株式会社シムトップス
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● 個別受注生産向け 生産スケジューラ+工程管理システム DIRECTOR6 の開発・販売 ● タブレットによるペーパーレス現場帳票 記録・報告・閲覧ソリューションi-Reporter の開発・販売 ● BOPプロセスエディタ MPPCreator の開発・販売 ● 生産管理関連ソフトウェアの開発・販売 ● エンジニアリング関連ソフトウェアの開発・販売 ● 上記に関わるシステムインテグレーション・システムコンサルテーション
会社カテゴリー:ITソリューション、コンサルティング
主サービス提供地域:
製品・サービス詳細
多彩な機能の現場帳票システム「i-Reporter」
サービスカテゴリー:データ処理、DX

監査証跡・データインテグリティを
現場帳票のまま設計する
現場帳票システム i-Reporter (アイレポーター)
医薬品・医療機器・再生医療・化粧品・食品まで。
製造現場の記録を、紙/Excelから電子帳票へ。


※出典:富士キメラ総研 2026年2月17日発刊 業種別IT投資動向/DX市場の将来展望 2026年版 DX投資編
IV-13 現場帳票ペーパーレス化ソリューション 市場占有率46.5%(2024年度のベンダーシェア・数量)
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i-Reporter(アイレポーター) は 4,500 社 以上の お客様に お使いいただいています |
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i-Reporterは紙の現場帳票を電子化して、様々な業務課題を解決するシステムです。
| エクセルから移行して すぐ使える! ![]() |
現場作業者がミスなく 簡単に入力できる! ![]() |
報告書作成の手間や 時間を大幅に削減! ![]() |
| いままで使い慣れた、現場ノウハウの詰まった紙帳票のレイアウトをそのまま電子帳票に置き換えることができます。 帳票が変わらないので現場の方も直感的に理解することができ、導入が簡単です。 |
「チェック」、「数値選択」、「マスター入力」、「カメラ」、「音声」など入力データの種類に応じて直感的に使える専用のデジタルインプットを用意。 現場作業者が、負荷なく、間違いなく、簡単に入力できます。 |
既存のマスターから帳票へデータを取得することはもちろん、Excel、CSV、PDFファイルへの出力、既存システムとの連携が容易に可能! 報告書の作成、各種クラウドとのAPI連携、基幹システムとの連携が劇的に効率化します。 |
i-Reporter(アイレポーター) のココがスゴい!
01 現場の状況が精確に伝わる
写真撮影・録音・バーコード読取り・マスターデータ連携・閾値判定、作業順番の指定など、様々な入力支援機能によって、現場の状況が正しく効率的に収集できます。
02 リアルタイムなデータ共有、利活用ができる
報告内容は即時データベースに保存されるため、他部署・他拠点と現場状況の共有がリアルタイムに可能。
作業者の記録内容に応じて、メールなどを用いた自動通知や、承認ワークフロー通知が行えるので、現場間の移動や確認連絡が不要になります。
03 報告後に必要な収集・集計・分析・管理の負担を大幅削減
記録後の現場帳票は週次や月次で一括出力、整理が大変な写真データは自動でリネーム、帳票データも自動仕分けが可能なので、帳票記入後の後処理工数が大幅削減。
外部システムと連携することで、データ登録作業やグラフ作成作業なども不要に。
04 ユーザー同士の活発なコミュニティで、現場の課題解決やナレッジを共有できる
i-Reporterのユーザーコミュニティ『現場帳票カイゼン部』を通じて、全国のi-Reporterユーザーが行う現場カイゼンのナレッジ共有や、お悩み相談が可能。現場DXの推進速度が上がります。
05 エッジAIによる入力機能で、現場に“書かない”選択肢を
オフライン動作・高セキュリティ・高速処理で、現場の記録作業を大幅に効率化します。
⽬視確認・転記作業・正誤判定を⾃動化する
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複数バーコードを一括&連続で読み取る
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監査証跡・権限管理・同時記録
紙・Excel運用のままでは難しい、
「いつ・誰が・何を記録したか」を現場で残す。
i-Reporterは、使い慣れた現場帳票レイアウトのままデジタル化できる現場帳票システムです。
監査証跡・権限分離・承認フロー・自動記録を、帳票設計としてノーコードで組み込むことができ、
製造・試験・設備点検などの記録業務を支援します。
| 監査証跡を 自動で残す ![]() |
権限分離で データインテグリティを設計 ![]() |
既存帳票レイアウトのまま 現場へ展開 ![]() |
