速で信頼性の高い水質分析指標として一般的に使用されています。TOCレベルは、化学的酸素要求量(COD)や生物化学的酸素要求量(BOD)のような遅れている水質指標と相関していることがよくあります。

優れた信頼性

99.86%のアップタイムを保証することで、重要なプロセス情報を必要なときに利用できます。ほとんどのアプリケーションでは、年に2回のメンテナンスが行われます。内径3.2mmのサンプルチューブとチューブポンプを採用している。このチューブを利用することで目詰まりが起きにくい構造になっており、二段湿式酸化方式との組み合わせでダウンタイムが少なく、年間の稼働率が99%以上となり、

測定方式の比較

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仕 様


二段階湿式酸化方式 塩化物やカルシウムを含むTOC測定に対応
希釈処理不要のチューブ

全てのモデルで内径3.2mmのサンプルチューブとチューブポンプを採用している。このチューブを利用することで
目詰まりが起きにくい構造になっており、排水サンプル中の直径2mmまでの粒子は希釈不要で取り込むことができる

測定サンプル 塩濃度30%、カルシウム濃度12%まで測定対応
ラインナップ 1 mg/L未満から1,000 mg/LまでのTOC測定ができるスタンダードモデルB3500
最大20,000 mg/Lのレンジに対応して同時6流路までの幅広いTOC測定ができるB7000i
1台でTOC測定と全窒素(TN)と全リン(TP)も同時測定ができるB7000TNTP
セルフクリーニング機能  TOC測定毎にチューブ内部を洗浄するセルフクリーニング機能、粘度の高い油脂類、バクテリア類、塩類でさえも
常に洗浄殺菌され、キャリーオーバーを防ぐ
 
年間稼働率99%以上を実現 6か月毎の定期点検作業のみ計画的に実施

カタログ・資料


BioTectorシリーズ

湿式二段階酸化方式BioTectorなら、今までの測定原理における保守・故障の問題も一気に解決します

湿式二段階酸化方式採用のTOC計BioTectorには以下のような特徴があります。
希釈なしで塩分濃度30% カルシウム濃度12%まで測定可能
セルフクリーニング機能
内径3.2mmの大口径チューブ採用により 2mmまでの粒径 まで対応*
メンテナンスは6ヵ月毎(詳細はモデル毎に記載)

カタログ

Case Study 化学業界排水TOC

ケーススタディー化学業界排水TOC

鉄とマンガン(Mn)の微粒⼦が多く含まれ赤くなった冷却水の排水、塗料に含まれるメタクリル酸メチル(MMA)を含む排水の環境下でのTOC測定のケーススタディです。燃焼式やUV過硫酸酸化では実現できなかったトラブルフリーを達成したケースです。

ケーススタディ

Case Study 高濃度カルシウム、塩分を含む排水でのTOC測定

難しいアプリケーションでのインラインTOC分析装置

石油化学業界におけるエピクロルヒドリン(ECH)処理工場でのアプリケーションです。この排水には高濃度カルシウム、塩分を含まれており、今まで、インラインで測定することが困難でした。HACH バイオテクターに改良を加えることによってこのようなアプリケーションでも対応が可能となりました。

ケーススタディ

BioTector TOC計アプリケーションノート〔製紙工場〕

製紙工場におけるオンラインTOC計導入による改善事例

製紙工場におけるオンラインTOC計導入による改善事例をご紹介致します。

アプリケーションノート

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2021/06/21

バイオガス メタン発酵プロセスVFA計

分析

EZ 7200 シリーズは(Wet)嫌気性消化をモニタリングするために設計された高機能オンライン滴定装置です。EZ 7200は中規模から大規模の嫌気性消化の管理の新たな方法を提案できます。

製品概要


EZ 7200 シリーズは(Wet)嫌気性消化をモニタリングするために設計された高機能オンライン滴定装置です。EZ 7200は中規模から大規模の嫌気性消化の管理の新たな方法を提案できます。

