一般財団法人バイオインダストリー協会
- HOME
- 一般財団法人バイオインダストリー協会
- セミナー詳細
- バイオエンジニアリング研究会/ 国内CDMO2030年への展望:核酸医薬、再生・細胞医薬分野、mRNA医薬、抗体医薬が拓く医薬品製造革新の最前線
会社カテゴリー:学会、協会
主サービス提供地域:
セミナー詳細
開催日:2026/03/26
開催日:2026/03/26
医薬品製造の新たな波──核酸、再生、細胞医薬、mRNA医薬、抗体医薬等の各領域を担う国内CDMOリーダーが技術革新と事業展望を語る。日本発の製造競争力の未来像に迫る。
開催概要
【開催日時】 2026年3月26日(木)14:00~16:40
【会場】 JBAオフィス先着20名 および MS-Teams によるオンライン開催 定員500名
【会場URL】https://www.jba.or.jp/images/JBAmap1_new.jpg
【定員】 20人
【主催】 (一財)バイオインダストリー協会 バイオエンジニアリング研究会
※ 同日13:00~13:45 にバイオエンジニアリング研究会 総会を開催いたします。研究会会員の皆様には、総会・講演会にご参加よろしくお願いします。
プログラム
≫14:00~14:05
はじめに
大政 健史 氏(大阪大学大学院工学研究科 生物工学専攻 教授、バイオエンジニアリング研究会 会長)
≫14:05~14:35
本格的な商用時代を迎える核酸医薬CDMOの取り組み
西尾 信彦 氏(日東電工(株)ヒューマンライフソリューション事業部門 メディカル事業部 事業開発部長)
製造キャパシティの拡張、製造コスト・環境負荷を低減するプロセス技術、複雑化する核酸構造への対応をご紹介。
≫14:35~15:05
再生・細胞医療・遺伝子治療の進展を支える CRDMO戦略
橋爪 克仁 氏(タカラバイオ(株) 常務執行役員 CDM推進本部長)
製造に加え、研究・プロセス開発段階からの伴走型支援体制や、空間解析・ウイルス安全性評価などの新たなソリューションも紹介。
≫15:05~15:40
再生・細胞医薬の事業化・産業化に向けたCDMOの取り組み
土田 敦之 氏(S-RACMO(株) 代表取締役社長)
大学発シーズの実用化におけるCDMOの役割をアカデミア・スタートアップとの連携を含めて紹介。
≫15:40~16:10
横浜バイオ医薬開発製造新拠点のmRNA・抗体医薬の製造ラインの立ち上げ
宮田 雄一郎 氏(AGCバイオロジクス 日本新拠点プロジェクトチーム mRNA & タンパク統括リーダー)
横浜で国内最大級の動物細胞培養拠点を整備し、デュアルユース仕様の高水準バイオ医薬品製造体制を構築。
≫16:15~16:35
日本発CDMOの競争力と連携の未来
座長:大政 健史 氏 産学連携・規制対応・人材育成・国際展開など、多角的視点から2030年のCDMO産業像を討論。
≫16:35~16:40
おわりに
津本 浩平 氏(東京大学大学院 工学系研究科 教授、バイオエンジニアリング研究会 副会長)
参加方法
≫講演会参加費
無料
≫お申し込み方法≫お申し込み
マイページにログイン後、(一財)バイオインダストリー協会 イベント・セミナーページよりお申込みください。
※セミナーのお申し込みには、会員・非会員問わず、マイページのご登録が必要となっております。
こちら よりご登録をお願いいたします。
マイページ登録には数日お時間をいただく場合がございます。お早めにマイページにご登録ください。
≫お申し込み締め切り
3月24日(火)
※参加登録完了後に申込完了メール、前日にリマインドメールを送信いたします。
※セミナーURLは申込完了メールとリマインドメールメールに添付いたします。
※メールが届かない場合は、下記担当者にご連絡下さい。
お問い合わせ
(一財)バイオインダストリー協会(担当:橋本、矢田)
E-mail:hashimotosnj(at)jba.or.jp ((at)を@に変えてください)