| 入力・修正・承認などの操作について、日時・実施者を自動記録。変更前の値も含めて追跡でき、検索・CSV出力にも対応します。 「発生した事実をその都度記録する」運用を、帳票設計で実現しやすくします。 |
作成・承認・入力を担当者ごとに権限分離。クラスター(項目)単位の編集制御や、承認クラスターによる二重チェック、本人確認コードなどを組み合わせて、アクセス制御を設計できます。 | Excel/紙で使い慣れた帳票レイアウトを、そのままタブレット・PC上で再現しやすいのが特長です。 現場の学習コストを抑えつつ、既存帳票をベースにした検証もしやすくなります。 |
製造・試験記録で、i-Reporterが選ばれる理由
01 監査証跡(Audit Trail)を自動記録
帳票定義・入力帳票・ユーザー操作・クラスター入力など、複数レイヤの履歴を保持できます。完了保存後の編集制限や申請ロックと組み合わせることで、改ざん抑止の運用設計が可能です。紙や汎用Excelでは証明しにくかった「いつ・どこで・誰が書いたか」を、電子記録として残しやすくします。
02 データインテグリティと権限管理
ユーザー認証、ログイン記録、必須入力、上下限チェック、日時自動入力、リビジョン管理などを組み合わせ、ALCOA+の各要素を帳票設計に落とし込みやすくします。
製造担当は製造欄のみ、品質担当は承認のみ、といった項目単位の権限分離や、Active Directory/Entra ID連携(構成による)にも対応できます。
03 同時記録とヒューマンエラー低減
現場タブレットでその場入力できるため、「記憶して後で書く」運用からの脱却を支援します。Bluetooth/HID対応の計測器連携、必須/範囲チェック、写真添付、自動計算により、転記ミスや記入漏れを構造的に減らしやすくします。
医薬品製造業の導入事例では、帳票入力時間の約50%削減、天秤連携による転記ミスのほぼゼロ化、ロット最終確認の大幅短縮などの効果が報告されています。
04 承認ワークフローとロットトレーサビリティ
作成→申請→承認→差し戻しのフローを標準機能で構成可能。承認待ちの見える化やメール/Webhook通知にも対応します。
ロット番号の紐づけ、工程間のデータ引継ぎ(カーボンコピー)、逸脱・入力漏れの自動チェック、入力帳票検索により、監査時の記録提示やロット照会も速くしやすくなります。
05 帳票の版管理と、CSV負荷を抑えやすいパッケージ設計
帳票定義はリビジョン管理され、公開前承認やテスト公開→承認→運用の流れを組めます。パッケージ製品として、GAMP Category 3 の位置づけでコンピュータ化システムバリデーション(CSV)を進めた事例があります。大規模なカスタム開発を前提とせず、機能検証書と受入テスト中心で導入を進めたケースもあります。
導入事例(医薬品製造業)
ムネ製薬株式会社様:監査証跡を残し、記録・確認・管理の工数を削減
製造記録・試験記録・機械整備記録などを電子化。
変更履歴・タイムスタンプ・アカウント記録の自動保存により、紙/Excelでは難しかった監査証跡の確保を実現。
帳票入力時間の約半減、Bluetooth天秤連携による転記ミスのほぼゼロ化、ロット最終確認の短縮など、
記録品質の向上と業務効率化を同時に進めた事例です。
詳しくは i-Reporter 導入事例ページ をご覧ください。
他システムとの連携
外部システムとのデータ連携機能が充実
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データを差し込んだ
他システムのデータを活用した帳票の事前発行や、記入中に他システムのデータを使った自動記録ができます。 |
完了した帳票の
記録完了と同時に帳票内のデータをCSV、Excel、PDFなどのファイル形式で自動出力できます。 |
Web API連携
i-ReporterのAPIを使えば、他システムから i-Reporterのデータベース内に蓄積した情報を取得、活用できます。 |
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ConMas Gateway 各種データベースや他システムのデータをi-Reporterの帳票へリアルタイムに取得できます。 |
ConMas IoT PLCなどIoT機器のデータをi-Reporter帳票へリアルタイムに取得できます。 |
i-Repo Link i-Reporterと他システムの連携項目をブラウザ上でマッピングするだけで、誰でも簡単に連携実装ができます。 |

その他データベース(Oracle / PostgreSQL)など様々なシステムとの連携が可能です。
現場記録を起点に、帳票入力後の業務まで効率化できる
ご相談にあたって
i-Reporterはパッケージ製品です。製造工程や品質管理の内容によって求められる要件は異なります。
監査証跡・権限設計・承認フロー・バリデーションの進め方など、具体的な対応可否は個別に確認のうえご提案します。
貴社の製造工程・GMP要求事項に応じた具体的な対応可否については、個別にご相談ください。
※本ページは「システムとしてGMP適合を保証する」旨の表明ではありません。
最終的な適合性は、お客様の要件定義・帳票設計・権限設計・バリデーションにより決まります。