アプリケーションは、バイオガス発電をはじめとする嫌気性廃水処理、嫌気性汚泥処理、パイロットスケールの嫌気性反応器などです。

揮発性脂肪酸はメタン生成に重要な中間生成物です。揮発性脂肪酸は、プロセスの負荷、効率、運転安定性に影響を与えます。揮発性脂肪酸の蓄積は、pH低下を招き、特に狭いpH範囲でしか活性を発揮しないメタン生成細菌にとっては、重大な問題です

揮発性脂肪酸、重炭酸塩、アルカリ度、pHを一つの計測で自動で測定します。バイオガス生成におけるメタン発酵での最適運転に活用するために専用のフィルターも用意しています。海外、国内で実績があります。VFAは揮発性ですので、ラボでの測定は困難です。その測定にはラボの専門性の技術者を要します。10-15分周期でVFA、アルカリ度をオンラインで測定することにより、バイオガスの様々な事象を現場で事前に察知できます。

プロセス内でのオンライン測定の難しさは、サンプルの高SS、残渣が別の要因としてあります。EZシリーズには本体から制御される自動洗浄機能付きフィルターがあります。下のビデオからその優れたフィルター機能を見ることができます。

 

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  • 通常とは違う廃棄物を入れてしまいバイオガスプロセスの休止の防止。
  • グラニュール汚泥の入れ替えをpHで行っているが、そのタイミングを適切に管理することにより経費を大幅に削減
  • 本測定器ではVFAとアルカリのFOS/TAC比率信号が出力でき、バイオガス発電に最適な0.3-0.4を維持できます。

リアルタイムでVFAを測定できるのはEZだけ、バイオガス先進地域 EUで実績多数。

仕 様


測定項目

VFA, 重炭酸塩, 全アルカリ度, Pアルカリ度
測定原理

酸-アルカリ 直接滴定法

測定レンジ VFA: 10 - 10,000 mg/L as 酢酸当量
重炭酸塩: 0 - 100 meq/L or 10,000 mg/L as CaCO3換算
全アルカリ度・Pアルカリ度: 0 - 100 meq/L or 10,000 mg/L as CaCO3換算

繰返し精度

3% 未満(校正レンジにおけるフルスケール)
応答性

早い応答性(10 -15 min.) により真のプロセス監視、保護、最適化が実現できます。

測定周期

10 - 15 分

出力信号

アラーム付き、標準 4 – 20 mA 出力

カタログ・資料


EZ7200 バイオガス発電向けVFA計

EZ7200 バイオガス発電向けVFA計は業界唯一のインラインでVFAをリアルタイム測定できる装置

オンラインVFA分析計:バイオガス発電などの嫌気性廃水処理、嫌気性汚泥処理、嫌気性反応器

VFA(揮発性脂肪酸)はバイオガスでのメタン発酵を管理するうえで非常に優れた指標ですが、今まではインラインでリアルタイムに測定することができませんでした。EZ7200はそれを実現しました。VFAをモニタリングすることでメタンガス生成のプロセスが阻害されているか、過負荷になっていることが確認できます。

カタログ

EZ9100フィルターシリーズ

EZ9100フィルターシリーズにより厳しい測定におけるフィルタリングが可能に

EZ9100フィルターシリーズにより例えば、EZ7200との組み合わせでバイオガスメタン発酵でのVFA測定が可能になります。フィルターはEZシリーズからの信号によって制御されより確かな測定を可能にします。

カタログ

VFA計フィールドテスト

オンラインVFA計を使用した海外導入事例

VIVABにおけるVFA計フィールドテスト
揮発性脂肪酸(VFA=Volatile Fatty Acids)をモニタリングし最適化し、嫌気性消化プロセスでのアルカリ度とpHをコントロールする事は、 消化槽と生物脱リン工程における急激な欠陥を防ぐために必要不可欠なパラメーターです。

アプリケーションノート

 

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2021/06/21

ポータブル型溶存酸素計(DO計)3650シリーズ(本質安全防爆仕様あり)

