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神栄テクノロジー株式会社

会社カテゴリー:プロセス測定・検査、分析、試験受託サービス、ITソリューション

主サービス提供地域:日本

セミナー詳細

開催日:2026/09/10〜2026/09/17

開催日:2026/09/10〜2026/09/17

点検・校正・試験・検査・保全におけるデータインテグリティ(DI) ~品質記録業務で押さえておきたい運用とデジタル化のポイント~

検査、DX

日時
2026年09月10日(木)10:00~11:00(録画配信)
2026年09月17日(木)15:00~16:00(録画配信)

場所 オンライン

概要
近年、製造業をはじめとする品質管理の分野において、データインテグリティ(DI)への対応はますます重要な課題となっています。

しかし、DIはシステム構築だけで実現できるものではなく、業務手順(SOP)の整備、教育訓練、権限管理など、日々の運用を含め、品質マネジメント全体で取り組むことが求められます。

本セミナーでは、点検・校正・試験・検査・保全などの品質記録業務におけるDIについて、「運用」と「デジタル化」の両面から、実務で押さえておきたいポイントをご紹介いたします。
 

No.1 規格やガイドラインだけでは見えてこない DIを考えるうえで押さえるべき現場と管理のポイント
概要 点検・校正・試験・検査・保全を行う目的や用語・活動の捉え方を整理し、方法とSOPの関係、PIC/Sを踏まえた教育訓練、実施した行為の説明責任など、現場運用と管理で押さえるべきポイントを解説します。 
講師 三興コントロール株式会社  
計測制御サービス事業部 校正技術部長 田村 純様

計測制御(計装)システム設計、計装保全、校正技術に長年携わり、JIS、JCSSなどさまざまな技術委員を歴任。豊富な実務経験をもとに、GMP・計測・校正など幅広い分野で多数の講演・教育実績を有し、講演・教育活動を通じて業界の技術力向上と人材育成に貢献されている。 
No.2 点検・校正・試験・検査・保全の記録業務デジタル化によるDIへのアプローチ 
~ 厳格な手順管理が求められる品質記録業務のシステム化で考慮すべきポイント ~ 
概要 品質記録業務におけるDIを、運用とシステムの役割分担から整理し、手順の確実な実行、信頼できる記録の作成・管理、現場での使いやすさ、継続的な維持・改善など、システム化で考慮すべきポイントを解説します。 
講師 神栄テクノロジー株式会社 専務取締役 柴田 真一 

計測・試験分野に長年携わり、関連する技術委員や研究会などで活動。現場から経営まで幅広い視点と、計測器・試験機メーカーとして培ってきたノウハウを活かし、GMP/GDP関連をはじめとする品質・製造分野のDX支援で多くの実績を有する。 

 
※内容は予告なく変更する場合があります。
※競合他社様のご参加はお断りする場合があります。

参加費
無料

主催:神栄テクノロジー株式会社

本セミナーの申し込み https://form.k3r.jp/shinyei_technology/seminar_20260910?k3ad=ivex