トビー・テクノロジー株式会社
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アイトラッキング開発・製造・販売、コンサルティングサービス
会社カテゴリー:ITソリューション、コンサルティング
主サービス提供地域:
製品・サービス詳細
Tobii×SOMA Reality
認知負荷測定ソフトウェア「SOMA Aware」
「どこを見ているか」だけでなく、「どれだけ脳が働いているか」を可視化。
パートナーのSOMA Realityとの連携により、アイトラッキングデータから認知負荷(Cognitive Load)を測定できるようになりました。
認知負荷とは
認知負荷は、脳がどれだけ負担を感じているかを示す指標です。ワーキングメモリーには限界があり、タスクがその容量を超えるとパフォーマンスが低下します。
研究によれば、作業負荷とパフォーマンスの間には逆U字型の関係があることがわかっています。認知負荷が高すぎても低すぎてもパフォーマンスは低下します。
最適なタスクパフォーマンスは中程度の認知負荷レベルで達成されます。タスク実行の安全性と効率性を確保するには、最適な認知負荷を維持することが極めて重要です。
SOMA Awareの特徴
➀ 認知負荷を “時系列×定量” で可視化
瞳孔径変化(課題誘発性瞳孔反応)を基に、 認知負荷をスコアとして連続的に算出。
「いつ・どれくらい負荷がかかったか」を把握可能。
➁ 外光の影響を自動補正
視界カメラから環境輝度を取得し、外光影響を除去。 
実験室外の実環境でも安定した認知負荷計測を実現。
➂ 既存の視線計測にそのまま追加
Tobii ウェアラブルアイトラッカー+解析ソフトで 利用可能。
既存の計測環境を変えずに導入可能。
認知負荷計測ソフト SOMA Aware の活用分野について
事故防止
認知負荷と視線でリスクを可視化、定量化
事故につながるインタフェースや環境の評価
視線+過負荷ポイントからユーザーが 「処理しきれない」事故リスクを特定
自動車/医療/製造現場の安全性向上に貢献
ユーザビリティ
「わかりにくい」を可視化・定量化
ユーザーインターフェースの「わかりやすさ」の評価
視線+過負荷ポイントから、ユーザーのわかりにくい箇所を特定
ユーザビリティの向上に貢献
トレーニング
非熟練者のつまずきを可視化・定量化
トレーニング時の技能評価
視線+過負荷ポイントから、非熟練者の 「難所」を特定
医療・航空等高リスク環境での効率的なフィードバックに活用