分析

多数にある溶存酸素測定ポイント(DO測定)に特化したポータブルタイプの溶存酸素計(DO計)。ボイラ水や化学製品製造プロセスでの脱気状況を現場で確認したり、溶存酸素(DO)の変化をデータロガ機能を使って解析する事も可能です。

製品概要


多数にある溶存酸素測定ポイント(DO測定)に特化したポータブルタイプの溶存酸素計(DO計)。ボイラ水や化学製品製造プロセスでの脱気状況を現場で確認したり、溶存酸素(DO)の変化をデータロガ機能を使って解析する事も可能です。3650/3655ハンドヘルドアナライザは、気体や液体中の酸素濃度を飽和レベルと微量レベル(1ppb以下)の両方を正確に測定します。最大500回の測定値を保存できます。充電式電池で最大40時間の連続運転が可能。

オービスフィアが特許を取得した電気化学(EC)酸素センサーと連動。本質的に安全な非充電式バッテリーパックにより、連続測定モードで最大60時間の測定が可能。最大500回の測定値を保存できます。この製品はIECEx認証を取得したバージョンもあります。

複雑でないデータ管理
Orbisphere 3650のディスプレイは大きくて読みやすい設計です。この装置は、選択した単位でのガス濃度を直接表示するので、換算表は必要ありません。サンプルの温度は、1つのキーを押すだけで表示されます。各装置にはWindows®ソフトウェアパッケージが付属しており、ユーザーは最大500回までの保存された測定値を分析し、装置を設定することができます。RS-232接続を使用して、保存された測定値をPCにダウンロードして分析することができます。

  •  他の追随を許さない精度と応答時間で、プロセスの変化を素早く検出します。
  •  正確な測定のためのウォームアップは必要ありません
  •  独特な設計は再充電間の延長期間を可能にします
  •  センサーの改修は、事前に充填されたリチャージカートリッジを使用して3分で完了します。
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 防水、超頑丈、軽量のアナライザー

Orbisphere 3650は、酸素測定用の堅牢なポータブルシステムソリューションを提供します。コンパクトなステンレススチール製の構造は、醸造所の過酷な環境向けに設計されていますが、その他の飲料アプリケーションにおける実験室や検証目的にも完璧に適合します。さらに、3650は、発電、電子機器、ライフサイエンス業界の幅広いアプリケーションで使用することができます。Orbisphere 31120高品質酸素センサーとの併用を想定して設計されたこれらの装置は、ラインまたは実験室で、溶存相と気相の両方で、迅速かつ正確で再現性の高い測定を実現します。低レベルのアプリケーションでは、特別に構成された Orbisphere 3655 が 0.1 ppb の酸素を測定します。

簡単な設置と操作

Orbisphere 3650 インレットチューブは、シンプルなコネクタでサンプルポイントまたはピアシングデバイスに接続されているため、迅速かつ簡単に設置できます。サンプルはフローチャンバー内のセンサーメンブレン上を流れ、出力バルブがサンプルの流量を制御します。装置の出口チューブでサンプルを排出することができます。必要なサンプル量が少ないため、廃棄物を最小限に抑えることができます。Orbisphere 3650は、単二アルカリ電池を2本使用します。(防爆タイプは特別電池)。電池の交換は迅速かつ簡単で、装置のダウンタイムはありません。電池が切れたり、交換しても、保存された測定値が失われることはありません。また、外部電源供給オプションの選択もあります。

複雑でないデータ管理

Orbisphere 3650のディスプレイは大きくて読みやすい設計です。この装置は、選択した単位でのガス濃度を直接表示するので、換算表は必要ありません。サンプルの温度は、1つのキーを押すだけで表示されます。各装置にはWindows®ソフトウェアパッケージが付属しており、ユーザーは最大500回までの保存された測定値を分析し、装置を設定することができます。RS-232接続を使用して、保存された測定値をPCにダウンロードして分析することができます。

