一般財団法人バイオインダストリー協会
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セミナー詳細
開催日:2026/11/11
開催日:2026/11/11
生物資源総合研究所/ 「生物多様性条約第17回締約国会議(COP17)」報告会
その他
10月19日から、アルメニア(エレバン)にて生物多様性条約第17回締約国会議(COP17)が開催されています。JBAが注視する「デジタル配列情報(DSI)の利益配分」を中心に、当該会議で何がどのように決定されたのかご報告申し上げます。開発途上国の環境保全の資金や利益配分の不足により、DSIの利益配分としてのカリ基金への拠出の圧力は高まっていますので、この機会に情報を収集して頂ければ幸いです。
開催概要
【開催日時】 2026年11月11日(水)10:30~12:00
【会場】 ZOOMウェビナー
【定員】 480人
【主催】 (一財)バイオインダストリー協会
10月19日から、アルメニア(エレバン)にて生物多様性条約第17回締約国会議(COP17)が開催されています。JBAが注視する「デジタル配列情報(DSI)の利益配分」を中心に、当該会議で何がどのように決定されたのかご報告申し上げます。開発途上国の環境保全の資金や利益配分の不足により、DSIの利益配分としてのカリ基金への拠出の圧力は高まっていますので、この機会に情報を収集して頂ければ幸いです。
2026年10月19日から30日まで、アルメニアのエレバンにて生物多様性条約第17回締約国会議(COP17)が開催されています。
多岐にわたる議題がありますが、JBAはデジタル配列情報(DSI)に関する利益配分メカニズムに焦点を当てて参加しました。このメカニズムは、COP15およびCOP16において決定されたもので、遺伝資源に関するDSIの利用者に対し、利益の1%または収益の0.1%をカリファンドへ拠出することを求めるものです。
JBAは、当該メカニズムがバイオ産業における事業継続性に重大な影響を及ぼす懸念があるとの認識から、本課題を重点的に注視し、これまでも議論に参加してまいりました。
また、同会議に合わせて、カルタヘナ議定書および名古屋議定書の締約国会合も開催されているため、共有した方が良い情報がありましたらご報告させていただきます。
企業の研究統括、CSR、経営戦略等に関する部署の方は、是非ご参加をいただき、情報を収集してください。
プログラム
≫10:30-10:40
「DSIの利益配分メカニズムとは」
影山 泰 (バイオインダストリー協会)
≫10:40-11:10
「COP17報告-DSIを中心にー」
青木 幹雄 (バイオインダストリー協会 生物資源研究所長)
≫11:10-11:30
「カルタヘナ議定書/名古屋議定書関連」
影山 泰/野崎 恵子 (バイオインダストリー協会)
≫11:30-12:00
質疑応答
参加方法
≫講演会参加費
無料
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お問い合わせ
担当:生物資源総合研究所 野崎、青木、影山
TEL:03-6665-7950
E-mail:bioresources(アット)jba.or.jp ※メールをお送りの際はアットを@にして下さい。