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株式会社あすか製薬メディカル

臨床検査及び生物学的試験の受託業務

会社カテゴリー:ラボ用測定・分析、分析、試験受託サービス

主サービス提供地域:日本

製品・サービス詳細

甲状腺ホルモン測定

サービスカテゴリー:分析

甲状腺ホルモン測定

マウスやメダカなど様々な生体マトリックスに対応できます。

 

甲状腺ホルモン3種をLC-MS/MSにて測定します。サイロキシン (T4)、トリヨードサイロニン (T3) に加え、日本国内では測定施設が少ないリバーストリヨードサイロニン (rT3) の測定も可能です。T4、T3に関しては遊離型 (FT4、FT3) の測定も可能です。化学物質の内分泌かく乱作用を評価する上で使用されるメダカなどでも測定実績があります。

サービスの特徴

  • 血清、血漿0.05 mLからT4、T3、rT3が同時測定可能です。
  • T4、T3に関しては遊離型の測定も可能です (必要検体量:血清、血漿 0.3 mL  限外ろ過法)。
  • マウス、ラット、魚類、イヌなどヒト以外由来の生物試料でも測定実績があります。

 

T4、T3、rT3 (トータル型) の定量下限 (血清 0.02 mL使用時)

No. 測定項目名(略号) 定量下限  No. 測定項目名(略号) 定量下限 
1 サイロキシン (T4) 0.02 µg/dL 3  リバーストリヨードサイロニン (rT3)  0.025 ng/mL
2 トリヨードサイロニン (T3)  0.025 ng/mL      

 

T4、T3 (遊離型) の定量下限 (血清 0.25 mL使用時)

No. 測定項目名(略号) 定量下限  No. 測定項目名(略号) 定量下限 
1  遊離サイロキシン (FT4)  0.14 ng/dL 2 遊離トリヨードサイロニン (FT3) 0.7 pg/mL

 

測定モードと定量法について

  • 測定モード:MRM
  • 定量法:内標準法

内標準物質に使用する安定同位体は1種類ではなく、各測定項目に対して安定同位体を用意しているため、高い精度を兼ね備えています (一部の測定項目は別の測定項目の安定性同位体で代用する場合がございます)。

 

サービスの流れ

  1. 問い合わせ:弊社HPのお問合せフォームもしくはお電話にて、希望する測定項目、検体情報 (検体数、生物種)、希望納期などをお伝えください。
  2. お見積書・注文書の作成:ご連絡いただきました内容を元に、お見積書・注文書をエクセルファイルもしくはPDFにてメールにてご送付いたします。
  3. 受付・検体送付:検体をドライアイス梱包の冷凍宅配便にてご送付ください (平日着にてお願いいたします。送料はお客様負担となります)。
  4. 測定:弊社ラボで測定・定量を行います。
  5. 結果報告:メールにて測定項目の定量値をご連絡し、のちほどご報告書を郵送いたします。
  • ご不明な点がございましたら、ご要望に合わせて最適な測定法などをご案内致しますので、お気軽にお問い合わせください。
  • 結果報告まで通常1ヵ月程度お時間を頂いておりますが、お急ぎの場合はご相談ください。

 

弊社検査パンフレット

ASKA_investigation12P.pdf