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仕 様


溶存酸素(DO)測定精度: ±0.1ppb(水ベース)
測定サンプル ほとんどの種類の有機溶媒に対応可能
データロガ機能付き 500データ保存可能
防爆対応 3650EX対応
防水構造 IP67
電源 単2電池2本、AC(アダプタ)オプション

カタログ・資料


Orbisphere365X マイクロロガー酸素・水素計

AC電源不要で、どこでも測定 できるポータブルアナライザー 高感度・高精度測定を可能にするセンサー

ポータブル酸素/水素アナライザー本体、センサー、フローチャンバーが一体化されたコンパクト設計で、片手で持ち運び可能 最小1ppbの精度で測定可能な高分解能。高感度モデルの3655では0.1ppbまで測定可能。

カタログ

有機溶媒対応DO測定

Hachが提供するオービスフェアシリーズのDO計は様々な有機溶媒に対応しています。

Hachの提供するオービスフェアDO (溶存酸素)計では様々な有機溶媒で連続測定が可能です。石油化学工場を含む有機溶媒を使用する液相合成、重合反応プロセスの溶存酸素モニタリングに最適です。このアプリケーションノートでは測定実績のあるサンプルの一例を紹介します。

◆ほとんどの種類の有機溶媒で連続測定可能
◆本質安全防爆仕様(ATEX・IEC)もラインナップ
◆管理の強酸、強アルカリ、高粘度でなければ、ほとんどの有機溶媒が測定対象です。

アプリケーションノート

石油化学工場での酸素測定

石油化学工場でのアミン、オレフィン、モノマー、ポリマーなどの酸素分析のアプリケーションシート

ppbレベルの酸素濃度センサー(液相、気相対応)で有機溶媒にも実績のある、Hachのオービスフェアシリーズの石油化学工場におけるガイドです。

石油化学プラントでは、アミン、オレフィン、モノマー、ポリマー、その他の多くの石油化学品の製造や貯蔵での酸素分析を行うことにより、投資効率と製品の品質が改善されるばかりでなく、プラントの安全性が高まります。オービスフェアなら有機溶媒系の溶存酸素の測定実績も国内、海外で数多くあり、信頼度の高い測定が可能になります。

アプリケーションノート

 

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2021/06/21

ポリメトロンシリカ計モデル9610SC

分析

ポリメトロンシリカ計モデル9610scは、従来モデル9210とHachモデルS5000を融合させた最新モデルです。世界中の発電ボイラ水やエレクトロニクス工場向けに高いシェアを誇るオンライン計です。

製品概要


 

ポリメトロンシリカ計モデル9610scは、従来モデル9210とHachモデルS5000を融合させた最新モデルです。世界中の発電ボイラ水やエレクトロニクス工場向けに高いシェアを誇るオンライン計です。今までの試薬交換頻度を4倍以上、試薬供給ではチューブの詰まりが無くバルブを採用して故障を低減する事で保全負担を大幅に軽減しました。また、自動校正プログラムで低濃度のシリカを長期間安定して測定できる保守担当者にやさしい計測器です。試薬消費量が少なく、ランニングコストと廃液が削減できます。ボイラ水の低濃度のシリカを高精度且つ最大6流路まで測定できます。設置はパネル取付で内蔵コンプレッサによる試薬供給ですので使用で外部から圧縮空気を必要としないので、施工費も削減可能です。

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仕 様


測定方式 モリブデンブルー方式
測定レンジ 0.5ppb ~ 5,000ppb
試薬交換頻度 約15分測定で90日間試薬補充が不要
試薬供給 試薬は内蔵コンプレッサで供給

カタログ・資料


9610scシリカプロセスモニター

ポリメトロンシリカ計モデル9610scは、従来モデル9210とHachモデルS5000を融合させた最新モデルです

世界中の発電ボイラ水やエレクトロニクス工場向けに高いシェアを誇るオンライン計です。
世界特許取得の独特な機能を盛り込む事により低濃度のシリカを長期間安定して測定します。
・ モリブデンブルー方式
・ 測定レンジ:0ppb ~ 5,000ppb
・ 約15分測定で90日間試薬補充が不要
・ 試薬は内蔵コンプレッサで供給

