ライフサイエンス企業情報プラットフォーム

株式会社日立ハイテクソリューションズ

会社カテゴリー:製造機械・装置、プロセス測定・検査、ITソリューション

主サービス提供地域:日本

製品・サービス詳細

BD-CUBE®製品のご紹介

サービスカテゴリー:DX、製造

◆BD-CUBE® ご紹介動画

BD-CUBE®解決できる課題
BD-CUBE®は、高精度の解析技術と、ユーザー思考のHMI(Human Machine Interface)によって、
保全担当者、プロセスエンジニア、両者の課題を解決します。

 

 

BD-CUBE®の特長

  1. 高精度に予兆を検知
    予兆検出の核となる解析技術に、日立独自の解析手法(Fast-LSC法)を採用
    予兆検知から影響度の高いセンサー特定まで、高速かつ高精度に展開

     
  2. 高率的で負担の少ないモデル構築が可能
    学習モデルの作成に異常データは不要で、正常データのみを用いて学習モデルの構築が可能
    異常判定となる“しきい値”は、システムで自動設定
     
  3. 予兆検知から瞬時に影響センサーを表示
    シンプルで操作性の高いHMI(Human Machine Interface)を搭載
    予兆検知時、影響度の高い順にセンサーをランキング表示

     
  4. ユーザーにて運用・メンテナンスが可能
    設備の改造や増設があった場合、ユーザー自身にて「学習モデルの修正」や、「センサーデータの追加」が可能
    オフライン/オンライン双方の解析に対応

     

パッケージ導入によるユーザーでの運用・メンテナンスが可能

 

課題解決①

導入効果 1.1億円/10年/1台

生産現場に必要不可欠なコンプレッサー
ある日、突然止まってしまったら…

今のまま放置していると知らぬ間に何億円もの損失が発生するかもしれません。
故障を予知し機会損失を回避したいとのお客さまからのご相談を受け30個もの解析センサーを使用し解析を実施。
DCSアラーム発報の2カ月前に異常が検知できました。導入効果 1.1億円/10年 その根拠もご紹介します。

 


 

課題解決②

保全の高度化、生産改革に貢献
運用事例をご紹介


操業運転安定化に向けた事例

お客さまが予兆・診断システムを導入する目的は、操業運転の安定化にあります。
設備老朽化、人材不足、ベテランオペレーターから若手への技術継承不足などの背景から、これまで通りの運用方法では
操業運転の安定化が困難になることが予想され、デジタル技術を活用した新しい運用の確立が期待されています。
ここでは生産性向上、プロセス改善、省力化に向けた取り組み事例をご紹介します。
 

 

 

※BD-CUBEは日本国内における日立ハイテクの登録商標です。