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NDTS株式会社

生物、生体に由来する試料または生物を取り囲む環境試料の分析、検査、試験

会社カテゴリー:分析、試験受託サービス

主サービス提供地域:日本

製品・サービス詳細

分析サービス 獣医師向け 特殊分析

サービスカテゴリー:

NDTSの分析サービスの特徴

病原体遺伝子から微量成分まで、先進的な特殊技術を有した専門家集団が提供する分析サービスです。獣医師による丁寧なご説明も、弊社サービスの特徴の1つです。最新技術を導入した弊社独自のローコスト・ハイスループットな分析システムにより、お客様のセカンドラボとして現場をサポート致します。

 

特殊分析
高感度なLC、LC/MS、LC/MS/MSで調べたかった各種成分分析をサポート

・ビタミン分析   ・遊離アミノ酸分析   ・ホルモン分析   ・カビ毒分析


Vitamin
ビタミン分析
HPLCを用いて脂溶性ビタミンの一斉分析を行います。

・血中脂溶性ビタミンを調べることの重要性

分析メニュー

ビ​タ​ミ​ン3項目​分​析​ ビ​タ​ミ​ンD​分​析​
分析対象 HPLC 分析対象 LC/MS/MS
分析法 Vit A, Vit E, β-カロテン 分析法 Vit D
送付方法 冷凍/冷蔵 送付方法 冷凍
検体対象 全血 血清 血漿 検体対象 血清 血漿 組織ホモジネート
スケジュール 月曜日~金曜日
※報告日は7営業日後になります
スケジュール 月曜日~金曜日
※報告日は約1か月後になります
(株)あすか製薬メディカル社へ再委託します。

利用案内

  • アルミホイルで巻いて遮光。
  • サンプルは午前着指定にてご送付ください。
  • ご報告日が休・祝日となる場合、翌営業日でのご報告となります。

おすすめ情報

  • 全血1本で牛伝染性リンパ腫とビタミンA、E、β-カロテンを一気に分析可能なお得なセットサービスをご用意しております。
  • 牛伝染性リンパ腫とのセットサービスは全血のみ可能。

Amino Acids
遊離アミノ酸分析

高感度な質量分析装置により、各種検体中の遊離アミノ酸の定量分析を行います。

分析メニュー

アミノ酸 40項目 アミノ酸 20項目
分析対象 ARG, ILE, LEU, LYS, MET, PHE, TYR, VAL,
ALA, ASN, ASP, GLN, GLU, GLY, HIS, PRO,
SER, THR, TRP, シスチン, α-アミノ-n-酪酸,
α‐アミノアジピン酸, β-アミノイソ酪酸,
β-アラニン, アンセリン,アミノピメリン酸,
オルニチン, カルノシン, キヌレニン,
グリシルプロリン, サルコシン,
シスタチオニン, シトルリン,チオプロリン,
ヒドロキシプロリン,σ-ヒドロキシリジン,
プロリルヒドロキシプロリン,
1-メチルヒスジン, 3-メチルヒスジン
5-アミノレブリン酸
分析対象 ARG, ILE, LEU, LYS, MET, PHE, TYR, VAL, ALA, ASN,
ASP, GLN, GLU, GLY, HIS, PRO, SER, THR, TRP, シスチン
分析法 LC/MS/MS 分析法 LC/MS/MS
送付方法 冷凍 送付方法 冷凍
検体対象 血清 血漿 生体試料 その他液体 検体対象 血清 血漿 生体試料 その他液体
スケジュール 月曜日~金曜日
※報告日は14営業日後になります
スケジュール 月曜日~金曜日
※報告日は14営業日後になります

利用案内

  • 送付方法は冷凍
  • サンプルは午前着指定にてご送付ください。
  • ご報告日が休・祝日となる場合、翌営業日でのご報告となります。

おすすめ情報

  • 血清・血漿の分析の場合には、Fischer比も併せてご報告いたします。

Hormons
ホルモン分析

高感度な質量分析装置により、ホルモンの定量分析を行います。

分析メニュー

生体アミン 5項目 オキシトシン
分析対象 L-DOPA, ドーパミン, アドレナリン,
ノルアドレナリン, セロトニン
分析対象 オキシトシン
分析法 LC/MS/MS 分析法 CLEIA (化学発光酵素免疫測定法)
送付方法 冷凍 送付方法 冷凍
検体対象 血漿 組織ホモジネート 検体対象 血漿
スケジュール 月曜日~金曜日
※報告日は14営業日後になります。
スケジュール 月曜日~金曜日
※報告日は一か月後になります。
(株)あすか製薬メディカル社へ再委託します。
ステロイド
分析対象 各種ステロイド
分析法 LC/MS/MS
送付方法 冷凍
検体対象 血清 血漿 組織ホモジネート
スケジュール 月曜日~金曜日
※報告日は一か月後になります。
(株)あすか製薬メディカル社へ再委託します。

利用案内

  • 送付方法は冷凍
  • サンプルは午前着指定にてご送付ください。
  • ご報告日が休・祝日となる場合、翌営業日でのご報告となります。

Mycotoxins
カビ毒分析

高感度な質量分析装置による各種カビ毒の定量分析を行い、カビ毒汚染状況の把握をサポートします。

・飼料のカビ毒汚染が話題になっています

分析メニュー

 

カビ毒 6項目 アフラ トキシン 4項目
分析対象 トリコテセン(デオキシニバレノール,ニバレノール,3-AcDON,
15-AcDON,T2-トキシン)+ゼアラレノン
分析対象 アフラトキシンB1,B2,G1,G2
分析法 LC/MS/MS 分析法 LC/MS/MS
送付方法 冷凍 送付方法 冷凍
検体対象 サイレージ 配合飼料 ルーメンジュース 検体対象 サイレージ 配合飼料
スケジュール 月曜日~金曜日
※報告日は14営業日後になります
スケジュール 月曜日~金曜日
※報告日は14営業日後になります
アフラ トキシンM
分析対象 アフラトキシンM1
分析法 LC/MS/MS
送付方法 冷凍
検体対象 個体乳
スケジュール 月曜日~金曜日
※報告日は14営業日後になります

利用案内

  • 飼料分析基準(19消安第14729号)に基づいた変法にて分析します。
  • カビ毒汚染の指標として、また研究用にご利用ください。販売用の飼料には、登録検定機関による分析が必要です。
  • GLP,GMPには適合していません。
  • サンプルは午前着指定にてご送付ください。
  • ご報告日が休・祝日となる場合、翌営業日でのご報告となります。