カタログ

 

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2021/06/21

ポリメトロンNA9600sc ナトリウム

分析

正確で低レベルのナトリウム測定と予測診断で稼働時間を確保します。独自の予測診断ツール、ダウンタイムを避けるための自動電極再活性化、90日間の試薬交換によるメンテナンスの削減、新しいポリメトロンNA9600scナトリウム計は原水処理やボイラ復水管理において最大限のパフォーマンスを発揮します。

製品概要


工場純水処理、ボイラ水ではナトリウムの管理が以下の観点から重要です。

イオン交換樹脂膜(カチオン交換樹脂)が劣化してくるとNa+ナトリウムイオンの濃度が高くなる。イオン交換樹脂の再生のタイミングの管理
冷却水として使用される海水の漏洩検知用として電気伝導率計と合わせて管理

正確で低レベルのナトリウム測定と予測診断で稼働時間を確保します。独自の予測診断ツール、ダウンタイムを避けるための自動電極再活性化、90日間の試薬交換によるメンテナンスの削減、新しいポリメトロンNA9600scナトリウム計は原水処理やボイラ復水管理において最大限のパフォーマンスを発揮します。

最適な応答時間と精度を維持するために、ポリメトロンNA9600scナトリウム計は自動電極再活性化を提供します。再活性化には非有害化学物質が使用され、手動の再活性化や電極エッチングの必要がなくなります。

省スペース設計

合理化されたレイアウトによる機器の設置面積の縮小により、既存または新規サイトへの統合が容易になります。

低メンテナンス

NA9600scナトリウム計のメンテナンスには、試薬の補充が90日ごとに必要であり、試薬チューブとナトリウム電極は1年交換です。メンテナンス操作を簡素化するために、明確なステップバイステップの手順が提供されています。

ダウンタイムの回避

Hach独自のPrognosysテクノロジー、警告LED、視認性の高い通知画面などの予測診断ツールにより、予期しないダウンタイムを回避できます。


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仕 様


電極の自動再活性化による操作と応答時間の最適化

最適な応答時間と精度を維持するために、NA9600scアナライザーは自動電極再活性化を提供します。
再活性化には非有害化学物質が使用され、手動の再活性化や電極エッチングの必要がなくなります。

省スペース設計 合理化されたレイアウトによる機器の設置面積の縮小により、既存または新規サイトへの統合が容易
になります。
低メンテナンス NA9600scナトリウム分析器のメンテナンスには、試薬の補充が90日ごとです。試薬チューブとナト
リウム電極を毎年交換する必要があります。メンテナンス操作を簡素化するために、明確なステップ
バイステップの手順が提供されています。
ダウンタイムの回避 Hach独自のPrognosysテクノロジー、警告LED、視認性の高い通知画面などの予測診断ツールにより、
予期しないダウンタイムを回避できます。

カタログ・資料


モデルNA9600sc ナトリウムプロセスモニター

NA9600scは低レベルのナトリウム測定と予測診断で稼働時間を確保します。

独自の予測診断ツール、ダウンタイムを避けるための自動電極再活性化、90日間の試薬交換によるメンテナンスの削減、新しいPolymetron NA9600scナトリウムアナライザーと簡単に統合できる便利な設置面積により、蒸気循環水に自信を持ちます。
最適な応答時間と精度を維持するために、NA9600scアナライザーは自動電極再活性化を提供します。再活性化には非有害化学物質が使用され、手動の再活性化や電極エッチングの必要がなくなります。
合理化されたレイアウトによる機器の設置面積の縮小により、既存または新規サイトへの統合が容易になります。Hach独自のPrognosysテクノロジー、警告LED、視認性の高い通知画面などの予測診断ツールにより、予期しないダウンタイムを回避できます。

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